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Cube アーカイブ

2008年10月 8日

CubeでSSD

先日のエントリーでSSDをCubeに取り付けてみては?というコメントをいただき、気になってきましたので実際にテストしてみました〜。

といっても、CubeはシリアルATAには対応していないので、まずはSATAからATA接続に変換しなければなりません。
SATA規格のドライブをATA規格のケーブルに接続できるようにする変換機器はいくつか存在するのですが、現時点でもっともスマートに使える「SUGOI ADAPTER SATA」をセレクトしました。(ふざけているわけではなく、そういう製品名なのです)

SANY0036.jpg

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2008年5月29日

G4 Cube タッチセンサーの配線

G4 Cube タッチセンサーの配線です。
(BBSに質問がありましたのでこちらで公開させていただきます)
図1 タッチセンサー側
RIMG0042.jpg

図2 ロジックボード側
RIMG0041.jpg

実際に使われているのは1.2.3.5になります。

こういった図を作るときには、Skitch が非常に便利ですねぇ。

2008年4月 2日

Cube 7448 2Ghz化 〜強化しすぎではないのか?〜

そ、そういえば、先日発売されたMacFan5月号はぐれMac改造派にCube改造の記事が出ておりました!
内容はというと、以前から進めていたCubeの7448 2Ghz化です。
(ずうっと前にぱっぷさんが達成されておりましたが)

改造自体はそれほど手の込んだものではなく、専用のヒートプレートを作り、CPUへ供給する補助の電源(12V)をGigadesinsの強化電源ボードから配線しただけです。(報告が遅くなってすみません!)

CPUが当たりだったせいか、2Ghzでもとくに問題なく稼働できました。
システムプロファイラ上ではこんな感じです↓ (クリックで拡大)
cubesystem.jpg

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2008年3月26日

G4 CubeをTime Capsuleにする!(有線接続)

Impress WatchのTimeCapsule使用レポート記事をなにげなく読んでいたらTimeMachineのバックアップ先として利用できるボリュームの説明中に「ネットワーク上にあるLeopardあるいはLeopardサーバーが稼働する別のMac上のボリュームしか利用できないようになっている。」という箇所を見つけました。
あれっー!つーことはシステムボリュームが含まれた内蔵ドライブとは別の内蔵ドライブ(増設ドライブ)があれば、そこをネットワーク上のTimemachineバックアップ先として使用できるってことですよね・・・
それってすなわちMac本体がTimeCapsuleになるってことで、そしたらCubeをTimeCapsuleにできてしまうのでは?と連想し、さっそく実験してみました〜!

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2007年11月13日

CubeをLeopard化

cube_front50.jpgimages-1.jpegに。


先日のエントリーでお知らせしたように、仕事で使用しているCube(Powelogix 1.7Ghz Dual)をLeopard化しました!

手順はこんな感じで行いました。

1,以前のTiger環境にBackupをインストールしてバージョンを最新(3.1.2以降)にする。
2,Backupを実行し、Mailのメッセージと設定、safariの設定、iPhotoライブラリ、iTunes関連のファイル、アドレスブック、キーチェインをバックアップする。保存先はネットワークドライブに保存ししました。(容量が少なければCDまたはDVD-Rでも可)
3,新しいハードディスクをフォーマットして、Leopardを新規インストールする。その後、Backupをインストールしてバージョンを最新(3.1.2以降)にする。
4,LeopardにインストールしたBackupから復元を実行する。
5,アドレスブックに関しては下記のリンクの手順に従う。
 http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306482-ja

6,必要なアプリケーションを新規にインストールする。
7,作成したデータなどはネットワーク経由または、Tiger環境のハードディスクを外付けFireWireドライブにしてコピーし直す。

上記の方法により、かなりクリーンな状態でLeopardへの移行ができました。
Backupは.Mac会員でないと利用できないのが難点ですが、方法としてはオススメできます。

アプリケーションについては心配していたOffice v.xとAppleWorksがLeopardでも使用できてよろこんでいたのですが、Atok2006を使うとOffice v.xのExcel上でセルに日本語入力ができません!!(半角英数はOK)
ことえりに切り替えるとセルに日本語も入力できるので、おそらくAtok2006側の問題ではないかと思っています。(Office v.xなんて古いバージョン使うのが悪いと言われればそれまでですが)
うーん、この不具合は痛すぎますよ。Excelで入力するときにいちいちAtok-ことえりを切り替えるのがおそろしく面倒です。
Office2004またはAtok2007にアップグレードすれば解消する可能性はありますが、しばらく様子を見ることにします。そのうちAtok2006のアップデータがでるかもしれないですし。


そして、3日ほど実際に仕事でLeopardを使ってみてるわけですが、なかなか良い感じで使えてます。
ざっとまとめるとこんな感じ。↓

良い点:
・safariのHTMLレンダリングが速い!Javaスクリプトの実効速度も上がった。
・safari上で文字列の検索を行ったときに、ヒット箇所がくっきりとハイライトされる。
・Mailがより使いやすくなった。検索結果のソート条件が、次回検索時も保持されている。
・Mail上でTodo,とメモがとれる。.Mac会員であればメモをsyncできる。
・Spacesはアプリケーションをうまく割りあてれば便利。(ウィンドウを最小化する操作が減った)
・印刷時のダイアログメニューがわかりやすくなった。(小さなプレビューが表示される)

やはり、よく使うアプリがより良くなっているのがうれしいです。


悪い点:
・Dockのフォルダスタックが思ったより使いづらい。
 長いファイル、フォルダ名があると確認しづらい。グリッドで表示したときファイルがたくさんあると目的のファイルが見つけにくい。
・ファン表示にしてもフォルダが一階層しか辿れない。Tigerまではフォルダを長押しすればDock上からフォルダ階層が辿れた。
・スマートフォルダをDockに置いても、スタックとして機能しない。

正直なところ、Dockは見栄えが良くなったけど、使い勝手は悪くなっているように思います。できれば戻して欲しいのですが、そういうわけにはいかないですよね・・・

追記:そういえばMailの検索フィールドに文字を入力したときに、正しく変換、認識されるようになってます。以前は入力した文字の認識が遅れがちで、おかしな変換になることがよくあった。(これ、けっこうイラついていたんです)

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2007年8月10日

やっぱりCubeがいいのだ!!

PF47D.jpg

新型マックが出そろって数日、まことしやかに出ると言われていたCube用の新CPUカードPowerLogix 7448 1.6 Dual for Cubeが発売されております。(VintageComputerさんで販売中)

7年前に発売されたMacに対して未だに新しいCPUカードが出るなんてすごすぎますよ。

このCPUカード、7448 のCPUを使ってて非常に興味深いのですが、7447 1.7GhzDualを使ってるイシダとしてはクロック差が微妙すぎて手が出しにくいのですよ・・・
うーん、7448 1.6GhzDualと 7447 1.7GhzDualでどれほどパフォーマンスの差があるのだろうか。

そんなことを考えていると、いっそ7448 2Ghz シングルでいこうかなぁとも思いはじめております。(なんとかすれば動くらしいので)

我がCubeは永遠に不滅です!ね。

2007年4月20日

Giga vs Sonnet Cubeの場合

ここ最近PowerPC G4 7455のCPUの価格がこなれてきたことにより、G4マシンのCPUアップグレードカードの選択肢が増えてきましたね。
Cubeにおいてもその状況は同様で、ここ最近7455搭載のGigadesigns 1.4Ghz for CubeがVintageComputerさんでも人気のようです。

 L3(3次キャッシュ)の有無で1.8Ghz 7447 との実際の性能差がよくわからなくて、どちらを選べばいいのかユーザーの悩みどころなのですが、先日ひとつのCubeでCPUだけを入れ替えて(Sonnetの1.8GhzとGigaの1.4Ghz)ちょっとしたテストを行ってみました。

Cubeの環境:メモリは1GB、光学ドライブはUJ-85J、ハードディスクはSeagate Barracuda 7200.9 120GBです。

                 CPU

iTunesエンコード

Cinebench

ヒートシンクの温度

Core Duo 1.66Ghz (Macmini)

 2分53秒

Gigadesigns 1.4Ghz for Cube (7445)

 3分48秒

2分47秒

40℃

Sonnet  1.8Ghz for Cube (7447)

 3分49秒

2分18秒

40℃

Core Solo 1.5Ghz (Macmini)

 3分01秒

といっても、たいそうなテストではなく、iTunesのエンコードとCinebenchだけですが・・・

iTunesは46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsでCDの読み込みが完了した時間です。(読み込み中の曲の再生は無し)

すると1.4Ghz(7455)と1.8Ghz(7447)ではほとんど差がありませんでした。

やっぱり同等性能なのかなぁと思ってCinebenchでレンダリングテストを行ってみると1.8Ghz(7448)の方が大幅に処理が速く完了しています。

やはりレンダリングなどの計算処理ではクロックが高い方が有利なようです。

(エンコードとはCPUの使い方が違うんでしょうね)

実際のファインダーなどの操作でも、正直なところ速度の違いを感じることはありませんねぇ。

選択のめやすとしてはOS9をよく使う人には互換性の高い1.4Ghz(7455)、OSXがメインでビデオの編集などもやるという人は1.8Ghz(7447)がオススメというところでしょうか。

気になるCPUの発熱は同等レベルと見て良さそうです。

参考までにMacminiもiTunesでテストしてみましたので参考にしていただければ幸甚です。

2006年7月13日

Cubeおそうじ術

中身のアップグレードしたけども、
外見が汚れていて今ひとつリニューアル感がないなぁ・・・
とお嘆きでありませんか?
なんといってもCubeは見た目が命!!
ぴかぴかにして購入当初の感激を呼び戻そうではありませんか。

cube_clean00.jpg

ということで、Cubeの外装クリーニング方法をご紹介します。

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