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すばらしきLeopardの世界

本日18時になるやいなや、いそいそとビックカメラに買いに行きました〜。売り場はとくに盛り上がってなかったです。(実は18時販売開始というのを知らなくて昼にも行った・・・)
社に戻る前にカレーうどんを食べてレッツ・インストール。
RIMG0081.jpg

パッケージはコンパクトでシンプル。開けにくくて、環境にやさしくないVistaのパッケージとは2味違います!宇宙のホログラムでおれのコスモも燃え上がります!!

ちなみにインストールDVDはダブルレイヤー(2層式)で7.5GBの容量です。

インストールテストに使用したMacは下記のスペックです。
PowerMacG4(AGP)
CPU : Fastmac 1.4GhzDual
メモリ:1.5GB
GPU: Radeon9800(128MB)
RIMG0082.jpg


まっさらな160GBHDD(128GBとして認識)に新規インストールを行ったところ、37分でインストール完了しました。(日本語以外の言語、X11環境、メディアのチェックはスキップしてます)
Leopard初回起動時のイントロメロディーも期待通りいい感じでした。(どのアーティストかはわからない)

ほんの少ししかさわってませんが、すでに様々なサイトで言われているように10.4Tigerより重くなった印象は全然ありません。むしろスクロールなどの機能では10.4よりもサクサク動く気がします。
Dashboard ウィジェットの起動も速いです。

注目のSafari 3も日本語対応になり、表示も体感できるほど速くなっています。
この高速性はグラフィックカードにかなり依存しているのでは?と思ってグラフィックカードをRadeon7500(32MB)に変えて見たのですが、目に見えてもっさりすることはありませんでした。
(とりあえずQuartz Extremeがはたらけばいい感じで動きそうですよ)
おそらく、10.5 Leopardは10.4 Tigerが動くMacなら、ストレスないスピードで利用できると思われます。

こんどは、家に帰って64bitCPU(Core2Duo)のMacminiをレパード化してみます!
Mailがどれだけ使いやすくなっているか楽しみ。

もしよろしければ、みなさまのMacにおいて、10.5 Leopardのインストール結果をコメントいただければ幸甚です。


PowerMacG4(AGP)
CPU : Fastmac 1.4GhzDual
メモリ:1.5GB
GPU: Radeon9800(128MB)
10.5 Leopard インストール完了

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コメント (3)

悩めるTiger:

CPUアップグレードしたMacでもインストールできるんですね。
G4DigitalAudio(Gigadesign1.3G Dual)持ちの私としては、不安が晴れました。
買おうかな…。

SAT:

OSX10.5 Leopardのインストール報告です

MacMini
CPU: PowerPC G4 1.5GHz(1.25GHzからクロックアップ)
Memory: 1GB

インストール完了、使用感良好です。確かにTigerより
きびきびと動きます。起動だけはちょっと重くなった
気がしますが。
一部で噂されているような不具合も出ませんでした。
ただ、ちょっとびっくりした現象が一点あったので報告
します。

アップデート後、M-AUDIOのFireWire410から音が出なく
なりました。
原因は、ドライバの設定値がリセットされてしまったこ
とのようで、ミキサの設定でSW-Returnのボリュームを
動かしたら直りました。
本体のOutputSignalLevelControllerのつまみでもOKの
ようです。

イシダ:

情報ありがとうございます!
イシダも比較的すんなり移行できました。
使っているアプリケーションが少ないのが幸いしているのかもですが。

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