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くあっど!なMacPro。

apple1_3.gif

でましたMacPro!
筐体のデザイン(いわゆるガワ)は変更されていませんが、
中身の構成はがらっと変わっています。
まず、不評だったハードディスクの搭載数が4つまでと拡張されています。
しかもディスクアレイみたいになってて格好良い!
注目のCPUはIntel Xeon 5100“Woodcrest”2基でQuad仕様。
CPUの選択は開発のスケジュールを考えても妥当だったと思いますが、
やはりMacProというネーミングにふさわしく、
「PCとは違うのだよ。PCとは。」
という意気込みを感じます。
メモリーもFully Bufferedのものを採用するなど、今後のMacProは
高信頼、高性能なPro用のツールとしてアピールしていくの
ではないでしょうか。

しかし、Fully Bufferedのメモリってすごく高いんですね・・・

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コメント (4)

airtime:

新デザインでなくて残念。。
新型IPodも発表されず肩透かしなWWDCでした。。

ぷー:

Windowsマシンとして使う場合、ビデオカードを交換できるのですかねぇ。これまでのintelMacはビデオカードという感じになっていなかったので疑問です。

イシダ:

新iPodはイシダも密かに期待してました。
初代iPodのアナログホイールがいっそうぐらぐらしてきたので、
出たら勢いで買ってたと思います。

MacProの筐体に関しては、たぶん筐体の製造ラインの投資がまだ回収できてないのではないかと想像します。
あの筐体は見た目以上にコストがかかっているはずです。
(特にハンドル部から分厚いアルミを曲げての一体成形は美しくて、すばらしい精度ですし、あんな大きな形成物をキレイにアルマイトメッキにかけるのってすごくたいへんなのです。)

たしかにMacProのビデオカードについてはどの程度PC用と互換性があるか気になりますねぇ。意外とMacOS上であっさりPCバルクビデオカードが使えるのかもしれないですね。

Crim:

http://www.apple.com/jp/macpro/design.html

ワークステーションだからこそ妥協しないグラフィック性能
将来の拡張に十分対応できるよう、新たに設計されたMac Proの筐体には、ダブルワイドPCI Expressグラフィックスロットが装備されています。市販されているさまざまなグラフィックカードを装着でき、さらに残りの3つのPCI Express拡張スロットすべてを利用できます。

なんだか出来そうですね。
あれもこれも付けられるんでしょうね。

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