クレジットカードはわりと定期的に利用状況を確認しているのですが、ここ最近で全く身に覚えのない利用を2件発見しました。

8/29の166円と8/30の80,347円。
8/29の利用店をネットで検索してみると、Audio Jellyというどうやら海外の音楽ダウンロードサイト。基本的に音楽のダウンロードはiTunes storeしか使ってません。
さらに、8/30にいたっては2063.57とう数字で換算レートが約38.93円というよくわからないレート、調べてみるとリトアニアの通貨リタスということがわかりました。
請求元のWWW.WEBTOPAY.COMも調べると、リトアニアにあるWEB決済サービスの会社です。サイトのアカウントはもちろんリトアニアには縁もゆかりもないので、明らかにおかしい。
(不正利用者が先に少額で試して、次に高額決済をしたと思われます)
即行でカード会社に連絡し、利用停止と再発行を要請しました。2件の利用については保留し、調査してもらうことになっています。不正利用が認められれば支払わなくてよいのですが、2ヶ月ぐらいかかるらしいです・・・
不正利用の原因を考えてみたのですが、ウィルスやワームで情報を直接持っていかれたとはちょっと考えにくいのです。
海外サイトでのインターネットのショッピングは時々していることもあり、利用店からの情報漏洩やスキミングではないかと考えています。
(ネットを調べてみると同じような被害に遭っている人もいます。こちら)
ニュースなどでクレジットカードの不正利用や情報漏洩はよく耳にするようになりましたが、まさか自分が被害に遭うとは思ってもいませんでした・・・
便利さとリスクは表裏一体であることを再認識しましたよ。今後はよりいっそうの注意をしたいと思います。
みなさまもお気を付け下さいませ。
(明細は必ずチェックしましょう)