先日のエントリーで取り上げたSATA-3対応Crucial RealSSD C300をさっそく取り寄せてみました〜!(impress watchの詳細レビューはこちら)

メインのMacBook(unibody)で利用予定なので256GBをチョイスしました。
RealSSD C300がSATA-3対応で最大読み込み速度が355MB/sという性能であってもMacBookはSATA-2までしか対応していません。しかし、上位互換でSATA-2のドライブとして利用が可能です。
MacBookへの取付は非常に簡単ですよね。

おなじみ、起動動画です。
起動にかかる時間はintelのSSDとそれほど違いがないように感じます。intel SSDの動画はこちら
ベンチマークの結果です。
Sequential
Uncached Write 166.16 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 169.55 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 28.92 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 209.53 MB/sec [256K blocks]
Random
Uncached Write 128.20 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 175.92 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 11.09 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 196.14 MB/sec [256K blocks]
Readの速度はintelのSSDとほとんど変わりません。(3Gbps接続時の公称速度は265MB/s)
しかしながら、Writeの性能が大幅に向上しています。intelのベンチ結果はこちら
128GBや160GBではちょっと足りないと容量の面でSSDへの移行に躊躇していた人には非常にオススメですよ!




