本日の作業中。

PowerMacG4 FW800 (1.4GhzDual)+Radeon9800という構成です。
水冷キットはPOSEIDONのニューバージョンを使用しました。
さすがに1.4GhzDualとRadeon9800ではノンファンという訳には
いかなかったので筐体内部の12cmファン(1200回転に交換)を使って
ハイブリッド仕様にしています。
TemperatureMonitorのCPU温度測定結果
(1時間のアイドリング、室温27℃)
水冷化前 57度前後
水冷化後 54度前後
CPUの温度は3度程度しか下がっていませんが、
騒音は大幅に減り、筐体内の熱もこもらないように
なりました。
(ラジエターのファンスピードは弱めで、電源内の
ファンも交換しています)
コラム中ではあまり触れていませんが水冷化でもっとも
コツがいるのはホースの取り回しだったりします。
適切に配置しないと、ホースが折れ曲がったり、筐体ハッチが
閉まらなかったりするのでご注意ください。
(下記画像参考にしていただければ幸甚です)

装いも新たに。

もとのヒートシンク。デカくて重いです。

ポンプ。新しくなってます。

内部画像 その1

内部画像 その2




コメント (1)
>>水冷化でもっともコツがいるのはホースの取り回しだったりします。
これ、重要ですね。
以前作った時は、冷えてる状態ではホース自体の硬度でカーブを保っていても、
温水が流れると柔らかくなって折れてしまい、取り回しを変えました。
途中に継ぎ手をかませるとくるくる回せて後々ラクチンかも、ですね。
(ちなみに前に作った水冷cubeの外付けポンプがうっとうしくて、この間
ニューバージョンのポセイドンに交換、無事一体型になりました。)
Posted by: sawada | 2006年7月20日 11:52
日時: : 2006年7月20日 11:52