ここ最近リニューアルされたFastMac G4 card を早速試してみました!
まず、外箱のデザインが違う。
専用のプリントがされているので、しばらくこのCPUカードでいくぞ、という気合いを感じます。
CPUカード全景です。
前のモデルとは全く基盤構成が異なってます。
(GigadesignsのCPUカードにかなり似ているのは気のせいでしょうか)
ヒートシンクも大型のものが取り付けられています。
ファンはPowerMacのモデルによって取り付ける位置が異なります。
今回はAGPモデルなので、画像の位置にファンを固定します。
正直、見た感じでうるさそうなファンだなぁと思っていたんですが、
実際に稼働させてみると、これが予想に反して非常に静かなのです。
(いろいろアップグレードカードをみてきましたが、一番静かかもしれない)
前のモデルより確実に静かですし、ファンの音も騒音と感じないレベルです。
では、発熱の度合いはどうかといいますと。
30分ほどiTunesでビジュアルエフェクトをかけたあとで、ヒートシンクをさわっても
さほど熱くありません。(1.5Ghzに設定しましたが、手で触ってもアチチとはなりません)
なるべくCPUカード上で低電圧で動くように工夫されているのではないかと思われます。
速度も1.5Ghz(2MBキャッシュ)あればOSXでもキビキビ動き、通常操作で不足を感じることはそんなにないと思います。
コストパフォーマンスと静音性の面でも、このCPUカードはかなりのオススメ!
ぜひぜひ、G4Macのアップグレードをご検討くださいませ。
*CPUカードはVitageComputerさまで、セール対象品になっています!(1月末まで)
ご利用いただければ幸いです。



