新世代SSDが販売開始!
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今週末から SATA 6Gbps対応のSSD Crucial「RealSSD C300」シリーズが販売開始されたそうです。Crucialって聞き慣れないメーカーだと思ったら実は最大手DRAMメモリ製造業者でもあるMicronのブランドとのことで信頼性も高そう。
詳しくはこちら。
6Gbps接続時でリード355MB/sの速度が出るそうです。残念ながら現ラインナップのMacでは拡張カードなしではSATA 6Gbps対応はできませんが(拡張スロットがあるのはMac Proのみ)、3Gbpのインターフェースでもリード265MB/sの速度がでるそうです。
次期 MacBook Proでは Corei + SATA 6Gbpsという構成になるのではないかと思っているので、このSSDはかなり気になる存在です。というか欲しいです。
ハードディスクメーカーである Western Digital社も先日、SSDの出荷を開始しはじめたこともあって、今後いっそうSSD化の波が押し寄せそうな気配です。
*自分のMacでSATAの速度がどこまで対応しているか確認する方法
システムプロファイラを起動し、ハードウェア→シリアルATAの項目を選択します。

速度のところが 1.5ギガビットであれば150MB/secまで、3ギガビットであれば300MB/secまで対応していることになります。(6ギガビットは600MB/secまで)








