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Pismoよ、永遠に。

今日はPowerBookG3 (Pismo 400Mhz)のアップグレード作業を行いました。

CPUはG4/550MHz、ハードディスクは5400回転 120GB、メモリは1GB、光学ドライブはDVDマルチドライブ DVR-K06といったようにほぼフルチューン状態です。

内容的には以前のサポート事例でお知らせさせていただいておりますので割愛させていただくのですが、ではCPUをG3 400MhzからG4 550Mhzへ変えることで、一体どれぐらいパフォーマンスがアップするのかテストしてみました。
(といってもまたまた簡単なテストで、起動時間とiTunesのエンコードだけですが)
テスト環境はハードディスク、メモリ、光学ドライブはすでにアップグレードした状態でCPUのみを交換しています。(OSは10.4 Tigerです)

・iTunesにて46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsで読み込む時間。

・電源ボタンを押してからデスクトップのアイコンを表示しきるまでの起動時間。

CPU

iTunesエンコード

起動時間

Apple  G3/400Mhz

21分28秒

1分11秒

FastMac G4/550MHz

8分37秒

40秒


クロックは150Mhzしか上がってないはずなのですが、かなりパフォーマンスに差が出てます。とくにG4のアルティベックエンジンが影響するiTunesのエンコードでは圧倒的です。G3とG4ではこんなに違うんですねぇ。ちょっとびっくりしました。

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