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リサイクル? :iMac G4 のうらぶた時計 (高性能)

今日は久々にDIYしてみました〜。
ちょっと前にG5の筐体を時計にしている記事を見て、密かに自分もやってみようと思っていたのです。素材は以前からこれぞ時計向きなものをストックしておいたのです!それはコレ↓
SANY0261.jpg

ご存じの方も多いと思いますが、iMac G4の裏蓋です。
裏蓋なので普段は全く見えないものなのですが、これがステンレス製の非常に凝った作りで美しいんですよねぇ。(ここにスペックとシリアルもプリントされています)
また、時計にしてくれと言わんばかりに、うまい具合に留めネジが上下左右(3,6,9,12の位置)に均等についているのです。

肝心の時計ムーブメント部分にはオリジナル時計キットして販売されているものを利用しました。時計キットはけっこういろんな種類があるのですが、実用性も加味して時刻を自動補正してくれる電波時計ムーブメントにしてみました。
セイジのクラフトクロック  RC-310
SANY0262.jpg
このキットは時計の針もハンガーもセットになっているのでなかなかお得です。
針の色と大きさもiMacの裏蓋に合わせてちょうど良い感じ。

以下作り方です。(といっても穴開けて取りつけるだけですが)

ふたの中心位置に鉛筆で印をつけます。
SANY0263.jpg

キリなどで小さな穴を開けた後、ドリルで徐々に広げていきます。
(時計のシャフト径にぴったり合うように慎重に)
SANY0264.jpg

SANY0266.jpg
やすりなどで穴のバリを取ってキレイにします。
SANY0267.jpg

裏からシャフトを通し、ムーブメントをナットで固定します。
(時計の針が合うように位置を調節します)
SANY0269.jpg
SANY0272.jpg

針を取りつけます。(12時の位置に正確に針を垂直に取りつけておきます)
SANY0270.jpg

そして、完成。なかなか格好いいです。
SANY0275.jpg
電池を入れると電波を拾って、自動的に時間を合わせてくれます。

SEIKOの壁掛け時計にもひけをとらない出来映えかと。
SANY0278.jpg
作業部屋に設置してみました。
SANY0279.jpg

壊れてしまい動かなくなったiMac G4 。処分する前に裏蓋だけでも取っておくことをオススメします。2000円ちょっとでかっこいい高性能電波時計が出来ますよ〜。
(実はこの蓋がなくても実質的には問題ないので壊れていなくてもOKです)

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コメント (6)

たっくる:

ほしい!

でもアップルマークのど真ん中に穴を開けるのは緊張しそうですなw

イシダ:

確かに、予備がないとしくじるわけにいきませんよねぇ。
でも5mmぐらいのずれであれば、それほど気になるレベルではないと思います。(自分用であればOKかと)実際当方の作業でも中心からはちょっと外れてしまいました・・・

どもデス:)
Cult of Macに掲載されてますよぉ!!
http://www.cultofmac.com/still-ticking-obsolete-imac-g4-as-clock/30779

イシダ:

ご連絡ありがとうございます!
Cult of Macに取り上げてもらえるなんて光栄です。
ここに紹介されているG4 iLamp Lampも面白いですね。

うひょひょぉ〜〜♪
TUAWにツーショットで掲載されちゃってますよぉ
http://www.tuaw.com/2010/02/22/turn-that-old-mac-into-a-functioning-clock/

イシダ:

ありがとうございます!
TUAWというサイトは知りませんでした。
こうなると、また他のもので作りたくなりますねぇ(笑)

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