先週の木曜日に、BOSEの新スピーカー製品発表&説明会(@渋谷)に行ってきました。
当日は主に下記の新製品について説明いただきました。


・天井埋め込みスピーカー Virtually Invisible 791 speakers
・ポータブルスピーカー(ワイアレス) SoundLink wireless music system
・ハイエンドiPodスピーカー SoundDock 10
Macユーザーとして気になるのは、やはりワイアレススピーカーとiPodスピーカーでした。

SoundLinkはUSB接続の送信機から無線(ブルートゥース接続らしい)にて音を飛ばせるユニットで、PC,Macにおいてもドライバ不要で手軽に利用できるのが特徴です。
ふだんMacBook Proなどを利用していて、iTunesなどの音楽を手軽にもっといい音で聞きたいというニーズにはぴったりだと思います。 iTunesの音を無線で出力するとなるとAirMac ExpressのAirTunes機能とかぶることろがありますが、SoundLinkはiTunes以外の音(WEB上の動画やDVDプレイヤーの音声など)も飛ばすことができるのが利点だと思います。バッテリー駆動も可能で電源ケーブルなしで好きなところに配置できるのもいいですねぇ。工夫次第でいろいろな使い方も出来そうです。

そして今回の目玉とも言えるSoundDock 10。実物をみてちょっと大きいかなぁと思ったのもつかの間、本体から鳴った音を聞いて度肝を抜かれました!(旧タイプの1.5倍ぐらいの大きさ)
デモの様子。
藤田恵美バージョンのDesperadoとは!BOSE社スタッフの選曲にもやられました。
ウリである低音はすばらしいものがあります。(内蔵されているウーハーがでかいんです)
筐体デザインもスタイリッシュで、iPhoneやMacとも調和しています。SoundDock 10実物を触らせていただきましたが、剛性もしっかりしていて高級感がありました。(重量もあります)

ゼネラルマネージャーの栗山氏自らアツいご説明をいただきました。

SoundDock 10はBluetooth dockも別売りするそうです。(来春)
これがあればBluetoothスピーカーとしても利用可能に。

SoundDock 10に内蔵されているウーハー。iPhoneと比べるとそのでかさがわかります。
SoundLink、SoundDock 10、どちらも素直に欲しくなってしまうのはやまやまですが、いろんなシーンで使える実用性を考えるとSoundLinkがいいなぁと思いました。
でも、SoundDock 10、ほんとにいい音するんですよねぇ・・・
どっちも買ってしまうか!(夢)
