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2008年8月 アーカイブ

2008年8月 6日

そろそろなのか

昨日はiPhone関連でけっこう動きがありましたね。

「パケット定額フル」が2段階制プランの発表があったり、iPhone OSのアップデータがでたり。
まぁ、2段階制にしても使う人なら数時間で上限に達すると思いますが、購入時の心理的負担は無くなるのかもしれないです。

iPhone OSのアップデータはiPod touchにさっそく導入してみました。
あまり長くはさわってないですが、心なしかsafariも安定したような気もします。
ただし、テンキー日本語入力は相変わらずもっさりしていて苛つきます。(キーボード入力だとかなりましになる)この問題は果たして今後OSのアップデートで解消されるのかちょっと不安を感じてしまいますね。iPhone 3Gのプロセッサ、メモリの性能が現状では足りなくて処理が遅いということならばスペックが強化された次期モデルを待ったほうがいいのでは?なんてことを考えたり。(次期モデルなんていつ出るのかもわからないですが)
でも、今日からiPhoneの正式な予約購入が可能になってるんですよ。待てば確実に買える・・・悩みます。


話題は全然変わりますが、先週からNike+とiPodでランニングを始めました!
まだ5km前後を3回しか走ってないのですが、走行距離、ペース、消費カロリーなどさまざまな記録が取れると走るモチベーションが違います。まさにランニングの「見える化」。これなら楽しく続けられそうです。

マイシューズ↓(履き心地良し)

SANY0001.jpg

センサーを靴底に配置

SANY0002.jpg

2008年8月22日

Mighty mouseのそうじ。

以前のエントリーでMighty mouseのスクロールボールの掃除を紹介したのを憶えていらっしゃるでしょうか。(KURE CRC5-56が効くというお話)
あれからしばらくは調子が良かったのですが、数ヶ月経つと不具合が再発、CRC5-56で処置しては再発という繰り返しになっておりました。
これは一度徹底的に掃除しないとダメだなぁと考えていたのですが、昨日、下方向へのスクロールが効かなくなったのを機に分解を実行しました。

Mighty mouseはネジ止めではなく、接着固定になっています。

裏面の外枠を細いドライバーでこじ開けると意外と簡単に分解できました。

スクロール部分を部品を見てみると、やはりホコリや手垢などがうっすらと積み重なっている状態でした。この汚れはどうやっても外側からは除去出来ないですね。(マウスの左右にある溝にもけっこう汚れがたまってました・・・)

ポインタのボール、軸受けを丁寧に掃除し、マウスを元の状態に組み上げると(こじ開けたパーツは瞬間接着剤で固定)スクロールは新品時代のようにキビキビ反応するようになりました〜。

これであと2年は使えそうです。

しつこい汚れはもとから絶たなきゃダメ!ってことですね。(そういうフレーズのCMがあったような)作業はちょっと面倒ですが、同様の症状の方は徹底掃除をオススメいたします。


iPhoneで撮りました。マクロが効かないので近接はちょっと厳しいですね。

汚れがはっきり見えると気持ち悪いので今回はこれで良し。

photo_2.jpg

ところでiPhoneのカメラですが、巷で言われるように、写りはなかなか悪くないです。
ブログに載っけるぐらいだったら十分ですね。

先週の多摩川花火大会にて
photo-1_2.jpg


深川八幡祭りにて

photo-2_2.jpg


東京都現代美術館にて

photo-3.jpg

撮るときにサイズを選択できればいいんですけどねぇ。メールに添付するときにちょっと面倒です。

でも、iPhoneを持ち歩くのは楽しい。

2008年8月14日

あと一息なMobileMe+iPhone+iCal(カレンダー)の連携

sidenav_overview20080609.png<==>sidenav_calendar20080609.png


みなさんもご存じのようにさんざんなローンチだったMobileMe。トラブルも落ち着いたようなのでiPhoneとシンク(同期)させて使ってみることにしました。

以前は.Mac+iCalを愛用していたのですが、けっこうシンクのトラブルがあったり、社内のスケジュール共有にGoogle calendarを使うようになったことでiCalは久しぶりの利用です。

まず、MobileMe+iPhoneのシンクですが、これはものすごく簡単で快適です。ネットワーク経由でデータが自動で即時に反映されますし、同期させるためのケーブル、ドックもいらず、BlueTooth等のドライバのトラブルもありません。(意外とそういうのが障壁だったりするのです)

MobileMeではiCal(カレンダー)の他、アドレスブック(連絡先)などの情報もMacとシンクできるので、データの入力はMac側でサクサクやってしまうことも可能です。

久々に使うiCalは相変わらず、直感的で使いやすいく、完成度高いです。

一方、iPhone側のカレンダーも見やすく、入力もしやすいのですが、実際使うと不便な点がけっこうあります。

気付いたところでは

1. Todoリストが反映されない。

2. iCal上で入力したURL情報が反映されない。(iPhone側にURLの項目がない)

3. イベントの場所情報に住所を入力してもiPhoneからMapで参照することができない。

4. メモ項目にURLを入力したとしてもiPhone上ではURLがリンクしておらず、タップしてSafariで参照できない。

5. iPhoneのカレンダー上でカテゴリーを編集できない。

たとえば、どこかのセミナーに参加する予定をiCalで入力しておいた場合に2.3.4が対応していれば
iPhoneのカレンダーで日時を確認し、入力しておいた会場の住所はiPhoneのMapで参照し(地図をプリントアウトする必要がない)、セミナーの概要、説明は当該WEBページをURLからsafariで辿れるのです。(これもプリントアウトする必要がない)

というか上記の一連の流れがiPhoneの純正アプリでできなければ意味なくない?とさえ思うのです。初代iPhoneからすでに1年以上経っててこれが出来ないって、なにやっとんじゃApple!とも言いたいです。(Googleカレンダーを使えばiPhoneからでも3.は可能です)

サードパーティのアプリに頼らず、是非とも純正アプリで改善して欲しいところですね。

ちなみに4.に対してはiCal上でiPhoneにメール通知をするように設定すれば簡易的には実現できます。(ブックマークに入れていれば済むはなしなのですが、情報を煩雑にしたくないのです)

あと、MobileMeと複数のMacを同期させるとき、初回にどちらからどちらに情報を置き換えるか選択することができるのですが、表現が文字だけなのでわかりづらいです。
(以前のiSyncはアイコンで方向が表示されわかりやすかった)
sync.jpg

置き換える方向を間違えて、入力した情報が2回もまっさらになりました・・・・(イシダがアホで解読力がないだけかもですが)

2008年8月12日

ようやく

先週の金曜日、ふらっと寄ったSoftbank 三軒茶屋茶沢通り店にてiPhoneを購入しました!
16MB(白)です。欲しくてたまらん人にはだいたい行き渡り、どうやら先週辺りから在庫が潤沢になっているようです。

SANY0007_2.jpg

実際に手にしてみて、操作感覚についてはiPod Touchで経験済みなのでさほど感動は大きくないのですが、電話、インターネット、メール、音楽・動画視聴、GPS連動地図、その他もろもろがこの小さな端末で「いつでもどこでも」利用できるという未来的な感覚に酔いしれております。(要するに持っててわくわくして楽しいのです)

iPhoneのちょっと気付いた点や感想など

・背面に丸みがあるのでiPodTouchより持ちやすい。
・iPodTouchと比べると液晶の色味が異なる。(やや黄色っぽい。比べればわかる程度)
・FireWireの接続ケーブルで充電ができない。(iPodTouchは充電は可能)
・iPodTouchよりもバッテリーの減りが早い。(3Gネットワークに繋いでるせい)
・GPSはわりと正確(誤差10m以内?)で、歩きながら使うとポイントも追尾して移動する。
・iPhoneの3G電波感度表示はシビアで、同じソフトバンク端末でも表示がかなり異なる。

SANY0003_2.jpg

自宅環境ではiPhoneのアンテナ表示は1本しか立ちません・・・、パナソニックの端末ではMAX表示なのに。ただし、アンテナ1本でも通話は問題ありません。
渋谷の109あたりでは、iPhoneの感度表示もMAXになっていたので、他のケータイよりもiPhoneの表示の方が案外正確なのかもしれないです。

土日は知人にiPhoneへの変更をメールで知らせたりしていたので、かなテンキー入力にもだいぶ慣れてきました。これからバシバシ使い倒します!

あ、あと、私事ですがiPhoneを購入した8/8に結婚(入籍)しました。2年で契約解除にならないように努めたいと思います。

2008年8月26日

今一度ご確認を。

使用中に突然フリーズしたり、電源が落ちたりしてとにかく不調なので診て欲しい。とのことでお預かりしたPowerMacG4。検証してみたところ電源のファンが回っていませんでした。
ファンが止まると筐体内部や電源ボックスの排熱ができなくなり、各パーツの耐熱の許容範囲を超えてしまうので、コンピューター自体の動作が停止します。
実は、ファン故障が原因による修理依頼は夏場になると多くなり、今月も何台かファン交換を作業を行いました。ファンが停まっていたのは電源内部ファンだけでなく、ビデオカードのファン、CPUのファンの場合もあります。
おそらくファンが故障していながらも状態には気付かずご利用され、利用環境の気温が上がってきたとともに不具合が発症しているものと見受けられます。

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ここ最近Macがフリーズしたり、動作がおかしいなど、思い当たる節がありましたら今一度、Mac内部の各ファンが止まっていないかをご確認下さいませ。

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