現状で最も高速かつ、安定性のあるSSDとして人気のintel製SSDをMacBookに取りつけました。
intel SSDは以前にもご紹介したことがありますが、今回は新しい34nmプロセス製造のMLCを採用した160GBのドライブです。


公称のデータ転送速度(シーケンシャルアクセス時)は旧製品のの50nm版と同じリード時250MB/s、ライト時70MB/sですが、intelによれば小容量のデータを転送するランダムライトの性能が改善して、OSやアプリケーションなどのパフォーマンス向上が期待できるそうです。
ということで、実際に取りつけてテストしてみました。
OS Snow Leopard OSX10.6の起動の状況です。
以前のドライブでは10.5の起動時に若干遅くなる問題(イシダのSSDだけのようですが)がありましたが、新ドライブではスムーズに起動しています。safariの立ち上がりも猛烈に速いです。
Xbenchのテストも行いました。
Snow Leopard上のQuickTimeXの新機能、画面の録画でムービーをつくってみました。
ムービーを見る
リード、ライトともにハードディスクより大幅な速度向上が得られます。
とくにランダム時の性能が良いですね。(お手持ちのMacと比べてみてください)
intel製のSSDは他社製よりもやや割高ですが、性能を重視する場合は選択肢に入れるべきドライブだと思います。容量が160GBでもOKという方には非常にオススメです。
(Intel) X25-M Mainstream SATA SSD (SSDSA2MH160G2R5) の価格@faith
