« その後の新キーボード | メイン | アイホンみっけ。 »

CPUのスポット冷却

RIMG0152.jpg

最近暑くなったせいか、動作が不安定で困っているとのことで、検証作業をご依頼いただきました。
機種はQuickSilverですが、CPUはSonnet 1.6GhzDualにアップグレードされています。
ご使用の方はご存じかもしれないですが、このCPUカードは7447を採用しているものの、発熱はけっこう高めです。(冷却ファンが小さくて1つであるせいなのかも)
たしかに、夏場ともなるとヒートシンクはさわれないほど熱くなっています。
動作不安定が発熱によるものかどうかはまだわかっていませんが、ひとまずCPUの冷却を促進するためにファンを増設しました。

QuickSilverはCPU周りのスペースが非常にタイトなので、通常のファンは増設が難しい状態です。そこで今回は狭いスペースでも対応できるシロッコファンを取り付けることにしました。

取り付けはロジックボードの取り付けねじ穴にスペーサーを挟んでネジ止めしています。
風の当たる部分にはヒートシンクも増設しておきました。

動作音はやや増したものの、冷却の効率は確実にアップしているようです。
(いまのところ動作不安も見受けられません)

CPUの発熱が気になる方は夏場だけでもスポット冷却を試してみてはいかがでしょうか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spirica.jp/mt/mt-tb.cgi/671

コメント (2)

Borg Cube:

> CPUはSonnet 1.6GhzDualにアップグレードされています。
> ご使用の方はご存じかもしれないですが、このCPUカードは7455を採用しているので

そうでしたっけ?
現在販売されている1.6GHz dualだとしたら、1.8GHz dualと同様7447Aなのでは?
Sonnetだと以前に7455の1.3GHz dualがあったと思いますが、さすがに7455で1.6GHz dualはきついと思います。
7455 dualで最速なのはGiga DesignsやFastMacの1.4GHz dualだと思います。

イシダ:

誠にすみません!
たしかに1.6GhzDualは7447でした。
思いっきり勘違いしてしまいましたので、記事の内容も変更いたしました。

ご指摘ありがとうございました!!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Apple-Style

あわせて読みたいブログパーツ