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MacBook Air (初代)のSSD化(その3)

初代MacBookAirのSSD化のご依頼をいただきました。
ご依頼の前にご自身で交換作業を行ってみたところ、SSDが不良で認識せず、何度か取付を行っているうちに元のハードディスクも認識されなくなってしまったそうです。
実は初代のMacBookAirにおいて、ハードディスク(SSD)とロジックボードを繋ぐフィルムケーブル(コネクタ含む)を壊してしまうという事例が意外に多く、お問い合せもいただくので交換用の在庫を保持するようにしております。
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見た目よりこのフィルムケーブル(コネクタ含む)は壊れやすいので、ご自身で作業される場合は取扱にご注意ください。(必要以上に曲げたり、コネクタを強く押し込まないように)

ケーブルを正常なものに交換した後で、今回は交換用のSSDとしてMacBookAir専用に販売されているRuncore のSSD(RunCore Pro IV 1.8 )をセレクトいたしました。
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MacBookAir用と銘打ってるだけあって、SSDは初期状態でGUIDパーティションテーブル のMac OS拡張でフォーマットされています。取りつけた後はすぐにOSをインストールすることができます。
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しかも、パッケージには元のハードディスクを外付けUSBディスクとして利用できるケースもついていますので、システムの移行やバックアップをスムーズに行うことが出来ます。なんて至れり尽くせりなんだ!
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SSDの性能自体もなかなか良好です。元のハードディスクと比べると大幅にデータの読み出しが向上します。
交換後のOS起動の動画です。

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MacBookAir用のSSDとしては大本命のドライブ、かなりオススメできる一品です。
MacBookAirユーザーの方はぜひご検討ください!


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