
だいぶ暑くなってきましたね!今日はアツい作業を行いました。
iMac (ボンダイブルー)が、電源を入れても画面が出てこず、起動できなくなってしまったというご相談をいただきました。もはや古い機種ですがSonnetの600MhzのCPUアップグレード施行済みなので、できれば修理したいとのことです。
ご存じの方も多いと思いますが、初代iMacではこの症状が出るものが少なくありません。
たいていはFBT(フライバックトランス)あるいはアナログボードの交換で直るようです。
今回は新品のFBTが手に入ったこともあり、まずは交換を行ってみました。
iMac自体の分解は手慣れていますが、FBTをアナログボードから外すのに半田ごて(半田吸い取るため)を使わなければなりません。冬ならいいのですが、夏場こういう作業はアツいです。汗だくです。
吸い取る半田の量が多いので、やや手こずりましたが、作業は無事完了しております。
ボンダイくんにはあと3年はがんばってほしいものです。





コメント (4)
このFBT配線の足が太っといんですよね.1mmくらいある.
半田の熱がどんどん吸収されて、なかなか半田が溶けないんです.
半田吸い取り線にも熱取られるし、なかなか外れない.
でも、外した後で、新品のFBTに交換すると、何事もなかったかのように復帰するんですよね.
ちょっと不思議です.
Posted by: yokochin | 2007年5月25日 01:23
日時: : 2007年5月25日 01:23
そうなんです。半田付けより半田吸い取りの方が断然むずかしいですよね。
(ちゃんと吸い取るのに30分はかかりました)
Posted by: イシダ | 2007年5月28日 18:31
日時: : 2007年5月28日 18:31
iMac DV スロットローディングのFBT 6174Z-1017Hの交換方法を、写真入りで説明しているようなウェブサイトがあれば、教えていただければ幸いです。FBTは入手できそうです。(発注済み)
よろしくお願いします。
Posted by: boxrule | 2008年11月10日 14:31
日時: : 2008年11月10日 14:31
ずばりそのものは無いようですが、近いと思われるICの交換はありました。
http://mono-zukuri.net/electronics/fix_imac.html
Posted by: イシダ | 2008年11月10日 18:06
日時: : 2008年11月10日 18:06