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2014年3月 アーカイブ

2014年3月18日

Air-Play専用のアンプ griffin twenty を使ってみた。

Air-Play専用のアンプgriffin twenty を買いました!AirMac Expressをくっつけて配線するだけのわかりやすいデザイン。 箱が異常に立派でお金かかってます。。
製品オフィシャルページはこちら。http://griffintechnology.com/twenty
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Air Mac Express単体でも出力端子にアンプ内蔵スピーカーやステレオアンプに繋げればAir -play に対応できるわけですが、この製品は手軽に大きめのスピーカー単体を繋いでAir -playを楽しみたいという要望に応えてくれるわけです。
ただし、どんなスピーカーでもOKではなく、接続可能なスピーカーのインピーダンスは8Ωとなります。(比較的小型のスピーカーならだいたいOKで選択肢も多いです)
さっそくテストで繋ごうと思っていたスピーカーを押し入れから出して確認して見たら、なんと4Ω。。

繋いでtwenty を壊してしまうのはいやなので、代わりのスピーカーを探してみたところ良いのがありました。 懐かしのApple Pro speakers です。Cubeに付属していたスピーカーは軒並みウレタンエッジがぼろぼろになってしまって使えないものが多いのですが、G4やiMacに付属していたスピーカーはエッジが白いゴム製なので生き残っています。(このスピーカーのジャックはAppleの独自仕様なので一般的なスピーカー端子に差し込んでも音が鳴りません)
twentyに接続するにはコードをちょん切って配線を引き出すだけです。
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twenty の背面です。AirMacExpressの出力から繋ぐ短いデジタルケーブルはtwentyに付属しています。スピーカー接続端子は一般的な固定方法です。電源はAirMac Expressとアンプの電源を1本で兼ねます。 twenty側で操作するのは電源ボタンと上部にある大きなボリュームだけです。
twenty3.JPG

電源を入れてしばらくするとiTunesで外部スピーカーとして認識されます。(ボリュームの右横にアイコン表示されます)
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思いの外Apple Pro speakersがマッチして良い感じです!見た目は最強かも。本体左側の青いランプはTwenty本体の電源確認ランプ右側のグリーンランプはAirPlay接続時にのみ点灯します。スピーカーの音質は小音量なら悪くないですね。AirPlay専用アンプの利点としてはMacから離れていてもアンプ側で簡単にボリュームが調整できるのと電源をいちいちON/OFFする必要がない点です。ボリュームダイアルが大きくわかりやすいので、自分以外の人間でも迷いなく操作できるのが良いです。用途が合うようでしたら非常にオススメいたします。さーて消費税上がる前に本格的にスピーカーを選びますかねぇ。(B&W CM1やRadius Series 90あたりが候補 )
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Apple-Style

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