« Cube型貯金箱 | メイン | 10年前のMac »

まぁまぁかな。

vista.jpg

先日MicroSoftのセミナーに行った際に、Windows Vistaの
プレリリース版(RC1)をもらってきたので、Macmini上のParallels Desktop
にインストールしてみました。

32bit版と64bit版が付いていたので、先ず64bit版を試してみたのですが、
インストールDVDを起動することができませんでした。
(Bootcampでは未検証です)

32bit版はすんなりインストール可能でした。
プレリリース版のせいか、同じハードウェア条件のWinXPよりも、
ややもたつきを感じます。とくにグラフィック周りの反応が遅いような
気もします。
Webブラウジングなどの基本操作では実用レベルで動きますが、
動画の再生などは音がとぎれたりしました。

Vistaになって外見上気付いたのは、OS上でのフォントがキレイになったのと、
スタートメニュー(文字からアイコンに変わってます)の近くに検索バーと
Exposéような機能があるボタンがついているところです。
XPよりかは使い勝手は上がっているように思います。

実際的な利用の面では、モバイルでの用途とセキュリティには
ずいぶん力を入れている模様です。(まぁあたりまえですが)
標準装備されているWindows Meeting Spaceはなかなか便利そうでした。

さて、全貌をまだ明かされていないMacOSX 10.5はどんな新機能がでてくるのか
楽しみですねぇ。
まぁどうであれ、間違いなくアップグレードするんですけどね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spirica.jp/mt/mt-tb.cgi/587

コメント (2)

飛狼:

Parallels DesktopではVRAMが8MBでしか認識されないので、いろいろ描画負荷の高いVistaを動かすにはきついかもしれませんねぇ。

イシダ:

なるほど。VRAMの制限がありましたか。
確かにParallels Desktop上ではきつそう。

Bootcampならもうちょっと快適に動くかもですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Apple-Style

あわせて読みたいブログパーツ