久々にリニューアルされた新型 Macmini のSSD交換作業を承りました。
作業の前にまず、箱チェック。Macminiが薄くなっているという理由もありますが、かなりパッケージが小さくなっています。初代Macminiの箱と比べるとほぼ半分の大きさです。

旧モデルの天板はポリカーボネートでしたが、新型は全面アルミニウムになってソリッドな雰囲気。

背面はすっきりと端子類が並んでいます。ちょっと家電ぽいです。

ある方に教えていただいたのですが、なんと新Macminiの縦横の大きさはG4 Cubeとほぼ同じなのです。実際に合わせてみるとぴったり!Cubeへのオマージュを感じさせられます。

裏返しにして、蓋を開けます。円盤を少しずらすと簡単に外れます。

Airmacアンテナを外します。

ファンユニットを外し、ロジックボードを引き出すことで、ハードディスクを取り外しできます。

交換用のSSDはお客様でご用意いただきました。128GB IOデータ製です。

コネクタ類をつけてSSDを元の位置に戻します。
実は一番手こずったのが、Airmacアンテナ部のメッシュプレートの戻し作業。はめ込みの位置が微妙で、少しでもずれるとネジ留めが出来なくなります。コツをつかむのに意外と時間がかかりました。

小さいのに高速ってやっぱり格好良いですよ。最小最速化にSSDはいかがでしょう?



