ここ最近SSD化の話題ばかりですが、しつこくMacBookのSSD化作業のレポートです。
ご用意させていただいたのはTranscend のMLC SSD 128GB(SATA) です。
メーカーの公称では読出し最大148MB/秒, 書込み最大90MB/秒 の性能です。

先ず、このドライブ持った瞬間、やけに軽いなぁと感じたので、重さを量ってみると54gでした。同サイズのハードディスクが92gなので、40g近く軽いわけです。
わずかかもしれないですが、ノートブックタイプでは少しでも軽量化されるのは良いことです。

実際の交換方法については割愛しますが、Transcend のディスクは微妙に幅が大きく、(0.2mmぐらいか)Macbookに搭載しようとするとやや窮屈な感じがします。
強引に治めようとすると、MacBook内部のハードディスクをマウントするゴムレールが外れてしまう可能性があるので注意してください。(こつがいるかもです。画像が無くてすみません。)
装着してLeopardをテストインストールしてみましたところ、良好なパフォーマンスが得られました。
XBenchの結果
Disk Test 69.91
Sequential 85.34
Uncached Write 63.81 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 67.52 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 12.15 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 105.33 MB/sec [256K blocks]
Random 59.20
Uncached Write 1.95 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 30.19 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 9.71 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 93.32 MB/sec [256K blocks]
OSX Leopardも20秒足らずで起動してしまうので、高速化のメリットは大きいです。
以前にレポートしたIntelのSSDより容量は大きいながらも価格は半分以下になり、こなれてきましたよ。 そろそろ、MacBookのSSD化、あると思います!