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新型 Macmini (Mid 2010)のSSD交換作業

久々にリニューアルされた新型 Macmini のSSD交換作業を承りました。
作業の前にまず、箱チェック。Macminiが薄くなっているという理由もありますが、かなりパッケージが小さくなっています。初代Macminiの箱と比べるとほぼ半分の大きさです。
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旧モデルの天板はポリカーボネートでしたが、新型は全面アルミニウムになってソリッドな雰囲気。
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背面はすっきりと端子類が並んでいます。ちょっと家電ぽいです。
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ある方に教えていただいたのですが、なんと新Macminiの縦横の大きさはG4 Cubeとほぼ同じなのです。実際に合わせてみるとぴったり!Cubeへのオマージュを感じさせられます。
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裏返しにして、蓋を開けます。円盤を少しずらすと簡単に外れます。

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Airmacアンテナを外します。
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ファンユニットを外し、ロジックボードを引き出すことで、ハードディスクを取り外しできます。
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交換用のSSDはお客様でご用意いただきました。128GB IOデータ製です。
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コネクタ類をつけてSSDを元の位置に戻します。
実は一番手こずったのが、Airmacアンテナ部のメッシュプレートの戻し作業。はめ込みの位置が微妙で、少しでもずれるとネジ留めが出来なくなります。コツをつかむのに意外と時間がかかりました。

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小さいのに高速ってやっぱり格好良いですよ。最小最速化にSSDはいかがでしょう?

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