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今週末から SATA 6Gbps対応のSSD Crucial「RealSSD C300」シリーズが販売開始されたそうです。Crucialって聞き慣れないメーカーだと思ったら実は最大手DRAMメモリ製造業者でもあるMicronのブランドとのことで信頼性も高そう。
詳しくはこちら。
6Gbps接続時でリード355MB/sの速度が出るそうです。残念ながら現ラインナップのMacでは拡張カードなしではSATA 6Gbps対応はできませんが(拡張スロットがあるのはMac Proのみ)、3Gbpのインターフェースでもリード265MB/sの速度がでるそうです。
次期 MacBook Proでは Corei + SATA 6Gbpsという構成になるのではないかと思っているので、このSSDはかなり気になる存在です。というか欲しいです。
ハードディスクメーカーである Western Digital社も先日、SSDの出荷を開始しはじめたこともあって、今後いっそうSSD化の波が押し寄せそうな気配です。
*自分のMacでSATAの速度がどこまで対応しているか確認する方法
システムプロファイラを起動し、ハードウェア→シリアルATAの項目を選択します。

速度のところが 1.5ギガビットであれば150MB/secまで、3ギガビットであれば300MB/secまで対応していることになります。(6ギガビットは600MB/secまで)




コメント (3)
つい最近、SSDのものすごさに目覚めたばかりなのですが、イシダさんの情報にしたがって確認したところ、本文掲載のとおりの画像表示となりました.
うちは3Gbpsってことです.う〜む.
価格が問題ですよね.速度と価格のバランスが.う〜む.
今は出始めですのですぐに価格は下がるはずですよね.う〜む.
うぅぅぅ.
日頃から最新情報に精通しているイシダさんが、借金トッシュにならないコツみたいなものがあれば、ぜひ披露してもらいたいです.
Posted by: yokochin | 2010年3月 7日 01:26
日時: : 2010年3月 7日 01:26
HDDとSSDってサイヤ人と超サイヤ人ぐらいの違いがあるように思います。
でも256GBだと80,000円近くするので、ちょっと手を出しづらいですよねぇ。
50,000円ぐらいになってくれると良いのですが・・・
と思っていたらまた新製品が出て、こっちの方がいいかもな、というようなことを続けていると脳内アップグレードだけ行われて意外とお金を使わなくて良いのかもしれません。(自分はこのタイプ)
Posted by: イシダ | 2010年3月 7日 12:31
日時: : 2010年3月 7日 12:31
再起不能なくらいコテンパンにやられた後に仙豆を飲んだら復活できるのでしょうか.
2倍界王拳とか使ったら、Macも速くなるんでしょうか(なるわきゃないよね.すみません).
Posted by: yokochin | 2010年3月 9日 02:15
日時: : 2010年3月 9日 02:15