液晶の枯渇か、コストパフォーマンスの良さからか、発注しても現在2週間待ちになる新型iMac 27インチ。今回は上位機種のCore i5モデルでのSSD化を承りました。
基本的な作業は以前に行ったCore i7モデルと同様で、SSDもintel X25-M (34nm版) 160GBを使用しています。取付時のマウンタはSSD(リテール版)に付属していたものを利用。


作業をおこなったCore i5モデルにはSeagate の1TBハードディスクが搭載されていました。
Core i7のモデルではWestern digitalのハードディスクでした。メーカーが異なると、ロジックボードからハードディスクに繋がるファン制御用のケーブルコネクタの形も異なることが確認できました。


前回の作業ではここでハマってしましまたが、コネクタの形状は違ってもピンによるショートで問題を回避できました。
しかしながら、ハードディスクのメーカーによってコネクタの形が異なるとなれば、通常のハードディスク交換を行う場合は元々取り付いていたメーカー (仕様)のハードディスクを選択しなければならないことになります。これって、ちょっと面倒な仕様ですねぇ。

マウンタについたSSDをiMacに収めて組み直します。一度やればかなりスムーズに事が運びます。


恒例のOS起動&safari起動までの動画です。
やはり、OSの立ち上がりが凄まじく速いです。このレベルになるとCore i5とCore i7の違いはわからないような。。
Core i5とCore i7の差額をSSD化に投資するのも良いかもしれません。
*iMacへの改造はご依頼者の確認、同意を得て行っております。ご自身で作業を行う場合はリスクを十分検討した上で行って下さい。
