
先日MicroSoftのセミナーに行った際に、Windows Vistaの
プレリリース版(RC1)をもらってきたので、Macmini上のParallels Desktop
にインストールしてみました。
32bit版と64bit版が付いていたので、先ず64bit版を試してみたのですが、
インストールDVDを起動することができませんでした。
(Bootcampでは未検証です)
32bit版はすんなりインストール可能でした。
プレリリース版のせいか、同じハードウェア条件のWinXPよりも、
ややもたつきを感じます。とくにグラフィック周りの反応が遅いような
気もします。
Webブラウジングなどの基本操作では実用レベルで動きますが、
動画の再生などは音がとぎれたりしました。
Vistaになって外見上気付いたのは、OS上でのフォントがキレイになったのと、
スタートメニュー(文字からアイコンに変わってます)の近くに検索バーと
Exposéような機能があるボタンがついているところです。
XPよりかは使い勝手は上がっているように思います。
実際的な利用の面では、モバイルでの用途とセキュリティには
ずいぶん力を入れている模様です。(まぁあたりまえですが)
標準装備されているWindows Meeting Spaceはなかなか便利そうでした。
さて、全貌をまだ明かされていないMacOSX 10.5はどんな新機能がでてくるのか
楽しみですねぇ。
まぁどうであれ、間違いなくアップグレードするんですけどね。




コメント (2)
Parallels DesktopではVRAMが8MBでしか認識されないので、いろいろ描画負荷の高いVistaを動かすにはきついかもしれませんねぇ。
Posted by: 飛狼 | 2006年11月13日 23:33
日時: : 2006年11月13日 23:33
なるほど。VRAMの制限がありましたか。
確かにParallels Desktop上ではきつそう。
Bootcampならもうちょっと快適に動くかもですね。
Posted by: イシダ | 2006年11月14日 01:59
日時: : 2006年11月14日 01:59