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これはいいものだ。

box_desktop.gif


遅まきながら、Parallels Desktop for Mac をMac miniに導入してみました!
すでに日本語にローカライズされた製品が販売されていますが、
結構な価格なので、直接Parallels のサイトよりダウンロード購入しました。
インストール、利用方法などは英語表記であっても特につまずくところもなく
WinXP(HomeEditon)をインストールできております。
デバイスドライバなども自分でインストールする必要もないのでBootcampより簡単です。
(音もちゃんとなります)

肝心のWindowsの実行速度ですが、BootCampで起動したのと遜色ないレベルで
動作します。これには正直驚きました。
Gyaoなどの動画の視聴にも大きな問題はないです。(急激な場面転換や速い動きでは
若干ぶれがありますがそんなに気にならないです)
もっともCore2Duo化しているから、そこまでのパフォーマンスが得られるのかも
しれないですが、非常に満足のいくレベルで利用できます。
Mac上でWIndowsも使いたい人にはすんごいオススメです。

ただ、ちょっと気になる点をあげるとすれば、さすがにCPUパワーを使うようなので
Windowsを使っているときはファンの回転速度が上がります。
3000回転ぐらいなのでうるさくてたまらんということはないですが、ちょっと耳につきます。(まぁ当たり前といえば、そうなんですが)
それと、Macのキーボードを使う場合、以前BootCampで使っていたAppleKbWinだと英数、かなキーでの日本語入力切り替えができない状態です。
(Command+spaceでの切り替えは可能)
どうしても使いにくければAppleK for Parallelsという有料のキーカスタマイズソフトウェア
を使っても良いかもしれないです。
あと、なぜかApple Mighty mouseの右クリックが利用できないです。

Parallels上でのインターフェース周りで良い情報などありましたら、
お知らせいただければ幸甚です。

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