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MacBook Air (Late 2008)のSSD化

先頃発売された新MacBook Air、11インチと13インチの2つのモデルになって非常に人気がありますね。どちらのモデルもストレージがSSD化され、CPUがそれほど高クロックでなくても体感速度が向上しているというのが多くの意見のようです。もちろん新しい方が魅力的なのは当たり前ではありますが、MacBook Airはデザイン的な大きく変わっていませんので、前のモデルでもまだまだ現役として使いたいところです。

MacBookAirのSSD化は何度か紹介していますが、今回は内部のストレージ接続がSATAになった2008 Lateモデルです。このモデルの廉価バージョンは120GBのハードディスクが搭載されています。SATA接続なのですが、採用されているハードディスクがLIF接続で殆ど流通していていないレアもので、回転速度も4200回転です。パフォーマンスも今ひとつで、SATA接続なのにもったいない仕様です。
そんなMac BookAir 2008 または2009 モデルの動作を一新してくれるのが Runcore のSSD(RunCore Pro IV 1.8" SATA)です。
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SSDのスペックは最大読み出し速度262MB/s最大書き込み速度164MB/sと申し分ない速度です。

パッケージにはSSD専用のフィルムコネクタケーブルが付属しています。(右がSSD)
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元のハードディスクとケーブルは付属のUSB接続ハードディスクケースに取りつけます。
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SSDをMacBook Airに取りつけたところ。
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SSDはMac用にフォーマットされているので、交換後すぐにOSをインストール出来ます。
SANY0559.jpg

SSD交換後のOS起動動画です。ハードディスクウェアチェック後は高速に起動し、アプリ起動も速いです。




やはりSATA接続ということもありSSD化による高速化は初代MacBookよりも顕著に現れるようです。
Late2008 とMid2009のハードディスクモデルを使用されている方は是非ともSSD化を検討していただければと思います。まじめにオススメです!

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