メモリー交換
メモリー交換について

弊社技術者がメモリーの交換や増設をし、動作の確認をいたします。お客様がご用意されたメモリーまたはこちらでご用意させていただくメモリーで作業いたします。
どんなメモリーを取り付けたら良いかがわからない場合はご相談ください。
ご使用のMacの環境に適切なメモリーを紹介し、取り寄せさせていただきます。(デスクトップMac用、ノート型Mac用ともに対応可能です)
※こちらでメモリーを用意させていただく場合は、取り寄せに時間がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください。
対応機種 & 価格一覧
■アップグレードの効果
OSやアプリケーションの起動に時間がかかったり、複数のアプリケーションを実行している時にファインダーの操作のもたつきを感じる場合は512MB以上のメモリを搭載することで大幅に改善されます。フォトショップなどでサイズの大きいファイルを扱う場合は合計1GB以上の搭載がおススメです。
Macのメモリーを増設する場合は空きのスロット数(メモリを挿す場所)と搭載可能容量にご注意ください。
メモリ容量を増やすために、既存のメモリを外さなければならない場合があります。
■こんな方にオススメです。
- 購入したMacのOS、アプリケーションの起動時間が遅い。
- 画像や動画の編集でMacの動きが重い。(または固まる)
- ファインダーなどの通常作業をもっと快適に行いたい。
- メモリーを購入したけれど、取り付けに自信がない。

メモリーとはMac内部の処理データを一時的に記憶しておくもので、主記憶装置とも言われます。
プログラムが起動すると、ハードディスクに保存されたデータがメモリー通してCPUに受け渡されるのです。
例えるならば、お風呂の残り湯を洗濯機(処理装置っぽい)に溜める場合、使うバケツは小さいより大きい方が効率よいですよね。バケツの数も1つより2つだと作業が速く終わりますし。
Macではこのときのバケツがメモリーにあたります。ちょっと強引かもしれませんが、そんな感じです…。




