Macmini (intel)のアップグレード作業を行いました。
元のスペックは CoreDuo 1.66Ghz ,512MB mem ,80GB HDD です。
今回のアップグレードでは下記の構成で承りました。
CPU: Core2Duo 2.33Ghz
メモリ: 2GB
ハードディスク:200GB (7200回転)
現時点で2.5インチ7200回転の最大容量である200GBを搭載したフルスペック状態です。


アップグレードしたあと、どれぐらいの違いが出るのかを、いつもの簡単なテストで比較してみました。
・iTunesにて46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsで読み込む時間。
・Cinebenchでのレンダリングテストを行い、完了までの時間。
・電源ボタンを押してからデスクトップのアイコンを表示しきるまでの起動時間。
| iTunesエンコード | Cinebenchレンダリング | 起動時間 |
|---|
CoreDuo 1.66Ghz (5400回転 80GB,512MB mem) | 3分37秒 | 51秒 | 28秒 |
Core2Duo 2.33Ghz (7200回転 200GB,2GB mem) | 3分38秒 | 34秒 | 23秒 |
iTunesのエンコード時間はほぼ変わりありません。もしかすると光学ドライブの読み取りスピードがボトルネックになっているのかもしれないです。
Cinebenchのレンダリングは見た目でもかなり速さを感じます。(G4プロセッサと比べると圧倒的なはやさですね)
起動時間は5秒ほど短縮されています。おそらくCPUとハードディスクの総合的な効果だと思われます。(起動時間中の5秒は貴重ですよね)
フルスペックMacminiを検討中の方は参考にしていただけると幸甚です。
数値だけ見るとそれほど違いが無いようにも思えますが、実際の操作時のレスポンスはかなり向上しますよ〜。