電源を入れてもカツン、カツンと音がして起動できない症状のiPodのハードディスク交換を行いました。(ついでにバッテリー交換も)
iPodは第3世代までは純正のハードディスクでないと使えなかったり、バルク品だと利用の制限(FireWire接続でシンクロできないとか)があったりするのですが、第4世代以降はバルク品のハードディスクでもiPodのユーテリィティー(現在はiTunesに統合されている)でリストアすれば使えるようになります。
対象のiPodは第4世代(40GB)で、交換用のハードディスクは東芝の1.8インチハードディスクMK4006GAH(40GB)です。今回は同じ容量のハードディスクですが、コネクタの形状が合えば60GBへも増量可能です。
作業自体は派手なものでなく、地道に入れ替えるだけです。(ラバー製とプラスチックのガードも取り
付け直します)

作業が終わった後iPodをMacにつなぐと認識されるので、その後iTunesからiPodをリストア(初期化)します。これで問題なく利用可能になります。
ハードディスクが壊れた、あるいは容量アップしたいという方はお試しくださいませ。




コメント (3)
ハードディスク交換をお願いしたあべっちです。こちらの手元に届き、PowerBookG4で認識しました。ありがとうございました。
Posted by: あべっち | 2007年8月 1日 09:35
日時: : 2007年8月 1日 09:35
こんにちは、バルク品を一旦第4世代に組み込んで使用可能な状況に初期化
した後に第3世代までのiPodに再移植すれば、使えるようになったり
しないでしょうか?
林檎マーク付きHDDも程度の良いものは無くなってきているように思え
ますが、第3世代の光るボタンから離れられない自分がいるんですよね...
Posted by: よしおか | 2008年5月21日 20:56
日時: : 2008年5月21日 20:56
なるほど。そういう方法は思いつきませんでした。
でも、やったことがないのでなんとも言えないです。すみません。
Posted by: イシダ | 2008年5月22日 20:26
日時: : 2008年5月22日 20:26