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Mac OS アーカイブ

2009年8月28日

Snow Leopardを試した

発売日の今日、さっそく購入しました!(ビックカメラで3280円)
IMG_0577.jpg

仕事で使用しているMacBook(uniboby)にいきなりインストールするのは危険と考え、まず別のハードディスクにCarbon Copy Clonerでシステムのクローンを作成しました。
ハードディスク入れ替えた後、Snow Leopardのインストールディスクを挿入し、インストールを実行しました。インストール時にオプションの項目を見てみると、Rosetta(PowerPCアプリを実行するエミュレーター)がディフォルトでは空白になっていたので、チェックを入れて進めました。インストールにかかった時間は50分ぐらいです。
IMG_0575.jpg

ディフォルトのデスクトップ画像、一見OSX 10.5 Leopardと同じように見えますが微妙に違います。

それほど時間がなかったのでざっくりとした印象を。
ふれこみ通りFinderやSafariなどの64BitアプリはLeopardの時よりもきびきびとした反応で切れがあるように思います。
スリープと解除も早いです。共有ドライブへのアクセスなども安定・高速化しているようです。(iDiskの反応も)
利用している主なアプリケーションのチェックもしてみました。
・Atok2007 :起動できる時とできないときがあり不安定。非対応と考えてよいと思います。(8/30修正)
・Microsoft Office 2008:問題なく使えそう。
・Vmware Fusion: XP,Windows7ともに起動できました。
・Apple Works: Rosetta経由で意外にもちゃんと使えます。

アクティビティモニタでアプリケーションの動作モードがわかります。
(Apple純正アプリはほとんど64bitモード)
snow.jpg

あと、複合機のマイミーオMFC-930CDNも印刷できました。

ちょっと気になっていたインストール時に既存OS(Leopard)がいるかどうかも実験してみたところ、フォーマットしたハードディスクに新規インストール(クリーンインストール)できました。
考えてみるとApplestoreではLeopard 10.5の販売は終了しているので、新規インストール出来なきゃおかしいですよね。

最後に、Macmini(初代intel)にもSnow Leopardをアップデートインストールしました。
Core2Duo化(2.33Ghz)しているので、対応アプリは64bitモードで動作しています。

利用しているアプリケーションの対応状況に問題がなければ,確実にパフォーマンスアップが得られると思います。
みなさんの参考になれば幸甚です。

2009年8月27日

Snow Leopard

630f7c56.png
Mac OSX 10.6 Snow Leopard がついに明日発売ですね。
予想していたよりも安く(3300 円)、早い発売でびっくりしてました。

目玉は64ビットサポートと高速化ですが、実際の64bitカーネル起動はハードウェア、ソフトウェア的に制限があって、まだまだ時間がかかりそうです。
下記の記事に詳しくレポートされています。
64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?
試しに手持ちのIntel MacのEFIの状況を調べてみるとMacBook (13"Unibody)は"EFI64" Macmini (初代 intel)はCore2Duo化していても"EFI32"でした。(ファームウェアの対応が優先されるみたい)

Snow Leopard は文字通りLeopardからのアップデート版という印象が強いようですが、インストール自体が単体で出来るのかどうかがちょっと気がかりです。(TigerまたはLeopardがすでにインストールしている必要があるのか?)

そういえば、Blu-rayメディアはいつになったらMacでサポートされるのだろう・・・

2008年10月 2日

SSD Intel X25-M OSとブートデバイスの違い

引き続いてSSD の話題を。

再度SSDでのOSの違いを調べてみました。パーティションを2つに分け、10.4.11と10.5.5をインストールし起動ディスクの切り替えました。


最初に10.5を起動した後、再起動で10.4を起動してますが、どうしても10.5の方が起動に時間がかかってしまいます。

そこで起動時のどこの段階で時間がかかっているかを調べるためにVerboseモードで起動プロセスを表示してみました。(Command+Vキーで起動)
/private/var/logにあるsystem.logと見比べてみると
localhost kernel[0]: CSRHIDTransitionDriver... done  が終わったところでいったん進行が止まっていました。

system.logを見ると次の行は
localhost kernel[0]: Got boot device = IOService:/AppleACPIPlatformExpert/PCI0@0/AppleACPIPCI/SATA@1F,2
/AppleAHCI/PRT2@2/IOAHCIDevice@0/AppleAHCIDiskDriver/
IOAHCIBlockStorageDevice/IOBlockStorageDriver/
INTEL SSDSA2MH080G1GC Media/IOGUIDPartitionScheme/Untitled@3
となっているので、ブートデバイスのドライバの設定、読み込みに時間がかかっているのかもです。
(IOBlockStorageDriverあたりが怪しそうです)
ハードディスクで起動したときには上記のところで処理が止まることはありません。
また、10.4においても問題ありません。

単にSSDのドライバファイルが無いだけなのかもですねぇ。
ADCに気になるDocumentはあるものの、さっぱりわからないです。
最初からSSDのMacBook Airだとどうなんでしょう。


system.logをみると起動プロセスは10.5のときと10.5.5では結構ちがっているので、今後OSのアップデートで改善される可能性はありますね。

2008年3月26日

Leopardでのファイル共有 for win

Leopardの新機能であるTimemacineによるバックアップと画面共有を併用すればディスプレイレスファイルサーバーとして非常に有効なのでは?と思い、テストしてみました。ファイル共有のクライアントはWindowsXPです。

Windowsクライアント向けの共有設定方法はTigerから若干変わっていますが、特に問題なくできました。Windowsからの接続も従来どおりOK。

ファイルのコピー、展開は問題なかったのですが、新規保存したファイルを別の階層に移動したあと開こうとすると、権限が無いという旨のエラーが出て開けないのです。不思議なことに、開けなくなったファイルをプロパティ表示し、(widowsから)アーカイブのチェック項目を入れ直して適用すると開けるようになります・・・

Tiger(10.4)のファイル共有ではそんな現象はおこらなかったので、Leopard特有の問題ではないかと調べてみたところ、LeopardからはPOSIX標準の所有者・グループ・その他に対するrwxのアクセス権だけではなく、ACL(Access Control List)という拡張アクセス権が加わっていることがわかりました。
さらにこのACLが今のところどうも不完全なようで、不具合も多いみたいです。サーバー版の10.5.1のアップデータではフィックスされてるみたいですが、通常版では10.5.2でもWindowsからのACL解釈がうまくいっていないように思えます。

ではこのACLの機能を外してみようと、方法を探ってみるとすぐ見つかりました。

ターミナルから

sudo /usr/sbin/fsaclctl -p /Users/<ユーザ名> -d

を実行すれば該当ユーザーフォルダのACLを無効にできるのです。(実行するには管理者のパスワードが必要)
最後のオプションを -e にすれば有効にできます。

さっそく上記のコマンドで不具合のあったユーザーフォルダのACLを無効にするとファイル移動後の展開も問題なくできるようになりました!とりあえず問題解決。でもこれ、明らかにバグだと思うのですが・・・
ディフォルトでも使えるようにはやく直してください。Appleさん。

あっ、最後になりましたが画面の共有(VNCサーバー機能)はかなり実用的に使えます。是非お試しを。

2008年3月14日

Fusionもいいぞ。

01_package_200x.jpg

自宅のMacminiのハードディスク容量が少なくなってきたので、100GB(7200回転)から200GB(7200回転)に交換しました。

容量的な心配がなくなったことでさっそくWindowsXPをインストールしよ!(Leopardにして以来放置していた)と思い立ったのですが、利用していたParallels Desktopのシリアル番号がわからなくなってしまいました・・・
使っていたのはParallels Desktop 2.0だったので、3.0を購入してもよいのですが、どうせだったら別のを試したいと思い、VMware Fusionを導入しました。(VMware Fusionの方が安いというのも理由)

使ってみてVMware FusionとParallels Desktopで性能的に大きな違いは感じませんが、Windowsを新規インストールするならVMware Fusionの方がわかりやすくて簡単かもしれないです。
それにしても、Leopard上だとSpacesで1画面をWindowsにフルスクリーンで割りあて出来るので非常に快適ですねぇ。
spaces_icon.jpg

2007年11月28日

ATOK2007にした

Atok2007のLeopard対応アップデータがリリースされた情報を知って、Office v.x→Atokでの入力問題が解決できるかもしれないと思って、Atok2007を導入しました。
でも、やっぱり解消されませんでした・・・(Atok2007になったら入力中に明らかに文字化けするようになった)
ことえりに切り替えることでなんとかしのいでますが、かなり面倒です。
今Office2004を買うと、Office2008が出たときに3000円でアップグレードできるらしいので、近日中に導入しようと思います。

肝心のATOK2007については、アップグレードしたからといって特に変化を感じません。
まぁ、たいした文章書いているわけではないので効果が現れないのでしょう。

関係ないですが、お昼にミルクシーフードヌードルを食べました。
思ったよりもミルク感は強くなかったですが、ノーマルのシーフードヌードルよりおいしいと感じました。シーフードヌードルが好きな人は一度お試しを。
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2007年11月16日

10.5.1

早くもアップデータが出ましたね。(10.4.11もでてます)
さっそくインストールしてみましたが特に問題なく利用できていますが、Leopard→Office v.x→Atok2006問題には効きませんでした。

そういえば、SoundSourceの10.5対応版がリリースされておりました。わーい。これで出力切替が楽になる。

2007年11月15日

やっぱりだめかも

Leopard上のOffice v. X に ATOK 2006 で日本語入力がうまくいかない件ですが、情報がありました。

ジャストシステム
Microsoft Office v.X アプリケーションで文字入力を行うと文字化けが発生する場合がある

イシダの場合、Excelでは文字化けではなく入力すらできない症状なのですが、とにかくLeopard上でのOffice v. X とATOK 2006(2007も)は相性が悪そうな感じです。

Microsoftのサイトでも情報がありましたが、「テキストエディットに入力した文字を貼り付ける」か「ATOK 以外の入力プログラムを使用する」という後ろ向きな対処方法が・・・

11月下旬に出ると言われているAtok2006、2007のLeopard対応パッチで解消してくれればいいんですけどねぇ、だめならOffice 2004 for Macを導入するしかないか・・・


はなし変わりますが、LeopardのMailでさらにいいところを発見!
検索フィールドでweb検索のように文字列+スペース+文字列を入力すれば、絞り込み検索ができるようになっています。ますます効率あがりそうな気がします。

2007年11月 8日

Leopardでも大盛りHDDを

BlueKextIcon64.gif

仕事で使っているCube(Powelogix 1.7Ghz Dual)をそろそろLeopardにしようかと考えていたところ、ふと、ハードディスクの容量のことが気になりました。
イシダはCubeでも大容量HDDがフルに利用できるソフトウェアATA Hi-Cap Support Driveを使っているのですが、これってLeopardに対応してたっけ?と思い、さっそくIntech社のサイトで調べてみました。

つらつら読んでみると結局、今のところはLeopardに対応してないがcoming soon! とのことです。
そのかわり、今128GBでパーティションを作ってLeopardをインストールしておいて、後にLeopard対応のドライバーが出てから、Extender Utility を使って残り領域を拡張すればOK!みたいです。

intechの言葉を信じることにして、週末にでもLeopardへの移行作業をするつもりです。

できるだけ、クリーンなシステムで利用したいので、今回はアップグレードインストールも移行ツールも利用しないつもりです。
切り詰めると移行データとして必要なのはMailのデータと設定、Safariのブックマーク、アドレス帳ぐらいなので、Backup3を使ってデータの復元をしようと思います。

Cubeよ、あと1日、がんばってくれぇ。

2007年11月 1日

ちょっとしたことなのだけど

Leopardをインストールして数日、ほとんど問題なく利用していたのですが、昨日Macminiに電源を入れてLeopardを起動させているときにちょっとしたことに気がつきました。
通常は起動時のアップルマークの後、プログレスバー表示された後にデスクトップが表示されるはずなのですが、起動のプログレスバー表示がされなくて、代わりに青い画面が長く続いたあとデスクトップが表示されるのです。何度起動しても状況は変わりません。(数日スリープで使用していたので気がつかなかった)

調べてみると近い事例がありました。
Mac OS X 10.5: Leopard のインストール後、リスタートすると、“青い画面”が表示される


イシダのMacminiの場合、再起動時だけでなく、電源OFF後の起動時でも青い画面が表示されます。
青い画面が出た後はちゃんと起動して、支障なく使えてるので気にしなければいいのですが、気付くとなんとなく気持ちが悪いです。

対処方法にある、ApplicationEnhancer.bundleというファイルは存在していないので、たぶん別の理由だと思います。
面倒だけど、もう一度新規インストールして「情報の転送」を使わず、こつこつ環境を作り直すしかないか・・・
しばらくTigerに戻りまーす。

追記:社にあるPowerMacで確かめてみましたところ、クリーンインストールしたLeopardでも同様でプログレスバー無しで(青画面2秒程度)起動します。Leopardってそういう仕様なのでしょうかね。
みなさんのMacではどうでしょうか?

さらに追記;いろいろ調べてみたのですがLeopardの起動時にプログレスバーが表示されないのは仕様のようですね。インストーラーの起動時には表示されていたので、それが脳裏に残っていたようです。お騒がせしました。

2007年10月29日

Leopardが入ったMacmini

昨日自宅のMacminiにOSX 10.5 Leopardをインストールいたしました。
一応、Macminiのスペックを再度お知らせしておきます。

Macmini
CPU: Core2Duo 2.33Ghz
HDD: 7200回転 100GB
MEM: 2GB

インストールの方法ですが、やはりアップグレードインストールは危険と思い、下記の方法で行いました。アップグレードインストールするとインストール後、OSが起動できなくなる事例をいくつかきいておりますので、なるべく新規インストールをオススメします。

1,フォーマットした外付けFIreWireハードディスクにMacmini内蔵ハードディスクのシステムボリュームをCarbon Copy Clonerでまるごと転送する。(クローンを作る)
2、 FIreWireハードディスクから以前のシステムが起動できることを確かめた後、Macminiに内蔵のハードディスクをフォーマットしてOSX 10.5 Leopardを新規インストールする。
3、Leopardインストール後、最初の起動時に FIreWireハードディスクから以前のシステム情報、アプリケーション、書類などを転送する。(起動後にシステム移行ツールを使っても良いかもです)

上記の方法で、特に問題もなくOSX 10.5 Leopardをインストール、以前の情報の引き継ぎができました。

アプリケーションで一番心配だったMailもメールボックス、アカウント情報を引き継いで問題なく利用できています。
1つ前のiLifeアプリも動きます。あと、Atok2006、Parallels、RadioSharkもアプリもOKでした。(あまり純正以外のソフトウェアをもってないんです・・・)
唯一、対応していなくて困ってるのが、SoundSourceぐらいです。(メニューバー上でサウンドの出力を変えられるユーティリティー)これは対応版を待つことにします。

まだまだ使って間もないので詳しいことは言えませんが、全体的な使い勝手が10.5でさらに向上していますね。
とくに、Spacesは秀逸で、費用頻度が高いアプリケーションに1つのデスクトップを割りあてると情報が整理しやすくて作業効率も上がりそう。な気がします。
イシダは今のところデスクトップを4つにわけて利用しています。
1. フリーの状態(主にSafariなどを使う)
2. Mail
3. FireFox (Google Calendar 専用)
4. iTunes, Radioshark
デスクトップの切替はマウスのスクロールボタンに割りあてたアプリケーションスイッチャーで行っています。ParallelsでWindowsをよく使う人は、全画面で割りあてると便利だと思います。
ただし、iTunesなどで負荷がかかっているときにデスクトップを切り替えると若干画面の遷移がもたつくことがあります。(これはグラフィックの弱さとビデオメモリの少なさ<64MB>が影響しているのかも)

SafaiはMacminiだとさらに速くなったような気がします。ネット環境が光ファイバーということもありますが、ほとんどのページが爆速で表示されます。
使い勝手では、実用的になった辞書との連携もすばらしいです。ショートカットキーで呼び出せばWEBページ上のテキストを手軽に調べられます。(ディフォルトのショートカットキーは使いづらいのでCommand+F2に割りあててます)
Webクリップも意外と便利。

MailはメモとTodoが追加されてさらに便利になっていますね。
細かいところではメール検索結果のソート情報が次回の検索時に引き継がれるようになった点です。
今では検索結果は毎回ランキングでソートされてしまっていて、いちいち受信日時でソートし直さなくてはならなかったのですが、LeopardのMailは前回とは別のキーワードで検索しても、受信日時でソートしてくれます。この機能をよく使う人なら解ってもらえると思うのですが、かなりうれしい改善です。作業効率もあがります。


と、ひとまずはこんなところでしょうか。

最後にMacmini改でのLeopard動きを動画でご紹介します〜。

2007年10月26日

すばらしきLeopardの世界

本日18時になるやいなや、いそいそとビックカメラに買いに行きました〜。売り場はとくに盛り上がってなかったです。(実は18時販売開始というのを知らなくて昼にも行った・・・)
社に戻る前にカレーうどんを食べてレッツ・インストール。
RIMG0081.jpg

パッケージはコンパクトでシンプル。開けにくくて、環境にやさしくないVistaのパッケージとは2味違います!宇宙のホログラムでおれのコスモも燃え上がります!!

ちなみにインストールDVDはダブルレイヤー(2層式)で7.5GBの容量です。

インストールテストに使用したMacは下記のスペックです。
PowerMacG4(AGP)
CPU : Fastmac 1.4GhzDual
メモリ:1.5GB
GPU: Radeon9800(128MB)
RIMG0082.jpg


まっさらな160GBHDD(128GBとして認識)に新規インストールを行ったところ、37分でインストール完了しました。(日本語以外の言語、X11環境、メディアのチェックはスキップしてます)
Leopard初回起動時のイントロメロディーも期待通りいい感じでした。(どのアーティストかはわからない)

ほんの少ししかさわってませんが、すでに様々なサイトで言われているように10.4Tigerより重くなった印象は全然ありません。むしろスクロールなどの機能では10.4よりもサクサク動く気がします。
Dashboard ウィジェットの起動も速いです。

注目のSafari 3も日本語対応になり、表示も体感できるほど速くなっています。
この高速性はグラフィックカードにかなり依存しているのでは?と思ってグラフィックカードをRadeon7500(32MB)に変えて見たのですが、目に見えてもっさりすることはありませんでした。
(とりあえずQuartz Extremeがはたらけばいい感じで動きそうですよ)
おそらく、10.5 Leopardは10.4 Tigerが動くMacなら、ストレスないスピードで利用できると思われます。

こんどは、家に帰って64bitCPU(Core2Duo)のMacminiをレパード化してみます!
Mailがどれだけ使いやすくなっているか楽しみ。

もしよろしければ、みなさまのMacにおいて、10.5 Leopardのインストール結果をコメントいただければ幸甚です。


PowerMacG4(AGP)
CPU : Fastmac 1.4GhzDual
メモリ:1.5GB
GPU: Radeon9800(128MB)
10.5 Leopard インストール完了

2007年10月25日

Leopard前夜

いよいよ明日 MacOSX 10.5 Leopardが発売されますね!

イシダは予約していないので、明日ビックカメラ(渋谷)で購入しようと思います。
(Apple Storeも行けますが、ポイントが欲しい。せこくてすみません)

事前のレビューなどを見る限りでは Leopardは極端に重たくなっているわけでもなく、Tigerと同等ぐらいのレスポンスで動くみたいですね。
読めば読むほど、早くインストールしたーい!あたらしいDockで遊びたーい!
と思うのですが、冷静に考えると、どのMacに Leopardを入れるべきか悩みどころです。
仕事で使っているCubeは環境移行に時間がかかるのでしばらく無理だし、自宅のMacminiもいろいろ作業中で今すぐOSアップデートは行いたくない状況。
あんまり使ってないPowerBook 12インチなら、何が起こっても平気そうなのでMac柱になってもらおうかと思います。(CPU 867Mhzなのでぎりぎりセーフ)

ではみなさま良いアップグレードを〜。


追記: そ、そういえば自分のMacだけじゃなくて検証用マシンとして社にMacmini(intel) とPowerMacG4(1.5Ghz Dual)がありましたっ!
それぞれテストインストールしてみます!

2007年8月23日

Vistaからの接続

今日、社内のWindows Vistaマシン(Macminiに入っている)からファイルサーバー(MacOSXで運用)への接続を頼まれました。
いつものように、ほいほい接続して、ネットワークドライブを割りあてようとしたのですが、ぜんぜんつながらんのです。ネットワークパスとパスワードもあっているはずなのに、どうしても認証の段階でけられてしまう。
いろいろ試してみてもお手上になったので、素直にネットで調べるとすぐに原因がわかりました。

なんでもVistaからはネットワーク接続時のLANマネージャ認証レベルがあがっていて、MacOSX標準のSMB接続では認証ができなくなってしまうそうです。

解決のためにはVista側のLANマネージャ認証レベルをさげればよいとのこと。
(Sambaの新バージョンを別途インストールしても良いが、面倒なので却下・・・)

備忘録もかねて、一応やり方をお知らせしておきます。
(Vistaの「Home Basic」エディションではレジストリを直接変更するしかないそうです)

Vista側の
[コントロールパネル]→[システムとメンテナンス]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティーポリシー]
を開き、
[ローカルポリシー]→[セキュリティーオプション]→[ネットワークセキュリティ:LANマネージャ認証レベル]の項目を
「NTLMv2 応答のみ送信する」から「NTLM 応答のみ送信する」

に変更することでつながるようになります。

10.5では標準のLANマネージャ認証レベルがVistaと同等になるかと思われますが、OSXへVistaからつながらん!という状況になったらこのエントリーを思い出していただければ幸甚です。

2007年6月21日

違和感ありの10.4.10

OSX10.4.10のアップデータが供給されましたね。
(次は10.4.11なのでしょうか)
今日OSXをインストールする機会があったので、いつも通り10.4.0を新規インストールした後、ソフトウェアアップデートを行ったのですが、原因不明のエラーでアップデートが未完の状態になりました。
再起度後、バージョン表記を見るとなぜか10.4.10になっているのです。
なんかへんだなと思い、safariを立ち上げてAppleのトップページを見るとQuickTimeを再生するところで、強制終了します。さらにへんだと思い、QuickTime単体を立ち上げようとすると全く起動しない。ますますへんだと思い、QuickTimeのアップデータを再度ダウンロードして再インストールしても改善されません。
原因究明する気はすぐに失せたので、OSX10.4.0を再インストールして10.4.9のアップデータを単独ダウンロードして10.4.9にアップデートすると、全く問題なくいろいろなものが稼働できるようになりました。
ここ最近のソフトウェアアップデート経由のアップデートってうまくいかないことが、ままあるような気がするのですが、偶然なのでしょうかねぇ。

そういえばパワロジのCPU Directorってどうなってんだろうと思ってサイト見たら、いつのまにか10.4.9対応版がありました。もちろん、10.4.10には非対応です。
(さっきCubeにインストールしましたが、いまのところ問題なく動いてます)
実際自分が使うMacではしばらく10.4.10へのアップデートは控えることにします。

2007年6月13日

WWDC2007について

wwdc04_251.gif

一日遅れでWWDC2007の基調講演を見ました。(冒頭のジョブスもどきは笑えた)
内容でこれはめちゃくちゃすごいぞ!と感じたものはありませんでしたが、Leopardの機能がより具体的に理解できました。

印象に残ったのは、やはり新しいDesktopとFinderでしょうか。
Dockアイコンの3D化はなんてことないとはいえ、かわいい感じで良いですね。Stackもけっこう便利そう。
FinderではiTunesで組み込まれているCoverFlowが採用されています。しかし、これって見た目のインパクトはあるのですが、ファイルが増えるほど目的に到達しにくいと思うんですよねぇ。たぶん使わなそう。(実際iTunesでは普通のリスト表示にして使っています)

もっとも興味深かったのは64Bit化による、アプリケーションの実行速度向上ですね。アプリケーションが対応していないとダメですが、OSXの付属アプリ(iTunes,Safari,Mailなど)は普通に対応していると思われます。MacMini(intel)をCore2Duoにした真価を発揮できると思うと、はやくLeopardが欲しくてたまらない感じです。

あと、そういえばLeopardのグラフィックイメージがLeopard柄から宇宙的なものに変わってますね。SpacesやTimeMachineといったものがあるからでしょうか?

今回のOne more thing...であったSafari for Win(Beta) は早速MacminiにインストールしたVistaにいれてみました。IEより2倍速いぜコノヤロー!という意気込みらしいですが、実際のところ速度の違いはよくわかりませんでした。Windows上で果たしてSafariが必要なのかは疑問を感じるところもありますが、健闘を祈りたいです。

2007年6月 8日

これでいけるのか?CrossOver Mac

CrossOver Mac がバージョンアップしたそうです。(正直すっかり存在を忘れていた)
詳しいレビューがこちらに↓
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0706/08/news044.html
読んでみるとアプリの互換性や、安定性ではもう一息といった感じです。

ただ、このCrossOver MacはWinのOSライセンスが不要なのと、ウィルスの驚異から避けられる(Win環境から比べると圧倒的に)という観点からは非常に有効な手段であると思うのです。
オンラインショップのカートシステムやオンラインバンクなどで、Winのブラウザでないとちゃんと動かないサイトって結構ありますし、とりあえずWinのIEとOfficeさえ動けばOKという需要も多そうです。今後の動きに注目したいです。

2007年5月30日

インストールディスクの謎

本日OSX(Tiger)をインストールする時に起こったことです。
Mac本体はPowerMacG4(AGP)で、お客様がお持ちの10.4.6のインストールディスク(最近店頭で購入)でインストールを行ったのですが、ディスクからの起動中で電源が落ちてしまうのです。(Appleマークのインジケータの回転中)
こういう場合はCPUかメモリが原因であることが多いのですが、システムインストール済みのハードディスクに入れ替えて検証しても、問題が見つかりません。
もしやと思い、古いインストールディスク(10.4)でインストールをおこなったところ、スムーズにインストールが完了しました。その後アップデートも完了し、通常通り使えるのです。

そうすると10.4.6のインストールディスクに疑いを持ちたくなるのですが、他のMacではインストールできたそうです。

10.4.6のインストーラーって何か特別なハードウェアのチェックでも行っているのでしょうかねぇ。
気持ちが悪くて、なんだか今夜寝付けそうにありません。(とうのはウソです)

この件について、もし情報ありましたらお知らせいただければ幸甚です。

2007年5月28日

Apple TVのハック

すでにご存じの方も多いかと思いますが、頑張ればAppleTVでMacOSが使えるみたいです。
『Apple TV』を格安Macに改造
用途さえ合致すれば、やってみるのもおもしろそうですね。

しかし、AppleTVって売れてるのでしょうか。
(購入したって人が身近にいないんですよねぇ)

2007年4月13日

そんなぁ。

images.jpg

MacOSX 10.5 (Leopard)のリリースが10月に延期になると発表がありました。
現在使っているCubeのシステムが今ひとつ調子が悪いので、10.5になるまで我慢して持ちこたえようと思ってたんですけどねぇ・・・
秋までは待てないので近々10.4をクリーンインストールして、やりなおすことにします。
(いろいろ設定し直すのに半日はかかるなぁ、いやだなぁ)

全く話変わりますが、「あとで読む」というサービス、ご存じですか?
ウェブサイトを徘徊していて、ブックマークに入れるまでもないけど、あとで読みたいなぁという記事とかたまにありますよね。
そういったときに、自分のメールアドレス宛にその Webページの内容を送信してくれて、文字通りメールであとで読めるのです。(操作も簡単)
最近知ったのですが、なかなか便利に使えてます。
さらに、Mailで「あとで見る」用のスマートメールボックスを作っておけば管理もしやすくなりますよ。

あとひとつ。
以前紹介したFONですが、明日14日限定でFONソーシャルルーター"La Fonera"を無料でもらえるそうですよ。(送料と手数料を合わせた945円は必要です)
キャンペーンページ

興味のある方はお試しください。
プチ情報でした。

2007年3月22日

あせったじゃないかよ!さらに。

昨日、寝る前にDVDでも見ようと思ってディスクを入れたら、Apple DVD Player が起動したとたん、「DVDを再生する装置が見つかりません」と表示してそそくさと終了してしまうのです。
Apple DVD Player の初期設定ファイルを削除してもダメ。
ドライブはちゃんと認識されているし、VLCでは再生できる。でもApple DVD Playerは起動できない。
何でじゃぁ!!と、もうそれが気になって、DVD見るどころでは無くなりました・・・

いろいろ原因探っていて、たまたまiMovieを立ち上げたら、起動したときに「Quartz Extremeが非対応なので、全機能使えませんよ」的なメッセージが出るのです。そんなわけ無いだろ!!とシステムプロファイラを確認したらCoreimageもQuartz Extremeも非対応に・・・
これ、もしかして先日の不具合もアプリのせいじゃなくて、10.4.9のアップデートのせいなんじゃないの?とひらめいて、Appleから10.4.9の差分アップデータをダウンロードして上書きアップデートしたらあっけなく直りました。CoreimageもQuartz Extremeも対応し、DVD Playerも起動して満足して眠りました。

続きを読む "あせったじゃないかよ!さらに。" »

2007年3月15日

忘れてた・・・

MacOS10.4.9のアップデータがリリースされましたね。
早速Cubeをアップデートしてみました。

が、しかし・・・
CPU Director のことをすっかり忘れてました・・・
10.4.8の期間がけっこう長かったのでついうっかり。
もちろんPowerlogixのサイトでは、まだ10.4.9に対応したCPU Director は供給しておりません。

PowerlogixのCPUを使われている方はご注意を。

Powerlogixさん、早く新しいの出してくださーい!
(と言ってもなんの影響もないのはわかってますが)

2007年3月14日

こういうのもあるんですね。

CrossOver Mac ってご存じでしたか?
BootcampやParallelsのようにWindowsをインストールしなくても、Mac上でWinのアプリケーションが使えるようになるソフトらしいです。(IntelMacのみ対応)

どういう仕組みで動いているのかよくわかりませんが、なんだかよさげですねこれは。
時間があるときに試してみたいと思います。

すでに使っている方いらっしゃいましたら、感想などおしらせいただけると幸甚です。

2006年10月 2日

MacOS 10.4.8

先日いただいたコメントを見て、早速Macmini(Core2Duo)を10.4.8に
してみました!

噂通りシステムプロファイラ上では4MBキャッシュも認識され、
EM64Tにも対応しているようです。
Rosettaのスピードも改善されているそうですが、全体的な操作感
もちょっと速くなったようにも感じるのは気のせいでしょうか?

早いもので10.4 Tigerもそろそろ終盤ですねぇ。
10.5 Leopard がもう近くまで来ていることを実感してしまいます。

Apple-Style

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