今回はMacBook (15インチ Unibody)のキーボード交換を承りました。
日本語キーから英語キーへの交換です。
表面上は簡単そうな作業に聞こえるのですが、実はこれがなかなかたいへんな作業なのです。
ご存じの方も多いかと思いますが、 現行の UnibodyタイプのMacBookおよびMacBook Proは言語ごとにキートップを含めてボディが形成されています。(キートップのくりぬいた穴の位置が異なります)
ですので、単純にキーボード部分を交換というわけにはいかず、ボディを含めて交換しなければなりません。しかも内部のロジックボード、光学ドライブ、ディスプレイなどの部品はこのボディを基礎にして取り付いているので、作業としてはほぼ全てを分解して組み替える必要があります。



こういった作業は取り外したねじの管理が意外に重要です。
イシダの場合は工程ごとにネジを保管しています。(無印良品のスタック出来るケースがおすすめ)

無事交換作業を終えました。
英語キーは、見た目がすっきりして格好良いですねぇ。
コメント (1)
これは15inchですよね、、、
しかし大変そうだσ(^_^;
Posted by: pochi | 2009年06月18日 16:04
日時: : 2009年06月18日 16:04