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2011年8月16日

MacBookAir (Mid2011) のSSD交換作業

新型MacBookAir (Mid2011) 11インチモデルのSSD交換作業依頼を行いました。

もとの内蔵SSD128GBですが、より大容量480GB へのアップグレードです。

交換用のSSDOWC Mercury Aura Pro SSD 480GB for MacBook Air Late 2010/Mid 2011 です。容量はもちろん、読み取り速度も公称で最大速度: 275MB/secの高速仕様となっています。

SANY0598.jpg



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2010年12月 8日

MacBook Air (Late 2008)のSSD化

先頃発売された新MacBook Air、11インチと13インチの2つのモデルになって非常に人気がありますね。どちらのモデルもストレージがSSD化され、CPUがそれほど高クロックでなくても体感速度が向上しているというのが多くの意見のようです。もちろん新しい方が魅力的なのは当たり前ではありますが、MacBook Airはデザイン的な大きく変わっていませんので、前のモデルでもまだまだ現役として使いたいところです。

MacBookAirのSSD化は何度か紹介していますが、今回は内部のストレージ接続がSATAになった2008 Lateモデルです。このモデルの廉価バージョンは120GBのハードディスクが搭載されています。SATA接続なのですが、採用されているハードディスクがLIF接続で殆ど流通していていないレアもので、回転速度も4200回転です。パフォーマンスも今ひとつで、SATA接続なのにもったいない仕様です。
そんなMac BookAir 2008 または2009 モデルの動作を一新してくれるのが Runcore のSSD(RunCore Pro IV 1.8" SATA)です。
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2010年7月15日

Macbookの液晶パネル交換 (修理)

MacBookの液晶パネルが割れてしまったとのことで、修理依頼を受けました。
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液晶だけでなく地球にとんでもない異変が起こったようにも見えます。

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新品液晶パネルとの交換になります。パネルまわりははめ込み形式のパーツが多く、作業の難易度はやや高いと思います。

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液晶パネルはバックライトを含んだユニット交換ですので、明るさも購入当時に復帰します。
割れていなくても、液晶が暗い、色むらがあるなど劣化していている場合もオススメです。

無事パネル交換が済み、地球の平和も保たれました。。。(写真では枠の取付がまだですが)

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2010年6月 5日

MacBook Air (初代)のSSD化(その3)

初代MacBookAirのSSD化のご依頼をいただきました。
ご依頼の前にご自身で交換作業を行ってみたところ、SSDが不良で認識せず、何度か取付を行っているうちに元のハードディスクも認識されなくなってしまったそうです。
実は初代のMacBookAirにおいて、ハードディスク(SSD)とロジックボードを繋ぐフィルムケーブル(コネクタ含む)を壊してしまうという事例が意外に多く、お問い合せもいただくので交換用の在庫を保持するようにしております。
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見た目よりこのフィルムケーブル(コネクタ含む)は壊れやすいので、ご自身で作業される場合は取扱にご注意ください。(必要以上に曲げたり、コネクタを強く押し込まないように)

ケーブルを正常なものに交換した後で、今回は交換用のSSDとしてMacBookAir専用に販売されているRuncore のSSD(RunCore Pro IV 1.8 )をセレクトいたしました。
SANY0329.jpg

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2010年3月13日

Crucial RealSSD C300をMac Bookで試す。

先日のエントリーで取り上げたSATA-3対応Crucial RealSSD C300をさっそく取り寄せてみました〜!(impress watchの詳細レビューはこちら)
SANY0258.jpg

メインのMacBook(unibody)で利用予定なので256GBをチョイスしました。
RealSSD C300がSATA-3対応で最大読み込み速度が355MB/sという性能であってもMacBookはSATA-2までしか対応していません。しかし、上位互換でSATA-2のドライブとして利用が可能です。

MacBookへの取付は非常に簡単ですよね。
SANY0259.jpg


おなじみ、起動動画です。

起動にかかる時間はintelのSSDとそれほど違いがないように感じます。intel SSDの動画はこちら

ベンチマークの結果です。
Sequential
Uncached Write 166.16 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 169.55 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 28.92 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 209.53 MB/sec [256K blocks]

Random
Uncached Write 128.20 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 175.92 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 11.09 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 196.14 MB/sec [256K blocks]

Readの速度はintelのSSDとほとんど変わりません。(3Gbps接続時の公称速度は265MB/s)
しかしながら、Writeの性能が大幅に向上しています。intelのベンチ結果はこちら

128GBや160GBではちょっと足りないと容量の面でSSDへの移行に躊躇していた人には非常にオススメですよ!

spilog03.gif

2010年3月 4日

MacBookでハードディスクを2個積みする。

以前にPowerBookで同じような例を紹介させていただきましたが、今回はMacBook(2006 黒)への作業依頼を承りました。
ドライブマウンタは薄型の光学ドライブスペースにも対応できるMCEのOptiBay ハードドライブキットを利用しました。(Vintage Computerさんにて絶賛販売中です)
SANY0260.jpg

マウンタに取りつけるハードディスクは500GB(SATA)の容量です。
光学ドライブを外した後で取りつけたところ。
SANY0262.jpg

SANY0267.jpg

組み直した後、ディスクユーティリティで増設したハードディスクをフォーマットします。
SANY0269.jpg

640GBハードディスクを2個搭載すれば、合計で1.2TBも実現可能です!
今ならMCEのOptiBay ハードドライブキットに取り外した光学ドライブをUSB外付けドライブとして利用できるケースもおまけで付属するそうです。無駄なく利用できてお得な感じです。(ベゼルは付属しませんが)
SANY0268.jpg

とにかく容量重視の人、あるいは常にバックアップをしてデータの安全性を確保したい人には非常にオススメのアップグレードです。
また、起動ドライブはSSDに変えて、不足する容量をハードドライブキットで賄うという使い方もありですね。

2010年2月25日

MacBook のファン交換

振り返ってみると、初代MacBookが販売されてからもうすぐ4年にもなるんですね。
そのせいかはわかりませんが、ここ最近多いのがMacBookの冷却ファンの不調(故障)の問い合わせです。
SANY0269.jpg

完全に回らなくて故障したという例は少ないですが、使用中に大きな回転音がして、うるさくて気になるのでなんとかしたいというご相談です。
中を開けてみるとファンはすぐに目につきます。外観上はとくに変化はありませんが、確かにしばらく起動させて負荷をかけるとファンから異音がします。
たいていの場合は軸部分の不調から、回転ぶれが生じているようなのですが、軸だけを修理することは出来ないので、新しいファンと交換することになります。
SANY0271.jpg

新しいファンは窓の部分とブレードの仕様がちょっと異なります。わかりますかねぇ。
もちろん動作上は問題なく、静かに回ります。
お困りの方、是非お問い合せくださいませ。


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2009年9月16日

intelのSSD (34nm版)をMacBook(unibody) に取付しました。

現状で最も高速かつ、安定性のあるSSDとして人気のintel製SSDをMacBookに取りつけました。
intel SSDは以前にもご紹介したことがありますが、今回は新しい34nmプロセス製造のMLCを採用した160GBのドライブです。
SANY0070.jpg
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公称のデータ転送速度(シーケンシャルアクセス時)は旧製品のの50nm版と同じリード時250MB/s、ライト時70MB/sですが、intelによれば小容量のデータを転送するランダムライトの性能が改善して、OSやアプリケーションなどのパフォーマンス向上が期待できるそうです。

ということで、実際に取りつけてテストしてみました。
OS Snow Leopard OSX10.6の起動の状況です。

以前のドライブでは10.5の起動時に若干遅くなる問題(イシダのSSDだけのようですが)がありましたが、新ドライブではスムーズに起動しています。safariの立ち上がりも猛烈に速いです。

Xbenchのテストも行いました。
Snow Leopard上のQuickTimeXの新機能、画面の録画でムービーをつくってみました。
ムービーを見る
リード、ライトともにハードディスクより大幅な速度向上が得られます。
とくにランダム時の性能が良いですね。(お手持ちのMacと比べてみてください)

intel製のSSDは他社製よりもやや割高ですが、性能を重視する場合は選択肢に入れるべきドライブだと思います。容量が160GBでもOKという方には非常にオススメです。

(Intel) X25-M Mainstream SATA SSD (SSDSA2MH160G2R5) の価格@faith
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2009年8月13日

MacBook Air (初代)のSSD化(その2)

またもやおひさしぶりです!魔法戦士 Lv47のイシダです。
ドラクエやってたらあっという間に1ヶ月が・・・
9はやりこみ要素が多くてやばすぎます。

さてさて、仕事もちゃんとやっていますよ〜
今回はMacBook Air (初代)のSSD化です。以前にも同様の作業を行ったことはありますが、使用したPhotoFastのSSDが バージョンアップしており、お問い合せもよくいただきますので再度ご紹介します。

今回の作業で使用したのはPhotoFastの1.8インチZIF専用SSDドライブ G-Monster 18ZIF V2です。
単にファームウェアがV2(バージョン2か?)になっただけかと思いきや、仕様が結構変わってます。
IMG_0561.jpg

以前のバージョンはコネクタ差し込み口の端子配列が異なっていたのですが、V2は配置が見直されて通常通りの向き、配置で取付が出来るようになっています。(ひっくり返さなくてもよい)

取りつけたところです。ラベル表面が上に配置されています。
IMG_0562.jpg

取付時はWindows用にFATでフォーマットされていますので、ディスクユーティリティでGUIDパーティションテーブルに設定し直す必要があります。
(これをやらないで単にMacOS拡張にフォーマットするとインストールは出来るが起動できない自体になりますのでご注意を)
IMG_0563.jpg

やり方はこちらに詳しくあります。

IMG_0565.jpg

OSインストールも問題なく完了です。
1.8インチHDDの遅さからは比べものにならないほど快適になります。

128GBも販売されていますので、容量的に不安だった方にもオススメです!
是非ご検討ください。

以前に同シリーズのSSDに交換作業をしたK様からご感想いただきました。

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2009年6月10日

羨ましきプロ昇格

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話題満載のWWDCでしたね!個人的にもっとも興味深かったのがMacBookProシリーズの統合・刷新です。中でもMacBook 13インチUnibodyがMacBookProへ昇格したのは驚きでした。
確かに統合したほうがわかりやすいシリーズ構成ではありますが、これって前から予定していたのでしょうかねぇ。

それにしても新13インチ MacBookProのモデルチェンジ内容はけっこう大きいです。
SDカードスロットはそれほどでもないですが、FireWireポートの追加(USBのみだと、いざというとき不便)とバッテリーの変更は本当に羨ましい限りです。(あと、地味に液晶も改善されているらしい)
特にバッテリーの長寿命化は革新的だと思います。12インチPowerBookG4を使ってたときはバッテリー2回買い換えてますからねぇ。
いいなぁ・・・ やっぱりApple製品は2世代目がねらい目なのかも・・・

2009年5月19日

NetBookよりMacBook。

こんにちは〜。久々の更新でございます・・・
裸で騒いで謹慎していたわけでも、新型ウィルスに感染していたわけでもなく、こつこつ作業を続けておりました。
忙しくなるとブログは明日にしよう、明日にしようと引き延ばして早一ヶ月以上。
ブログって書かなくなると、どんどん面倒なってしまいますね。親族関係にもブログが更新してないぞ、と心配されました。気をつけたいと思います!

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さて、もう1ヶ月以上前になりますが、MacBook (2.4Ghz)を購入してメインマシンとして使用しています。様々な利用環境(といっても自宅と仕事場)でメール環境などを一元管理したいと思ったからです。最終的にMacBookProと迷ったのですが、仕事場では24インチLEDモニタを接続して据え置きで使う方法を選択したので、機動性を優先しました。
もちろん、ストレージはSSDに交換してますので動作は速いです!24インチモニタの広さも快適です。(LEDだと表示にムラがないですね)

IMG_0069.jpg

机はそれほど広くないので、MacBookは閉じてモニターに繋いでます。
縦置き用の専用スタンドが欲しいので、自分でオリジナルのスタンドを作るべく思案しております。

P.S
メインマシンだったCube君は現在TimeMacineバックアップ、iTunesサーバーとして活躍しております。(光学ドライブを取り除き、64GB SSDと500GBハードディスクの2ドライブを搭載しています)

2009年3月17日

MacBook Air (初代)のSSD化

毎日のように持ち歩き、仕事でばりばり活用しているMacBook Air。使い込んでいるうちにどうもOSの起動や反応の鈍さが目立つようになってきたので、何とかしたいというご相談を受けました。
ご使用されているMacBook Airは 1.8インチの80GBハードディスクモデルです。このハードディスクはiPod (第5世代)に内蔵されていたものと同型で4200回転ということもあり、速度とレスポンスでは不利な面があります。
そんな弱点を改善するには・・・やはりお約束のSSD化を提案させていただきました。
IMG_0023.jpg

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2009年3月11日

やっぱ気になるなぁ New Macmini

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すこしばかりご無沙汰しておりました!花粉が舞い散る中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先週はApple怒濤の新製品ラッシュがあったわけで、いろいろコメントしたかったのですが、猛烈な忙しさによりバタバタしておりました。

いい訳はさておき、Newラインナップの中で気になるのはやはりMac miniですねぇ。
このブログでもイシダはさんざんMacminiは「無くなるかも」と言っていたのですが、しぶとく?無事生き残りましたね。(どうもすみません)
しかも、弱いと言われていたグラフィックもNVIDIA GeForce 9400Mを搭載して強化し、メモリも4GBサポート、Mini DisplayPort出力もついて、デュアルディスプレイもこなしてしまいます。
Mac Proまではいらなくて、モニターも自分で選びたい(あるいはすでに持っている)人には良い選択肢になると思います。
上位モデルと下位モデルの違いがハードディスクとメモリだけで、CPUは2.0Ghzなのは同じです。
CPUは交換可能なソケット式を採用しているかどうかは不明。
しばらくシリーズが続きそうなのでソケット式じゃないかとみているのですが、どうなんでしょう?
(いろいろバラしレポートをネットで探して見るも、CPUのソケットまでは言及されていない)
やっぱり、自分で買って調べようかと思案中です。

2009年2月 4日

MacBookのSSD化

ここ最近SSD化の話題ばかりですが、しつこくMacBookのSSD化作業のレポートです。
ご用意させていただいたのはTranscend のMLC SSD 128GB(SATA) です。
メーカーの公称では読出し最大148MB/秒, 書込み最大90MB/秒 の性能です。
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先ず、このドライブ持った瞬間、やけに軽いなぁと感じたので、重さを量ってみると54gでした。同サイズのハードディスクが92gなので、40g近く軽いわけです。
わずかかもしれないですが、ノートブックタイプでは少しでも軽量化されるのは良いことです。
RIMG0002.jpg


実際の交換方法については割愛しますが、Transcend のディスクは微妙に幅が大きく、(0.2mmぐらいか)Macbookに搭載しようとするとやや窮屈な感じがします。
強引に治めようとすると、MacBook内部のハードディスクをマウントするゴムレールが外れてしまう可能性があるので注意してください。(こつがいるかもです。画像が無くてすみません。)

装着してLeopardをテストインストールしてみましたところ、良好なパフォーマンスが得られました。
XBenchの結果

Disk Test 69.91
Sequential 85.34
Uncached Write 63.81 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 67.52 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 12.15 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 105.33 MB/sec [256K blocks]
Random 59.20
Uncached Write 1.95 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 30.19 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 9.71 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 93.32 MB/sec [256K blocks]

OSX Leopardも20秒足らずで起動してしまうので、高速化のメリットは大きいです。
以前にレポートしたIntelのSSDより容量は大きいながらも価格は半分以下になり、こなれてきましたよ。 そろそろ、MacBookのSSD化、あると思います!

2008年12月 1日

MacBook で500GB

少し前のご依頼ではありますが、MacBookの光学ドライブおよびハードディスクの交換作業を承りました。
ハードディスクはなるべく大容量のものが良いとのことで、500GBをセレクトしました。
このハードディスク、5400回転ではあるものの、プラッタサイズが大きいせいかデータ転送速度が非常に速いです。(恐らく250GB2枚ではないかと)
SANY0138.jpg

Xbenchの結果

Drive Type WDC WD5000BEVT-00ZAT0
Disk Test 62.23

Sequential 97.96
Uncached Write 81.90 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 80.32 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 14.43 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 83.65 MB/sec [256K blocks]
Random 45.60
Uncached Write 1.79 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 43.97 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 0.51 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 24.58 MB/sec [256K ]

SSDの速度には劣りますが、オリジナルのハードディスクと比べると明らかに体感速度は向上しています。

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2008年10月16日

かっこよろしすぎる。MacBook。

apple04.gif


昨日発表、販売開始されたMacBookシリーズをApple Store 渋谷へさっそく見に行ってきました。
午後6時過ぎにお店に行ったときには結構な人でにぎわっておりました。
MacBook,Mac Book Proともに実機がおいてあり、さわって見ることもできました。

実物の印象ですが、アルミ切削でつくられたボディは想像以上に質感、剛性に優れるものでした。
いや、ほんとに美しいです。品があります。
どちらかというとMacBookの方がサイズ的に小振りなせいか、より締まった印象を持ちました。

新形式のマルチタッチトラックパッドは手前側が少し押し沈んでクリックできる構造になっているのですが、思ったよりも違和感なく使用できます。2本指でのスクロール、3本指でのスワイプ操作も快適です。このマルチタッチトラックパッドは他社のノートPCにも採用されるでしょうね。
(新MacBook Airに搭載されなかったのが残念)

LED液晶、GPU搭載、丈夫で美しい筐体、というようにMacBookは隙が無く、かなり完成度が高いです。実質値上がりしていますが、これは売れると思います。

実物見てたら、これにSSDをいれたら最高だなとか考えてしまってどんどん欲しくなってきます。
でも、このサイズだと微妙に使いどころがないんですよね。(PBG412インチがあるし)
ほんとに買うならMacBook Pro。来年に買おう。そうしよう・・・

2008年9月30日

超速!?SSD Intel X25-MをMacで使う!

一部マニアの間で話題騒然のSSD、Intel X25-Mが先週末に発売されました。
このIntel X25-MはMLCタイプのフラッシュメモリドライブで、最大データ転送速度がリード時240MB/s、ライト時70MB/sと公称される、現状で最速のSSDです。(Intel X25-Mの詳細はこちらこちらでどうぞ)

一部マニアであるイシダはうっかり入手してしまいましたのでさっそくMacでテストを行いました。

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2008年6月25日

MacBookの光学ドライブ交換修理

ディスクを挿入しても読み込みが出来ず、すぐに排出されてしまうとのことでご依頼を頂き、MacBookの光学ドライブの交換修理作業を行いました。

元々搭載されていたスーパードライブは日立LG製で9.5mm厚の薄型です。
同じドライブは今のところ入手が出来ませんので、PanasonicのUJ-857をご用意しました。UJ-857だとDVD-Rの書き込み速度が8倍速になり、DVD-RAMも使えるのが利点でもあります。(12.5mm厚のUJ-875は利用できません。型番が似ているのでご注意ください!)

外すネジの数も多くて、ケーブルの取り回しもあったりと、作業の難易度はPowerBookG4よりも高めだと思います。
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2008年6月 5日

Macbook Air にWindows Vistaを入れました。

ご依頼を受けMacbook Air にWindows Vistaを入れました。
基本的な利用はMacで行い、WindowsはIEでネットが見れてOfficeが動けばよいとのことでしたので、Boot campでなく、使い勝手が良いVmwareを採用しました。
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みなさまご存じのようにMacBook Airは光学ドライブがありません。
しかも、Remote DiscからはWindowsのインストールは行えませんので、外付けのUSB光学ドライブが必要になります。今回はVintageComputerさんで販売してる外付けFirewire/USB 2.0 コンパクト光学ドライブを利用しました。(バスパワーでは認識されませんでしたが、ACアダプタを繋ぐと利用可能になりました)
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VMware Fusionのインストールを終え、Vistaに割りあてるメモリとハードディスクの容量を割りあてます。メモリは768MB 、ハードディスクは最大15GBを割りあてました。
VMwareはWindowsインストール開始前にユーザー名とVistaのプロダクトキーを入力できますので、インストール完了まで何も入力せず放置しておくことが出来ます。

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2007年11月 2日

Leopard仕様のMacBook

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うわさ通り、新しいMacBookが出ましたね。(MacBookProはLeopard仕様になっただけ)
CPUとチップセットが変わって、基礎体力が上がった感じです。
(FSBが667MHzから800MHz、メモリは最大4GBをサポート)
Leopard効果もあるし、年末に向けて売れそうな気がします。

これだけのスペックで139,800円からかぁ。
Macって本当にもう高くないですよね。

Apple-Style

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