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最後のG4プロセッサ7448

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GWあけましておめでとうございます!(休みぼけがちょっと残っておりますが気合いで)

本日はPowerMacG4 QuickSilver(867MhzDual)のCPUアップグレードの作業を行いました。
ご依頼はQSの現環境でなるべく処理速度を上げたいという内容です。
今回CPUアップグレードに使用したのは最後のG4プロセッサ搭載のNewer Technology MAXPower G4/7448 Dual 1.73GHzです!(本当は最速をご希望だったのですが1.8GhzDualは在庫がなかったのです)

取り付けについては他のCPUアップグレードカードと大差はないですが、CPUカードに補助電力を供給するために電源コネクタを接続する必要があります。(QSはCPU周りにスペースが少ないので電源コードの取り回しにご注意を)
また、7447,7445のプロセッサと同様にファームウェアにパッチを当てる作業も行います。

パフォーマンスについては、1MBのL2キャッシュが効いているせいか、7447のプロセッサよりもキビキビ動くような気がしますねぇ。
iTunesでのエンコードテストを行ってみたのですが、46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsでエンコードし、 2分58秒で完了しました。
前回のエントリーと比べてみても、Intel Core SoloやCore Duoにも匹敵する処理能力です。

CPUカードのファンの音が結構大きめなのがちょっと気になる点ですが、PowerMacG4の環境でとにかく性能をMaxまであげたいという方にはオススメのアップグレードカードではないかと思います。

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コメント (1)

Anonymous:

石田さん、「4」が抜けてる!

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