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iPod アーカイブ

2015年1月26日

大容量すぎる!? 1TBのiPod

iPod mSATA SSDによる大容量化の第3弾。今度は1TBの大台です。
取り付けるSSDはSamsung 840EVO 1TBです。
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今回もiFLASH-SATAを介して取り付けます。発熱するチップを冷却できるように裏蓋に熱を伝えるように取り付けます。バッテリーも新しいものに交換しておきます。
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2014年10月10日

iPod大容量化、240GBの壁を越える。

5年前のエントリーで紹介したiPod大容量化の記事、240GBに容量UPすることが可能になり、多くのご依頼もいただいておりました。対応する240GBのハードディスクが入手できるうちはご依頼も受け付けていたのですが、ここ最近はハードディスクの市場在庫もなくなり、作業をお断りしている状況でした。(1.8インチZIF接続 IDE SSDは相性問題が多く高リスクです)
iPod Classic自体、2009年の160GBモデルから容量アップされることもなく生産は終了しています。

しかし、それでも大容量化の需要は止むことはなかったようで、お客様からmSATAの変換装置を使ってSSD化するという画期的なご依頼をいただきました。

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2009年11月19日

iPod大容量化、その飽くなき戦い。

というほどの大げさなものではありませんが、iPod 5G(第5世代)のハードディスク交換作業のご依頼をいただきました。
交換用のハードディスクの容量はなんと240GBです。現行のiPod(Classic)の容量は160GBのみの販売ですので、それを超える大容量となります。
気になる交換用のハードディスクですが、Toshibaの MK2431GAH をお客様の方でご用意いただきました。このハードディスクは8mm厚ですので、薄型のiPod (30GB)では中に収めることができません。
そのため、今回は厚めの裏蓋(60GB,80GB用)のみを別で取り寄せています。
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取りつけたところ。ZIFソケットはちょっとしたずれでハードディスクが認識されなくなるので注意です。
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Macに繋ぐと初期化を促されるので、なされるがままに。

iPodが再起動されると、特盛りハードディスクのiPodができあがりです。
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実質の空き容量は約223GBですが、非圧縮の音源でもかなりの曲数が入りますね。(CD1枚が500MBとしても440枚分です!)
CDの高音質をそのまま持ち歩きたい方にはおすすめです。

が、いまのところMK2431GAHは日本国内では販売されていないみたいです・・
(海外サイトrapidrepairで販売中のようです。リンク

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2009年3月12日

あり、なしの境界線。

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このタイミングで新iPod Shuffleが出てくるとは思いもせず、びっくりしました。
うーむ、この製品はアップルらしくトガってますねぇ。ついに本体からコントロール部を排除したのはヘッドフォンを含めて本体というコンセプトなんでしょう。これまでのモデルの完成系と言うよりは、必要性と先進性との間で鬩ぎ合った末に到達したAppleの強い解を感じます。
イノベーティブな製品であることは間違いなさそうですが、この禅問答的なiPod shuffleが多くのひとに受け入れられて、たくさん売れるのかは微妙?な気がしないでもないです。(もちろん、個人的には欲しいとは思うんですけどね)

2009年1月30日

iPod (5G) のSSD化

最終型のU2Edition(30GB)の容量を増やし、最近出たI.8インチドライブ用64GB SSD化を行いたいというご相談を受けました。

ドライブはすでにご自身でご用意いただいていましたので、交換作業のみのサポートです。
しかしながら、iPod (5G) のSSD化はいままでに実績がありませんので、交換後、動作が問題ないことを確認した場合のみ作業費用をいただくという条件でお引き受けいたしました。

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ご用意いただいたSSDはグリーンハウス SSD 1.8インチ PATA 64GB です。
外見とインターフェース(ZIFソケットと思われる)はオリジナルのHDDと同じですので、ケース内には違和感なくぴったりと収まります。

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交換作業自体は程なく完了し、いざiTunesからリストアを開始してみたのですが、何度やってもバッテリー不足とsad ipodの表示の繰り返しになってしまい、うまくいきません。
インターフェースの接続も確認したのですが改善される気配がありませんでした。
作業内容を説明し、今回は作業が完遂できない旨を依頼者に報告し、iPodとSSDをご返却させていただくことにしました。

それから数日後・・・
依頼者の方が自力で作業を挑戦され、うまくいったというご報告を受けました!
ご依頼者の方も作業の当初はイシダと同様にssdを繋ぐとsad ipodが出る、hddに戻すと普通に動く、を繰り返していたそうです。
そこで、SSDのインターフェースの差し込み口を奥まで挿さずに固定させたところ、表示が変わり、Macからリストアが出来るようになったとのことです。
(通常はコネクタを奥までしっかり挿すのが基本なので、見落としてしまいました・・・)
何とも不思議な結果ではありますが、ともあれご利用になれて良かったです。

同じドライブでiPodのSSD化をねらっている方は是非参考にしてくださいませ〜。

2008年9月10日

リニューアルされたiPodシリーズ。それよりも・・・

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iPodシリーズがリニューアルされましたねぇ。
内容はほとんど事前にウワサされたとおりで、大きな驚きはなかったですが。

注目のiPod nanoはディスプレイが大型化、加速度センサーによりスムーズな横向き利用も実現されているところがポイントでしょうか。実は今日Apple Store 渋谷に行った(なぜかは後で後述)時に実物を見ました。
カラーバリエーションが豊富で、薄型化された外観は「おおっ」とうならされましたが、実際手にとってさわってみると今ひとつしっくりきませんでした。
どうしてそんな風に感じたのか考えてみると、理由は新型iPod nanoのデザインのアンバランスさにあるのだと思います。好みの問題かもしれないですが、歴代iPodで最も格好は悪いと感じます・・・
液晶の大きさをキープするならば、せめてあと5mm全長を詰めて欲しかったところです。(機能を最優先事項にした結果かも)


iPodTouchはさらに薄くなって、スピーカーとボリューム制御ボタンが追加されたのがポイントでしょうか。(まだ実物は展示されていなかった)
iPhoneを使っていてスピーカーがあることが非常に有益であることに気付きました。PodCastやRadioSharkで録音したラジオを聞くのに良いんです。
当然のアップデートですね。というか、初代からスピーカー内蔵していないことが腹立たしく思えてきます。。
iPhone OS2.1も同時にリリースしているようなので、あとで試してみます。(iPhone用のアップデータは数日遅れてのリリース)様々な不具合、不安定さが改善されているといいのですが・・・

iPod Classicは120GBのみになりました。もはや大容量であることが存在理由であるにもかかわらず、160GB版が無くなったということは、これ以上の発展を否定していると見受けられますね。
おそらくシリコンディスクが大容量化されるまではこのままで、いずれ iPod nanoが標準のiPodとして据え置かれるのだと思います。

そして、新iPodシリーズと同時にリリースされたiTunes 8もちょこっと試してみました。
新しく加わったGenius機能はなかなかユニークで使い勝手も良いです。ランニングやドライブの時なんかに威力を発揮しそうではあります。
いまいち使わなさそうなグリッド表示など全体的には機能がてんこ盛りになりつつありますが、iTunes 8でもっとも許せなく、歴代で最悪だと感じる点はブラウズ表示時のカラム上段項目が編集できなくなっていることです。
ディフォルトでジャンル - アーティスト - アルバムのリスト表示になっているのですが、iTunes8ではこれが固定されていて、ジャンル表示を消すことができないのです!
ジャンル表示はiTunesストアで購入しても分類が曖昧で、もともと不要と感じて非表示で使ってました。
前バージョンまでは環境設定でブラウズ時の表示選択、編集ができていたのに、これでは改悪です!
次のマイナーアップデートですぐさま改善して欲しいです。AppleがMusic Storeに注力する気持ちもわかりますが、まずはiTunesはユーザーにとって使いやすく、有効なミュージックプレイヤーであるべきだと思います。

つらつらと文句を書いていたら、長くなってしまったので、AppleStoreに行くことになったお話は明日にいたします・・・

2008年7月25日

iPod (5G U2バージョン)のハードディスク交換 その2

以前のエントリーをご覧頂いた方から、80GBハードディスクへの交換作業依頼を承りました。

作業内容、方法は同じですが、今回はMK8025GAL (5mm厚 80GB)への交換です。

お持ち込みいただいたiPod(30GB)を開腹してみると、前回とは違い、Toshibaのハードディスクが内蔵されていました。(前回はhitachi製でした。製造時期でハードディスクが異なるようですね。)
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LIF-ZIFのコネクタの互換性(厚みの違いだけですが)も問題にならず、スムーズに換装ができました。
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リストアも無事完了し、容量がアップしています! U2ファンはロスレスで全曲入れるべしです。
きっとジ・エッジさんも喜んでくれることでしょう!(てきとうですみません。。。)

*このハードディスク交換はU2バージョンだけでなく通常のiPod (5G)白でもできますよ〜。念のため。

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2008年6月13日

iPod (5G U2バージョン)のハードディスク交換

ハードディスクは壊れてはいないけれども、お気に入りのU2バージョン (30GB)の容量を増やしたいというご依頼を受け、60GBハードディスクへの換装を行いました。

iPod (第五世代) 30GBモデルは薄型ですので、搭載できるのは5mm厚の1.8インチハードディスクだけです。現状では60GBが最大容量となります。(Toshiba MK6028GAL)
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交換する上で注意が必要なのはハードディスクのコネクタ部分です。
オリジナルの30GBハードディスクはHitachi製でコネクタはZIF形式。
対する60GBハードディスクはToshiba製でLIF形式。
違いはフィルムケーブルの先端部の厚みだけですが、(差は0.1mmぐらい)
ZIF形式のケーブルの方が厚いので、LIF形式のハードディスクのコネクタに差し込むのが窮屈な状況になります。ただし、コネクタの位置などは同じなので多少強引でも差し込めてしまえば正常に動作します。(厚みのせいでロックはかけられないので抜け防止にテープで抑えました。力を入れすぎるとコネクタが壊れる恐れがありますのでご注意を)
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2008年6月 4日

アイフォーンは!

ソフトバンクから出るのですね。

1年前にauに乗り換えた系で、
iPodTouch持ってる系なのにぃ〜。

それでも欲しい。
アイフォーンは!

WWDCまで発表が待てなかったのは、出たばかりのauやdocomoの夏期モデル検討中の人たちを金縛りにするためかもしれないです。
実際発売されるのは秋頃だと思いますが、ソフトバンクにとっては強力な端末になるでしょうね。
アイフォーンは!

果たして3G版にはどんな機能が追加されるのでしょうか。
とりあえず、Blutoothは搭載して欲しいです。

WWDCが楽しみ。

2008年5月30日

iPod (4G)のフラッシュメモリ化

iPod(第4世代)のハードディスクが不調とのことで、交換のご依頼を頂きました。
ただし、単なる交換ではなく、お客様ご指定のコンパクトフラッシュ (32GB)への交換です。

コンパクトフラッシュ(CF)ー1.8インチ HDD(東芝独自コネクタ)へ変換するアダプタも一緒に送っていただきました。

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交換前
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交換後
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(変換基板とCFは強力両面テープで固定しています)

物理的な取り付けを終えた後でMacに繋ぎ、iTunes上でリストアすると無事利用できるようになりました。
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内部がコンパクトフラッシュ化されたことでだいぶ重量が軽くなっています。
対衝撃性とバッテリーの持ちも良くなりそうです。

大容量コンパクトフラッシュのメディアも安くなりつつあるので、こういったiPodへの利用もありですね。

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2008年5月16日

投稿してみました。

ちょっと前から始まったApple主宰のWEBイベント、
「あなたの街のiPodをみつけよう。」
に投稿してみました〜。

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MAPはこちら
Apple Storeの親玉ピンの近くです。
渋谷周辺のピンはまだ少ないですねぇ。

それでもって、スピログ内にブログパーツも追加しております。(ブログの右上部分)
自分が撮った写真が出てくるとけっこううれしかったりします。

2008年5月 1日

ハチ公ゲット!

巷でうわさのストア限定販売iPod touchケースを買ってまいりました〜。
もちろん近所のShibuya Edition です。

図柄はハチ公くん。裏面はブラックラバーコーティングでマットな質感。
他のストアはこんなの。(しゃちほこもいいぞ)

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じつは今までこういう↓皮ケースを使っていたのです。

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色が緑ですごく気に入っていたのですが、スクリーン周辺にキータッチするときに皮の厚みがじゃまして非常に入力しづらいことになってました・・・(Touch用の皮ケースを買おうとしている人はご注意を!)


購入したケースではスクリーン周辺も傾斜がついていてタッチ入力も問題ないです。
ケース自体はパワーサポートのiPod touch Airジャケットセット
ラバーコーティングブラックと同じようですが、やっぱり限定ものにはそそられてしまいます。

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液晶保護フィルムも2種類(つやつやとつやなし)付属して至れり尽くせり。
しかもこの保護フィルムは非常に貼りやすくて、気泡をつくらずキレイに仕上げられます。以前別の会社の保護フィルムを買ったことがあったのですが、めちゃくちゃ貼りづらくて使い物にならなかった経験があります。


GW後半、明日からお休みをいただいて山口県と大阪に行く予定なので、このNewケースでiPod Touchをフル活用したいと思います。

2007年10月11日

Touch the future

お久しぶりでございます!

ここ数週間、お休みを頂いたり(カンボジアに行ってました)、雑誌の原稿書いたりして、ブログ書きを滞っておりました。今日ぐらいから平常状態に戻りつつあるので、これからまたぽつぽつ書いていきたいと思います。
と、そんな自分の小さな器量の露呈はさておき、

iPod touch(16GBモデル)を買いました!!実は店頭販売翌日に購入。
以前のエントリーでWIFIに繋ぐ環境がないとまったく意味がないなどとほざいておりましたが、実物を手で触れたとたん、衝撃が走り、すべてが一変してしまいました・・・
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とにかく、インターフェースの洗練度が既存のデバイスとは全く異なります。(明らかなエポックメイキング!)
使い勝手などはすでに多くのサイトで触れられているように、本当に使って楽しいモノです。
音楽を聴くということに絞れば、いままでのiPodのほうが操作性は上ですが、1つのデバイスで、しかも優れた操作感で楽しめることがすごい。

まだ、使いこなしていないのですが、他の人にデジカメの画像を直接見てもらうには、iPod Touchが現状で最も最適な機器ではないかとも思いますね。

これから、追加のアプリが充実し、どんどんWiFi環境が整備されることを祈って止みません。

2007年7月30日

iPodのハードディスク交換

電源を入れてもカツン、カツンと音がして起動できない症状のiPodのハードディスク交換を行いました。(ついでにバッテリー交換も)

iPodは第3世代までは純正のハードディスクでないと使えなかったり、バルク品だと利用の制限(FireWire接続でシンクロできないとか)があったりするのですが、第4世代以降はバルク品のハードディスクでもiPodのユーテリィティー(現在はiTunesに統合されている)でリストアすれば使えるようになります。

対象のiPodは第4世代(40GB)で、交換用のハードディスクは東芝の1.8インチハードディスクMK4006GAH(40GB)です。今回は同じ容量のハードディスクですが、コネクタの形状が合えば60GBへも増量可能です。

作業自体は派手なものでなく、地道に入れ替えるだけです。(ラバー製とプラスチックのガードも取り付け直します)

作業が終わった後iPodをMacにつなぐと認識されるので、その後iTunesからiPodをリストア(初期化)します。これで問題なく利用可能になります。

ハードディスクが壊れた、あるいは容量アップしたいという方はお試しくださいませ。

Apple-Style

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