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Leopardが入ったMacmini

昨日自宅のMacminiにOSX 10.5 Leopardをインストールいたしました。
一応、Macminiのスペックを再度お知らせしておきます。

Macmini
CPU: Core2Duo 2.33Ghz
HDD: 7200回転 100GB
MEM: 2GB

インストールの方法ですが、やはりアップグレードインストールは危険と思い、下記の方法で行いました。アップグレードインストールするとインストール後、OSが起動できなくなる事例をいくつかきいておりますので、なるべく新規インストールをオススメします。

1,フォーマットした外付けFIreWireハードディスクにMacmini内蔵ハードディスクのシステムボリュームをCarbon Copy Clonerでまるごと転送する。(クローンを作る)
2、 FIreWireハードディスクから以前のシステムが起動できることを確かめた後、Macminiに内蔵のハードディスクをフォーマットしてOSX 10.5 Leopardを新規インストールする。
3、Leopardインストール後、最初の起動時に FIreWireハードディスクから以前のシステム情報、アプリケーション、書類などを転送する。(起動後にシステム移行ツールを使っても良いかもです)

上記の方法で、特に問題もなくOSX 10.5 Leopardをインストール、以前の情報の引き継ぎができました。

アプリケーションで一番心配だったMailもメールボックス、アカウント情報を引き継いで問題なく利用できています。
1つ前のiLifeアプリも動きます。あと、Atok2006、Parallels、RadioSharkもアプリもOKでした。(あまり純正以外のソフトウェアをもってないんです・・・)
唯一、対応していなくて困ってるのが、SoundSourceぐらいです。(メニューバー上でサウンドの出力を変えられるユーティリティー)これは対応版を待つことにします。

まだまだ使って間もないので詳しいことは言えませんが、全体的な使い勝手が10.5でさらに向上していますね。
とくに、Spacesは秀逸で、費用頻度が高いアプリケーションに1つのデスクトップを割りあてると情報が整理しやすくて作業効率も上がりそう。な気がします。
イシダは今のところデスクトップを4つにわけて利用しています。
1. フリーの状態(主にSafariなどを使う)
2. Mail
3. FireFox (Google Calendar 専用)
4. iTunes, Radioshark
デスクトップの切替はマウスのスクロールボタンに割りあてたアプリケーションスイッチャーで行っています。ParallelsでWindowsをよく使う人は、全画面で割りあてると便利だと思います。
ただし、iTunesなどで負荷がかかっているときにデスクトップを切り替えると若干画面の遷移がもたつくことがあります。(これはグラフィックの弱さとビデオメモリの少なさ<64MB>が影響しているのかも)

SafaiはMacminiだとさらに速くなったような気がします。ネット環境が光ファイバーということもありますが、ほとんどのページが爆速で表示されます。
使い勝手では、実用的になった辞書との連携もすばらしいです。ショートカットキーで呼び出せばWEBページ上のテキストを手軽に調べられます。(ディフォルトのショートカットキーは使いづらいのでCommand+F2に割りあててます)
Webクリップも意外と便利。

MailはメモとTodoが追加されてさらに便利になっていますね。
細かいところではメール検索結果のソート情報が次回の検索時に引き継がれるようになった点です。
今では検索結果は毎回ランキングでソートされてしまっていて、いちいち受信日時でソートし直さなくてはならなかったのですが、LeopardのMailは前回とは別のキーワードで検索しても、受信日時でソートしてくれます。この機能をよく使う人なら解ってもらえると思うのですが、かなりうれしい改善です。作業効率もあがります。


と、ひとまずはこんなところでしょうか。

最後にMacmini改でのLeopard動きを動画でご紹介します〜。

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コメント (3)

sawada:

5200rpmよりさらに快適そうです。
ところで、メモリ4Gは認識するんでしょうかね?

Anonymous:

初代intelMacminiは2GBまでのメモリしか認識いたしません。
現行のMacminiから4GBを搭載して3GBを実効メモリとして利用できるようです。

Borg Cube:

勝手に補足させていただくと、イシダさんのminiはもともとCore SoloモデルでCore 2 Duoに換装したものなので、メモリは2GBまでしか使えません。
Leopardになったからといって、これが変わるとは思えません。
なお、Core 2 DuoモデルのMac miniおよびMacBookでは2GBx2の場合、Leopardではアクティビティモニタ(の円グラフの下)にも4GBと表示されるようなのですが、実際に利用されているメモリを合計すると、3GB分しか使用されていないそうです。
http://miracles.jp/behavior/index.php?e=544
http://vintagecomp.livedoor.biz/archives/50761217.html

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