« オススメ映画 「トーテム」 | メイン | すごい利用方法 »

PowerBookでハードディスクを2個積みする。

ノートPCの光学ドライブに代わって、2.5インチハードディスクを搭載出来るという安価なマウンタを見つけたので、PowerBookG4で試してみました。

モノはDN-ES201IDEという商品で、どうやら販売店オリジナルのようです。
商品詳細はこちら
 
品物の構成は非常にシンプルで、マウンタへのハードディスクの取付自体も簡単です。
しかしながら、マウンタの外径が光学ドライブと比べるとやや大きかったりするので(0.2mm程度)PowerBook側のドライブ取付パーツがちょっときつかったです。(ネジも長いものが必要だった)
IDE接続タイプなので2.5インチ最大容量の320GBを取りつけました。
IMG_0695.jpgIMG_0696.jpg

光学ドライブと交換したところです。
IMG_0692.jpg

OSを起動させると正常に認識されました。増設したハードディスクをフォーマットすると2個目の内蔵ハードディスクとして利用できます。
hd01.jpg

ノート型Macにハードディスクを2台搭載する場合は下記のメリット考えられます。
・単純に、容量を増やすことが出来る。
・外付けハードディスクまたはネットワークドライブなしで、バックアップを取ることができる。
・2台のハードディスクでRAIDを組むことが出来る。(高速化 or 二重化)

一番オススメなのはバックアップドライブとしての利用でしょうか。OSX10.5であればTimeMachineのバックアップ先として指定できます。常に、確実にバックアップを取っておきたい人には最適かもしれないです。
hd02.jpg

また、2個目のドライブを共有ドライブに設定すれば、他のMac(OSが10.5以上)からもTimeMachineのバックアップ先として指定できます。Macminiでも使えたので、サーバー的な用途にすればTime capsuleとしての利用もありですね。
IMG_0699.jpg

利用方法がマッチする人にはオススメのパーツですよ!

さらに、追加情報を。
実は同様の製品でSATAハードディスクを搭載できるタイプもあるのですが、こちらでテストした際にはPowerBookG4,Macminiでは正常にハードディスクが認識されませんでした。(ディスクユーティリティ上でも認識されず)windows PCでは問題がなかったので、相性的なものかもしれないです。
spilog03.gif

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spirica.jp/mt/mt-tb.cgi/791

コメント (3)

manabun:

薄型光学ドライブベイ用 2.5インチ SATA ハードディスクマウンタ を
自己機Macmini Core 2 Duo 2Ghzに搭載して、ケーブルを接続して外部SATAドライブに接続したところ、やはり認識されませんでした。
しかし、マウンタにSSDを装着たところ無事認識されました。

現在は元の2.5SATAHDDを取り外し外部にケーブルで取り出し3.5SATAHDDに接続してデータ用ディスクとして使い
DVDドライブを取り外しマウンタに装着したSSDを起動ディスクとして快適に使っております。

山田淳生:

TIMELY/タイムリーの
GR-SLA250Sや、
e-Sun UltraBay Slim HDDアダプタ
なども、powerbookで試してほしいです。
SATAのHDDが繋げるといいなぁ。

hoppy:

有益な情報をありがとうございます。
2chでMac mini G4 1.42で元の内蔵HDDをスレーブに設定することにより、SATA 2.5inch HDD用のDN-ES201SATAが使用できたとありました。

また、DN-ES201SATAで増設したHDDはスリープしない、ともありました。

このアダプターケース、速度的にはどうなんでしょうか?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Apple-Style

あわせて読みたいブログパーツ