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WWDC2007について

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一日遅れでWWDC2007の基調講演を見ました。(冒頭のジョブスもどきは笑えた)
内容でこれはめちゃくちゃすごいぞ!と感じたものはありませんでしたが、Leopardの機能がより具体的に理解できました。

印象に残ったのは、やはり新しいDesktopとFinderでしょうか。
Dockアイコンの3D化はなんてことないとはいえ、かわいい感じで良いですね。Stackもけっこう便利そう。
FinderではiTunesで組み込まれているCoverFlowが採用されています。しかし、これって見た目のインパクトはあるのですが、ファイルが増えるほど目的に到達しにくいと思うんですよねぇ。たぶん使わなそう。(実際iTunesでは普通のリスト表示にして使っています)

もっとも興味深かったのは64Bit化による、アプリケーションの実行速度向上ですね。アプリケーションが対応していないとダメですが、OSXの付属アプリ(iTunes,Safari,Mailなど)は普通に対応していると思われます。MacMini(intel)をCore2Duoにした真価を発揮できると思うと、はやくLeopardが欲しくてたまらない感じです。

あと、そういえばLeopardのグラフィックイメージがLeopard柄から宇宙的なものに変わってますね。SpacesやTimeMachineといったものがあるからでしょうか?

今回のOne more thing...であったSafari for Win(Beta) は早速MacminiにインストールしたVistaにいれてみました。IEより2倍速いぜコノヤロー!という意気込みらしいですが、実際のところ速度の違いはよくわかりませんでした。Windows上で果たしてSafariが必要なのかは疑問を感じるところもありますが、健闘を祈りたいです。

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