« iPhone4がやって来た! from Hongkong | メイン | iMac (Mid 2010) 27inch のSSD追加作業 その2 »

マウスのグリグリをごしごし その2

時代はすっかりワイアレス。MagicMouseやらMagic Trackpadなど、すばらしい製品がありながらも軽さとフィット感からMightyMouse(現Apple mouse)を利用してきました。ところがこのMightyMouseはスクロールボールがすぐにダメになるという致命的な弱点があるのはよく知られいる事実です。対処方法はいろいろネット上でも公開されていて、当方も3年前ぐらいにに記事を書いています。こちら
実は今使っているMightyMouseは2代目で、前回記事の1年後ぐらいにいくら掃除してもグリグリが復活しなくなったので、買い換えたのです。その2代目もここ最近幾ら掃除してもグリグリが効かなくなりました。いよいよだめかと思い、AppleStoreでMagicMouseをカートに入れて、注文しようとした時、新たな方法を思いついたのです。

mouse1.jpg
それはこれ、歯間ブラシです!これなら狭いところでもブラシでごしごしできます。
(一番細いタイプを使用してます)
少し、重曹クリーナーを含ませて、内部のローラーとボールが接触する間を重点的に掃除します。(ブラシが折れないように注意しましょう)
そうすると、ほぼ買った当初のグリグリ感まで戻ります。スクロールは上下も非常にスムーズ!
これはめちゃめちゃ効くな〜。と思い、検証用に使ってる1代目のMightyMouseでも施行してみました。ボールを回しても手応えがないスカスカな感じだったんですが、ブラシでごしごしするとややグリグリ感が戻ってきました。ところがローラーの汚れが酷いせいか(5年前ですから)重曹クリーナーでは今ひとつ効かない感じなのです。そこでダメ元で自転車用の脱脂クリーナーを含ませて掃除すると、あら不思議。グリグリ感が100%復活しました!
このメンテナンス方法であと3年ぐらい使えそうです。
あきらめていた方は捨てる前にお試しをを〜。
mouse2.JPG

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spirica.jp/mt/mt-tb.cgi/824

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Apple-Style

あわせて読みたいブログパーツ