中身のアップグレードしたけども、
外見が汚れていて今ひとつリニューアル感がないなぁ・・・
とお嘆きでありませんか?
なんといってもCubeは見た目が命!!
ぴかぴかにして購入当初の感激を呼び戻そうではありませんか。

ということで、Cubeの外装クリーニング方法をご紹介します。
Step:1
長年使い込まれてきたCube君。たばこのヤニもあいまってけっこう汚れています。
今回はこのCubeをおそうじ!おそうじ!

Step:2
Cubeのケースを外し、裏側を向けます。
丸印のついたネジを外します。
赤丸がトルクスネジです。(T10のトルクスドライバーが必要です)
黄色丸がプラスネジです。

Step:3
赤丸部にあるプラスチックの留め具を外します。
この留め具によって中央のグリルが固定される仕組みになっています。
(留め具の位置を覚えておきましょう)

Step:4
黒い金あみを外し、赤い印部の金具を持って引き上げれば、内部ケースと
透明ケースが分離されます。


Step:5
透明ケースだけになったら、中性洗剤などで丸洗いしましょう。
スポンジなどを使用する場合は傷がつかないようにきめの細かいものを
使用してください。

Step:6
軽い汚れであれば洗剤だけでも落ちますが、たばこのヤニなどの染み付いた
汚れはなかなかとれません。
そこで、CDの傷などを修復する研磨剤で磨きます。
(オーディオテクニカのCDリペアクリニカを使用。名前も装いもなぜか歯磨き粉的です。)

みるみる汚れが落ちます!

細かい傷であれば研磨で目立たなくなりますので、気合いを入れてケースの
表裏とも磨きましょう!
白い紙や机の上で作業を行うと汚れの落ち具合が確認できます。

Step:7
ケースだけでなくプラスチックのグリルもキレイに洗いましょう。
汚れがひどい場合はマジックリンなどを吹きかけ、しばらく放置した後
すすいでください。

Step:8
内部ケースの表面は中性洗剤などで汚れを拭き取ります。
よごれが取れにくい場合は研磨剤を使いましょう。
(こすりすぎて塗装が剥がれないように注意)

Step:9
すべてがキレイになった後、逆の手順で組み立てます。
組み立てる前にケースにゴミや埃がついていないか良く確認しましょう。

中央のプラスチックグリルを平らな厚紙、布などを2mm程度積み重ねた上に
配置するとキレイに組み上がります。
Step:10
上記の作業だけでもかなりキレイになるのですが、「並の美しさでは
物足りん!」という方にはブリスで光沢をつけましょう。

景色が映り込むほどツルピカ的になります。

これであなたのCube君も購入当初のピチピチ姿に変身!





コメント (2)
イシダさん、いつもお世話になってます。
さて、この記事、絶品!!
読んだだけで、わが家のCube君たちもきれいになったような錯覚を来してしまいました。
Posted by: kohji | 2006年7月14日 23:06
日時: : 2006年7月14日 23:06
どうもありがとうございます!
これで世の中のCubeが1台でも多くツルピカになってくれることを祈っております。
Posted by: イシダ | 2006年7月16日 00:27
日時: : 2006年7月16日 00:27