ご依頼を受けMacbook Air にWindows Vistaを入れました。
基本的な利用はMacで行い、WindowsはIEでネットが見れてOfficeが動けばよいとのことでしたので、Boot campでなく、使い勝手が良いVmwareを採用しました。

みなさまご存じのようにMacBook Airは光学ドライブがありません。
しかも、Remote DiscからはWindowsのインストールは行えませんので、外付けのUSB光学ドライブが必要になります。今回はVintageComputerさんで販売してる外付けFirewire/USB 2.0 コンパクト光学ドライブを利用しました。(バスパワーでは認識されませんでしたが、ACアダプタを繋ぐと利用可能になりました)

VMware Fusionのインストールを終え、Vistaに割りあてるメモリとハードディスクの容量を割りあてます。メモリは768MB 、ハードディスクは最大15GBを割りあてました。
VMwareはWindowsインストール開始前にユーザー名とVistaのプロダクトキーを入力できますので、インストール完了まで何も入力せず放置しておくことが出来ます。
Vista インストールが完了したところ。

動作確認を行ってみましたが、Vistaでもストレスなく動作してなかなか快適です。
全画面にするとまるっきりWindowsマシンに変身です。

Leopardの機能spacesで1画面を割りあてるとますます便利に利用できます。

実際にMacBook Airをさわってみると、思っていた以上に質感が高くて格好良いです。
うーん、やっぱり欲しいなぁAirも。