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外付けドライブケースを試してみた。

VitageComputerさんで販売中の外付けFirewire/USB 2.0 コンパクト スリムドライブケースを試してみました。

すでにドライブが取り付け済みのものも販売されていますが、今回はケースのみの購入。(¥ 5,800 FireWire,USBコンボタイプ)

内容物はケース、ケーブル(FireWire,)、取り付け金具、ドライバCD(Win用)です。

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ケースの中身はこんな感じ。

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光学ドライブを収めた感じ。(UJ-85J)

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ケースを閉じた感じ。

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ケースのベゼルはPanasonicのスロットインドライブであれば流用可能です。
ベゼルだけもVintageComputerさんで購入可)

作業自体は説明書どおりに行い、実質10分もあれば完了します。

OSとの互換性ですが、10.4ではPatchburnのインストール、OS9ではドライブ専用の機能拡張ファイルの入れ替えでファインダーの書き込みも可能になります。
(ケースのみ購入する人はOS9での書き込みにはご自身で機能拡張ファイルをご用意ください)

これでPowerBookやiBookで光学ドライブを交換した後、ドライブを有効につかうことができますね。
DVDドライブであってもこの外付けドライブキットを使うメリットがあるのかというところですが、ちゃんとあるのです。
Toast等の書き込みソフトはオンザフライに対応していますので、ディスクのコピー時に読み込みドライブを外付けに、書き込みドライブを内蔵のドライブにすればディスクイメージを作る必要が無くなり、大幅に時間を短縮できるのです。
ディスクコピーをよくやる人にはかなりオススメですよぉ。

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