PowerBook G4(17インチ)のフレーム交換
先日PowerBookG4(17インチ)の液晶パネル部の前面フレームが曲がり、パネルを閉じられなくなってしまったので直して欲しいというご依頼をうけ、フレーム交換の作業を行いました。
実際やってみると、これが想像以上に難しい作業で、前面フレームを外すのに液晶まで外す必要があるのです。


久々に作業中にじっとり冷や汗が出ました・・・もちろん、ミッション・コンプリートしてちゃんと閉じるようになりましたよ。↓

先日PowerBookG4(17インチ)の液晶パネル部の前面フレームが曲がり、パネルを閉じられなくなってしまったので直して欲しいというご依頼をうけ、フレーム交換の作業を行いました。
実際やってみると、これが想像以上に難しい作業で、前面フレームを外すのに液晶まで外す必要があるのです。


久々に作業中にじっとり冷や汗が出ました・・・もちろん、ミッション・コンプリートしてちゃんと閉じるようになりましたよ。↓


本日は午後からiBookのハードディスク交換作業を3つ続けて行いました。
大きさは違いますがいずれもiBookG4で120GB(5400回転)のハードディスクに交換です。
(続けて同じ機種を作業すると早く済むのです)
iBookG4のもとのハードディスクは4200回転なので、大容量化とともにパフォーマンスアップにもなります。
最近は2.5インチもディスクの大容量化がすすんできましたねぇ。
近いうちには200GBや250GBのハードディスクが出荷されるみたいです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0425/samsung.htm
Macminiのハードディスクがそろそろ容量不足になってきたので、出荷されたら換えてみようかと思っております。

MacBookProのUSキーボードへの交換作業を行いました。
他のBookタイプと同じように作業時間(30分ぐらい)を見積もっていたのですが、実際行うとかなり難しめでした。
キーボードを外すには、パームレストを含めたカバー部を外して、コネクタを外し、ネジを外し(小さくて多い)、ちいさな留め金(細くて小さい)を外し、といろんなものを外しまくらないといけないのです。初めてやった作業ですが、慎重に、順序を迷いながらも完遂できました。
(結局1時間半はかかりました)

次回行うときは半分ぐらい時間短縮したい所存です。
話変わりますが、現行のCinemaDisplayの値段が下がりましたねぇ。
23インチが114,800円。欲しくなってきた。

iMac (intel Core Duo)の光学ドライブ交換を行いました。
DVDのメディアが出てこなくなり、光学ドライブが故障しているようなので、新しいドライブに交換して欲しいとのご依頼をいただきました。
ご自身で途中までやってみたけど、無理とご判断されたようです。
たしかにフラットパネルタイプのiMacはiShightが内蔵されてから、バラしの難易度がググッとあがります。(iMac G5の初期型は裏蓋をあけるだけで内部にアクセスできます)
工程を紹介しようと思ったのですが、液晶パネルを外すなど、わりとシビアな作業をおこなうあまり、画像を撮るのを忘れてしまいました・・・(もっとも、両手使ってカメラを持つ手が空かなかったりもするのですが)
また機会があれば、詳しくご紹介します。
もちろん、作業は無事完了いたしましたよ。


iMac(CRT) 利用中に突然電源が落ちたり、起動後すぐに電源が落ちてしまう症状は、アナログボードが故障している場合がほとんどです。(CRTタイプのiMac のではわりとよく発生する問題として有名ですね)
修理調整済みのアナログボードに交換することで、また元気に復活するのですが、このアナログボード交換作業はiMacをほぼ全ばらしする過酷な作業なのです。
はじめて作業した時には、もう二度とやりたくないと思ったりしたものですが、慣れてくるとわりと短時間でできるようになりました。
ここ最近、iMacアナログボード交換作業が続いていたこともあり、今日は1時間程度で完了しました。まぁこれが速いのか遅いのかよくわからないんですけどね・・・
(オレは30分でできるぞっ!という方がいましたらお知らせくださいませ)
ここ最近リニューアルされたFastMac G4 card を早速試してみました!
まず、外箱のデザインが違う。
専用のプリントがされているので、しばらくこのCPUカードでいくぞ、という気合いを感じます。

先日PowerMacG5の最終型 (Late 2005)の調整作業を行いました。
実は Late 2005モデルをさわったのは初めてだったのですが、
完成度の高さに驚かされました。

最近お問い合わせをよく頂くiPod液晶交換第2弾です。
今回はiPod(5G)の液晶交換を行いました。
症状としては起動しても液晶が全く表示されない状態です。
(Macに接続してiTunesからのシンクロ、再生は行える)
原因は落下による衝撃とのことです。Appleに問い合わせたところ
全交換になるということでスピリカにご依頼いただきました。

iPod(4G)の液晶交換を行いました。
みごと復活しております!
難易度はやや高めだと思います。
液晶交換を行う上での注意ですが、
まずiPod自体がMacで認識されることを確認したほうが良いですね。
(認識されない場合は液晶交換しても直らない可能性があります)
あと液晶と基盤を繋ぐフィルムケーブルが薄めですので、作業の際には
破らないように気をつけましょう。
各種iPodの液晶(LCD)はVintageComputerさんで
絶賛販売中です。
液晶が壊れてお困りの方は是非トライしてみてください。
(作業はスピリカでも承っております)
スピリカ運営スタッフのやぶなかです。
スピリカでのアップグレードをオーダーされる場合、
オーナーさまのMacを送っていただくケースが多い
ってことで、前回「パソ梱包」を紹介させていただきました。
http://www.spirica.jp/blog/archives/2006/08/post_13.html#more
今回は、パート2ということで、
「パソコン宅急便」をご紹介ぃい。
スピリカ運営スタッフのやぶなかです。
スピリカでのアップグレードをオーダーされる場合、
オーナーさまのMacを送っていただくケースが多いのですが、
この「パソ梱包」ってのは、
出来杉君くらいすぐれものです....。
スピリカ運営スタッフのやぶなかです。
月曜日は、お休み明けということもあり、
たくさんのMacたちが、届いておりまーす。
その中でも、超スーパーアップグレードを、
ご希望されているiMacがあります。
