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Time Capsule の修理 (コンデンサ交換)

Time Capsule が無反応で全く動かなくなったということで修理のご依頼を受けました。
まずは中を検証するために分解。裏面のラバー製のカバーを剥がします。
強力な両面テープで貼り付いているのでヘラを使ってすこしずつ剥がしていきます。(力を入れすぎると割れる可能性あり)
ラバーを外すとプラスチック製のカバーがあるので、留めネジを外すとようやく本体を開腹することができます。

cap1.JPG

早速チェックしたのは、電源部分のコンデンサです。案の定、2個のコンデンサの頭が割れていました。Airmacベースステーションでも同じような問題がありましたよね。
cap4.JPG

もとの中国製のコンデンサから日本製の高品質コンデンサに交換しました。(同じ電圧、容量)

cap2.JPG

元に戻して電源を入れると正面のインジケーターが点灯して見事復活しました!

cap3.JPG

Time Capsuleの中身はハードディスクと電源が近接していて、熱がこもりやすい構造になっています。ファンがあるとは言え、製品の耐久性はそれほど高くないように思えました。
コンデンサ交換で復活できれば修理費も高くはありませんのでお問い合わせ下さいませ。

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