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iPodのハードディスク交換

電源を入れてもカツン、カツンと音がして起動できない症状のiPodのハードディスク交換を行いました。(ついでにバッテリー交換も)

iPodは第3世代までは純正のハードディスクでないと使えなかったり、バルク品だと利用の制限(FireWire接続でシンクロできないとか)があったりするのですが、第4世代以降はバルク品のハードディスクでもiPodのユーテリィティー(現在はiTunesに統合されている)でリストアすれば使えるようになります。

対象のiPodは第4世代(40GB)で、交換用のハードディスクは東芝の1.8インチハードディスクMK4006GAH(40GB)です。今回は同じ容量のハードディスクですが、コネクタの形状が合えば60GBへも増量可能です。

作業自体は派手なものでなく、地道に入れ替えるだけです。(ラバー製とプラスチックのガードも取り付け直します)

作業が終わった後iPodをMacにつなぐと認識されるので、その後iTunesからiPodをリストア(初期化)します。これで問題なく利用可能になります。

ハードディスクが壊れた、あるいは容量アップしたいという方はお試しくださいませ。

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コメント (3)

あべっち:

ハードディスク交換をお願いしたあべっちです。こちらの手元に届き、PowerBookG4で認識しました。ありがとうございました。

よしおか:

こんにちは、バルク品を一旦第4世代に組み込んで使用可能な状況に初期化
した後に第3世代までのiPodに再移植すれば、使えるようになったり
しないでしょうか?
林檎マーク付きHDDも程度の良いものは無くなってきているように思え
ますが、第3世代の光るボタンから離れられない自分がいるんですよね...

イシダ:

なるほど。そういう方法は思いつきませんでした。
でも、やったことがないのでなんとも言えないです。すみません。

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