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2010年1月 アーカイブ

2010年1月30日

リサイクル? :iMac G4 のうらぶた時計 (高性能)

今日は久々にDIYしてみました〜。
ちょっと前にG5の筐体を時計にしている記事を見て、密かに自分もやってみようと思っていたのです。素材は以前からこれぞ時計向きなものをストックしておいたのです!それはコレ↓
SANY0261.jpg

ご存じの方も多いと思いますが、iMac G4の裏蓋です。
裏蓋なので普段は全く見えないものなのですが、これがステンレス製の非常に凝った作りで美しいんですよねぇ。(ここにスペックとシリアルもプリントされています)
また、時計にしてくれと言わんばかりに、うまい具合に留めネジが上下左右(3,6,9,12の位置)に均等についているのです。

肝心の時計ムーブメント部分にはオリジナル時計キットして販売されているものを利用しました。時計キットはけっこういろんな種類があるのですが、実用性も加味して時刻を自動補正してくれる電波時計ムーブメントにしてみました。
セイジのクラフトクロック  RC-310
SANY0262.jpg
このキットは時計の針もハンガーもセットになっているのでなかなかお得です。
針の色と大きさもiMacの裏蓋に合わせてちょうど良い感じ。

以下作り方です。(といっても穴開けて取りつけるだけですが)

ふたの中心位置に鉛筆で印をつけます。
SANY0263.jpg

キリなどで小さな穴を開けた後、ドリルで徐々に広げていきます。
(時計のシャフト径にぴったり合うように慎重に)
SANY0264.jpg

SANY0266.jpg
やすりなどで穴のバリを取ってキレイにします。
SANY0267.jpg

裏からシャフトを通し、ムーブメントをナットで固定します。
(時計の針が合うように位置を調節します)
SANY0269.jpg
SANY0272.jpg

針を取りつけます。(12時の位置に正確に針を垂直に取りつけておきます)
SANY0270.jpg

そして、完成。なかなか格好いいです。
SANY0275.jpg
電池を入れると電波を拾って、自動的に時間を合わせてくれます。

SEIKOの壁掛け時計にもひけをとらない出来映えかと。
SANY0278.jpg
作業部屋に設置してみました。
SANY0279.jpg

壊れてしまい動かなくなったiMac G4 。処分する前に裏蓋だけでも取っておくことをオススメします。2000円ちょっとでかっこいい高性能電波時計が出来ますよ〜。
(実はこの蓋がなくても実質的には問題ないので壊れていなくてもOKです)

2010年1月28日

悩ましぃiPad

apple1_s.gif

出ました。iPad ! 
拍子抜けするぐらいうわさ通りの名前と形だったので、ある意味驚きましたが。
日本での販売は来月以降になるみたいですね。
ずばり自分が欲しいかどうかというと、現時点ではけっこう微妙です。

MacbookとiPhoneをもっていれば、あらゆる状況において、ほぼ事足りてしまうからです。
自分の環境ではなかなか利用シーンが想像できません。
しかしながら、今後提供されるアプリやサービス、コンテンツによっては一変するポテンシャルは秘めているとも思います。(iPadでなければならないもの)

実際使うとするとWiFiのみのモデルか+3G対応モデルにするか悩みどころですが、iPhoneに追加してiPadだけのために3G通信の契約をするのはかなり抵抗があります。
Macbookなどと共用できる事も考えると、イーモバイルのPocket WiFiみたいなWiFiルーターを通して接続するのが良いような気がします。(iPadを持ち運ぶとなるとカバン持っているはずですしね)

あと、パソコンを持っていない、あるいは使っていない中高年層のライトユーザーには最適のデバイスではないでしょうか。Googleの音声入力での検索(かなり認識精度が良い)や、撮影したデジカメ画像の閲覧なんかがうけそうなんですけどね。そういった意味ではせめてSDカードのスロットは搭載して欲しかったです。

2010年1月17日

今年もよろしくお願いします。(遅)

すっかり小正月も明けてしまって、今さらお恥ずかしい限りですが、初エントリーなので開き直ります。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いします!

そういえば、今月末にほぼ確実に出ると言われているうわさのiSlate(いわゆるタブレットMac)。
個人的にはタブレット型のコンピューターってあまり使い勝手が良いとは思えず、それほど興味をそそられなかったのですが、やはりAppleから出るとなるといったいどんなものになるのか非常に楽しみです。注目点はインターフェースにペンを採用するのかどうかと、モバイルネットワークに何(3G,WIMAX)を採用するかですね。(10万円以下なら試しに買ってしまうかもしれないです)


iTunes でハイチ地震救援活動への寄付ができます。 (iTunes Storeにリンクします)
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