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Core i7 - 3.5Ghz (2700k)の最強iMac

iMac 2011Midの下位モデル(Corei5 2.7Ghz )をベースにした最強iMacのアップグレードを承りました。

交換用CPUSandy Bridge世代のiMacに搭載できる最高の3.5Ghz (2700k)をチョイスしました。このCPUは現段階でAppleBTOでも選択できません。(Corei7 3.4Ghzが最高)

corei7.jpg

iMac Mid2011においてCPUを交換する場合は完全にロジックボードを取り外す必要がありますので、なかなか難易度が高い作業になります。

imac00.jpg

グラフィックカードはデフォルトのRadeon HD 6770M (512MB)から最上位のRadeon HD 6970M(2GB) への交換です。(見た目は変わりませんが。。)

radeon.jpg


もちろんSATA3 対応のSSD増設です。速度と価格のバランスが良いSAMSUNG 256GB SSDをチョイス。

ハードディスクも1TBから2TBに容量アップです。

ssd.jpg


ssd3.jpg




作業完了後の証。 3.5Ghzがまぶしいです。

2012-03-13 16.01.00.jpg


Cinebenchの結果も良好です。

bench.jpg


OPEN GLのテスト動画です。かなり滑らかに再生されますね。



SSDにシステムをインストールして起動も圧倒的な速さ!



最強最速iMacをご希望の方は是非ご相談下さい!



ところで、あとで気がついたのですが、ハードディスクを純正以外に交換したにも関わらず、ハードディスク冷却ファンが暴走しませんでした。

iMacの仕様が変わったのか、それとも新しいハードディスクのせいか、不明です?!

ちなみに交換したハードディスクはSeagateST2000DM001 2TB (1TBプラッタ)


CPU Core i7 3.5Ghz (2700 , 2700k)は2013年4月現時点でOSX 10.8 Mountain Lionには非対応です。ご注意ください。詳細 http://www.spirica.jp/blog/archives/2013/05/imac_2011_mid_cpu.html


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