BBSではちょこっとお伝えしましたがG5の水冷化を行ないました。
G5をファイルサーバーとして利用しているが、夏場になるとファンの音がうるさく、
気になって仕方が無いということで(有)スタッフシーズさまよりご相談をいただきました。

PowerMacG5といえば、G4マシンよりも冷却に有利な構造をしているはずなのですが、暑い時期に1日中稼動させていると結構な騒音になるようです。(ファイルサーバーとしてオフィスに置いているのでなおさらうるさく感じるとのこと)
今回は徹底的に冷却、静音化を強化する為に、水冷化の作業を行わせていただきました。
PowerG4では何度か水冷を行なってきたものの、G5は初めての試み。
いろいろと検討した結果、水冷のキットにはThermalTakeのBigwater735を採用しました。
いつものことですが、Macを水冷化する時に一番苦労するのが水冷ヘッドの固定です。
G5も同様、どうやって固定するかが頭を悩ませるところですが、筐体の内部スペースは余裕があるのでキット付属の水冷ヘッドは利用することを前提にして作業を進めました。
G5のCPUカードにはもともとヒーシンク固定用の穴がCPUコアの周りに空いています。
付属のCPU水冷ヘッドでもこの穴を利用して裏面からネジ止めできるように専用のアルミ製マウントプレートを作成しました。(丸い穴の空いたやつです↓)


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