iPodのハードディスク交換
電源を入れてもカツン、カツンと音がして起動できない症状のiPodのハードディスク交換を行いました。(ついでにバッテリー交換も)
iPodは第3世代までは純正のハードディスクでないと使えなかったり、バルク品だと利用の制限(FireWire接続でシンクロできないとか)があったりするのですが、第4世代以降はバルク品のハードディスクでもiPodのユーテリィティー(現在はiTunesに統合されている)でリストアすれば使えるようになります。
対象のiPodは第4世代(40GB)で、交換用のハードディスクは東芝の1.8インチハードディスクMK4006GAH(40GB)です。今回は同じ容量のハードディスクですが、コネクタの形状が合えば60GBへも増量可能です。
作業自体は派手なものでなく、地道に入れ替えるだけです。(ラバー製とプラスチックのガードも取り
付け直します)

作業が終わった後iPodをMacにつなぐと認識されるので、その後iTunesからiPodをリストア(初期化)します。これで問題なく利用可能になります。
ハードディスクが壊れた、あるいは容量アップしたいという方はお試しくださいませ。
