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eMacのハードディスク交換

今日はeMacのハードディスク交換作業を行いました。

ハードディスクユニットに到達するまでの工程は多く、作業の難易度はわりと高めです。
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そして、eMacはそうじも重要な作業。冷却が吸い込み式なので内部にけっこうホコリがたまっているのです。
(分厚いホコリを掃除機で吸うのって結構気持ちよくないですか?)
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容量増加、中身もキレイになって完全復活です。
eMacは160GB以上のドライブにも対応しています。今回はコストパフォーマンスの良い320GBへ交換しました。
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それにしてもeMacって本当に重いですよね!(重量が)一体何キロあるのか気になって調べたところ、22.7Kgもあります! G5のDual CPUもかなり重いですが20.7Kgです。(MacProは19.2Kg)
たぶんApple史上でもっとも重いMacではないかと思うのですが、どうなんでしょう。

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コメント (2)

Artemis:

Mactrackerのデータによると、Power Macintosh G3 All-in-One(Artemis)は重量が27キロあるようで、おそらくこれが最重ではないでしょうか。
もともと北米の教育市場専用モデルなので日本ではあまり見かけないと思いますが。
あとCRTモニタ一体型のPower Macintosh / Performa 5xxx系のモデルが20キロ超級です(20.4〜21.3キロ)。
その他ではタワー型のPower Macintosh / Performa 64xx/65xxシリーズが20.2キロ(実際に触ったことがありますがたしかに相当重いです)、Power Mac G5は最大で22.1キロ(オプションによる?)となっています。
また、Macに含めてよいのか分かりませんが、古いところではLisa / Macintosh XLシリーズが21.8キロだそうです。

イシダ:

ひえー。Artemisって27kgもあるんですね。
運ぶだけでも苦労しそうです。

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