
先日PowerMacG5の最終型 (Late 2005)の調整作業を行いました。
実は Late 2005モデルをさわったのは初めてだったのですが、
完成度の高さに驚かされました。
CPUはDualCoreの2.3Ghzで速度パフォーマンスも申し分なく、静音性も抜群に良かったです。
これは、CPU1個(物理上)がバカでかいヒートシンクで冷却
されているからだと思います。


シングルコアの2Ghz〜2.5GhzあたりのDualCPUモデルは
負荷がかかると発熱が高くてかなりの騒音を発していたので、DualCoreに
よるメリットが遺憾なく発揮されています。
(静音性はMacProと同等のように思います)
クラッシック環境がどうしても必要な方にはかなりオススメしたい
ところですが、中古市場にはあんまり数もないようですねぇ。
こういうのを体感するとPowerPCでがんばって
欲しかったなぁという気もするんですが、もうどうにもならないですね。
おまけ情報:
Late 2005モデルは本体の電源のプラグもオリジナル型でした。
(なぜなのかはわかりません)





コメント (2)
こんにちは.久しぶりに拝見しました.最近はIntelのことばかりでどうしても好きになれない私は,Mac ProではなくG5 quadを購入しました.早さは比べていないので分かりませんが,本などではどうもIntelの方が上のようです.仕方がないと思っていましたが,G5 quadがほめられる記事を読むととてもうれしくなります.
Posted by: keyhole | 2007年1月21日 01:20
日時: : 2007年1月21日 01:20
こんにちは。
G5 quadいいですねぇ。PowerPCの王様として十分価値あると思います。
(イシダもお金と置き場所があれば、ほしいのですが)
Posted by: イシダ | 2007年1月21日 16:35
日時: : 2007年1月21日 16:35