OSX10.4.10のアップデータが供給されましたね。
(次は10.4.11なのでしょうか)
今日OSXをインストールする機会があったので、いつも通り10.4.0を新規インストールした後、ソフトウェアアップデートを行ったのですが、原因不明のエラーでアップデートが未完の状態になりました。
再起度後、バージョン表記を見るとなぜか10.4.10になっているのです。
なんかへんだなと思い、safariを立ち上げてAppleのトップページを見るとQuickTimeを再生するところで、強制終了します。さらにへんだと思い、QuickTime単体を立ち上げようとすると全く起動しない。ますますへんだと思い、QuickTimeのアップデータを再度ダウンロードして再インストールしても改善されません。
原因究明する気はすぐに失せたので、OSX10.4.0を再インストールして10.4.9のアップデータを単独ダウンロードして10.4.9にアップデートすると、全く問題なくいろいろなものが稼働できるようになりました。
ここ最近のソフトウェアアップデート経由のアップデートってうまくいかないことが、ままあるような気がするのですが、偶然なのでしょうかねぇ。
そういえばパワロジのCPU Directorってどうなってんだろうと思ってサイト見たら、いつのまにか10.4.9対応版がありました。もちろん、10.4.10には非対応です。
(さっきCubeにインストールしましたが、いまのところ問題なく動いてます)
実際自分が使うMacではしばらく10.4.10へのアップデートは控えることにします。




コメント (4)
CPUDの10.4.9対応版は出てからもう1ヶ月以上になると思います。
私のCubeでは導入直後にトラブルがありましたが、それ以降はまあまあ安定しています。
10.4.10へのアップデートはいつものごとくCPUDの対応待ちですね。
MacBookのほうはさっそく10.4.10にアップデートしました。
10.4.9の時のイシダさんのトラブルが脳裏をよぎったので、ソフトウェアアップデート経由ではなく、サイトからアップデータをダウンロードしてアップデートをかけました。
とりあえず問題なく動いています。
しかしOSのアップデートに失敗するのは勘弁してほしいですね。
新規インストール後のアップデートならまだしも、現在使用中のシステムだとやっかいそうですね。
Posted by: Borg Cube | 2007年6月22日 10:36
日時: : 2007年6月22日 10:36
CPUDはうかつでした。。。(存在を忘れてました)
やはりインストールすると劇的にCPUの温度が下がりますね。
今のところは順調です。
Macminiはまだ10.4.10にアップデートしていないのですが、前回の教訓を忘れないようにアップデータをダウンロードしてから行いたいと思います。
Posted by: イシダ | 2007年6月22日 10:56
日時: : 2007年6月22日 10:56
私の場合Intel miniですが、10.4.9も10.4.10もソフトウェアアップデート
で行いましたが、特に問題なくアップデートすることができました。
特殊なソフトを使われていなければそれほど慎重になることはないと
思われます。
Posted by: tsuji | 2007年6月22日 11:42
日時: : 2007年6月22日 11:42
ちょっと誤解があるかも知れませんが、CPU Directorがらみの問題とソフトウェアアップデート経由のアップデートトラブルは別問題です。
10.4.9アップデートでのイシダさんのトラブルについては過去のブログ記事をご覧下さい。
http://www.spirica.jp/blog/archives/2007/03/post_34.html
もちろんソフトウェアアップデート経由でアップデートしたら必ず失敗するということではなく(というか問題ない場合がほとんどでしょう)、またアップデータでのアップデートなら必ず成功するとも限りません。
ただ、アップデート後になにかおかしな挙動があったらコンボアップデータで再アップデートすることで解決する場合があるということは覚えておくとよいかも知れません(ソフトウェアアップデートでは再アップデートは出来ないので)。
Posted by: Borg Cube | 2007年6月22日 12:41
日時: : 2007年6月22日 12:41