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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 1日

ちょっとしたことなのだけど

Leopardをインストールして数日、ほとんど問題なく利用していたのですが、昨日Macminiに電源を入れてLeopardを起動させているときにちょっとしたことに気がつきました。
通常は起動時のアップルマークの後、プログレスバー表示された後にデスクトップが表示されるはずなのですが、起動のプログレスバー表示がされなくて、代わりに青い画面が長く続いたあとデスクトップが表示されるのです。何度起動しても状況は変わりません。(数日スリープで使用していたので気がつかなかった)

調べてみると近い事例がありました。
Mac OS X 10.5: Leopard のインストール後、リスタートすると、“青い画面”が表示される


イシダのMacminiの場合、再起動時だけでなく、電源OFF後の起動時でも青い画面が表示されます。
青い画面が出た後はちゃんと起動して、支障なく使えてるので気にしなければいいのですが、気付くとなんとなく気持ちが悪いです。

対処方法にある、ApplicationEnhancer.bundleというファイルは存在していないので、たぶん別の理由だと思います。
面倒だけど、もう一度新規インストールして「情報の転送」を使わず、こつこつ環境を作り直すしかないか・・・
しばらくTigerに戻りまーす。

追記:社にあるPowerMacで確かめてみましたところ、クリーンインストールしたLeopardでも同様でプログレスバー無しで(青画面2秒程度)起動します。Leopardってそういう仕様なのでしょうかね。
みなさんのMacではどうでしょうか?

さらに追記;いろいろ調べてみたのですがLeopardの起動時にプログレスバーが表示されないのは仕様のようですね。インストーラーの起動時には表示されていたので、それが脳裏に残っていたようです。お騒がせしました。

2007年11月 7日

ついでにiLifeも

images.jpg


自宅MacminiのLeopardが、さほど問題なく動いているみたいなので、この際iPhotoやiMovieもアップグレードしてやろうと思いiLife '08を購入しました〜。

インストールして、各アプリケーションの起動チェックを行いましたが、iMovieだけがエラーを表示して起動しなかったのです。やっぱりシステムがおかしいのではないかとネガティブな気持ちになり、Leopardの新規インストールを覚悟したのですが、ソフトウェアアップデートしたところ問題なく起動して事なきをえました。(単にLeopardに対応してなかったみたい)

iMovieは起動したとたん、iPhotoに保存した動画を自動的に抽出して、イベントごとのライブラリを作成し始めます。(完了までに2時間ぐらいかかりました)
新しいiMovieはとにかく、一度すべての素材をライブラリ化してクリップを参照しやすくすることに重点を置いているようです。クリップの内容もマウスを動かすだけで確認できるので、素材を選ぶ作業がずいぶんと楽になっています。
以前のバージョンと比べると、がらりと操作がかわっていますが、全体的な使い勝手は良くなっているのではないかと思います。(これで旅行で撮りまくったムービーを編集するぞー、と意気込み中)

iPhotoも自動的にイベント化して整理してくれるようになりました。
いままでは画像を取り込んでも放置してアルバムを作成怠っていたので、この機能は非常に助かりますね。
あと、なんとなくサムネイルの表示速度も速くなっているような気が・・・


他のアプリについてはまたの機会にご紹介いたします!
というかiDVD以外は使わないかもなぁ。(GarageBandで曲作ったこともないし・・・)

2007年11月 2日

Leopard仕様のMacBook

apple.gif

うわさ通り、新しいMacBookが出ましたね。(MacBookProはLeopard仕様になっただけ)
CPUとチップセットが変わって、基礎体力が上がった感じです。
(FSBが667MHzから800MHz、メモリは最大4GBをサポート)
Leopard効果もあるし、年末に向けて売れそうな気がします。

これだけのスペックで139,800円からかぁ。
Macって本当にもう高くないですよね。

2007年11月13日

CubeをLeopard化

cube_front50.jpgimages-1.jpegに。


先日のエントリーでお知らせしたように、仕事で使用しているCube(Powelogix 1.7Ghz Dual)をLeopard化しました!

手順はこんな感じで行いました。

1,以前のTiger環境にBackupをインストールしてバージョンを最新(3.1.2以降)にする。
2,Backupを実行し、Mailのメッセージと設定、safariの設定、iPhotoライブラリ、iTunes関連のファイル、アドレスブック、キーチェインをバックアップする。保存先はネットワークドライブに保存ししました。(容量が少なければCDまたはDVD-Rでも可)
3,新しいハードディスクをフォーマットして、Leopardを新規インストールする。その後、Backupをインストールしてバージョンを最新(3.1.2以降)にする。
4,LeopardにインストールしたBackupから復元を実行する。
5,アドレスブックに関しては下記のリンクの手順に従う。
 http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306482-ja

6,必要なアプリケーションを新規にインストールする。
7,作成したデータなどはネットワーク経由または、Tiger環境のハードディスクを外付けFireWireドライブにしてコピーし直す。

上記の方法により、かなりクリーンな状態でLeopardへの移行ができました。
Backupは.Mac会員でないと利用できないのが難点ですが、方法としてはオススメできます。

アプリケーションについては心配していたOffice v.xとAppleWorksがLeopardでも使用できてよろこんでいたのですが、Atok2006を使うとOffice v.xのExcel上でセルに日本語入力ができません!!(半角英数はOK)
ことえりに切り替えるとセルに日本語も入力できるので、おそらくAtok2006側の問題ではないかと思っています。(Office v.xなんて古いバージョン使うのが悪いと言われればそれまでですが)
うーん、この不具合は痛すぎますよ。Excelで入力するときにいちいちAtok-ことえりを切り替えるのがおそろしく面倒です。
Office2004またはAtok2007にアップグレードすれば解消する可能性はありますが、しばらく様子を見ることにします。そのうちAtok2006のアップデータがでるかもしれないですし。


そして、3日ほど実際に仕事でLeopardを使ってみてるわけですが、なかなか良い感じで使えてます。
ざっとまとめるとこんな感じ。↓

良い点:
・safariのHTMLレンダリングが速い!Javaスクリプトの実効速度も上がった。
・safari上で文字列の検索を行ったときに、ヒット箇所がくっきりとハイライトされる。
・Mailがより使いやすくなった。検索結果のソート条件が、次回検索時も保持されている。
・Mail上でTodo,とメモがとれる。.Mac会員であればメモをsyncできる。
・Spacesはアプリケーションをうまく割りあてれば便利。(ウィンドウを最小化する操作が減った)
・印刷時のダイアログメニューがわかりやすくなった。(小さなプレビューが表示される)

やはり、よく使うアプリがより良くなっているのがうれしいです。


悪い点:
・Dockのフォルダスタックが思ったより使いづらい。
 長いファイル、フォルダ名があると確認しづらい。グリッドで表示したときファイルがたくさんあると目的のファイルが見つけにくい。
・ファン表示にしてもフォルダが一階層しか辿れない。Tigerまではフォルダを長押しすればDock上からフォルダ階層が辿れた。
・スマートフォルダをDockに置いても、スタックとして機能しない。

正直なところ、Dockは見栄えが良くなったけど、使い勝手は悪くなっているように思います。できれば戻して欲しいのですが、そういうわけにはいかないですよね・・・

追記:そういえばMailの検索フィールドに文字を入力したときに、正しく変換、認識されるようになってます。以前は入力した文字の認識が遅れがちで、おかしな変換になることがよくあった。(これ、けっこうイラついていたんです)

spilog03.gif

2007年11月 8日

Leopardでも大盛りHDDを

BlueKextIcon64.gif

仕事で使っているCube(Powelogix 1.7Ghz Dual)をそろそろLeopardにしようかと考えていたところ、ふと、ハードディスクの容量のことが気になりました。
イシダはCubeでも大容量HDDがフルに利用できるソフトウェアATA Hi-Cap Support Driveを使っているのですが、これってLeopardに対応してたっけ?と思い、さっそくIntech社のサイトで調べてみました。

つらつら読んでみると結局、今のところはLeopardに対応してないがcoming soon! とのことです。
そのかわり、今128GBでパーティションを作ってLeopardをインストールしておいて、後にLeopard対応のドライバーが出てから、Extender Utility を使って残り領域を拡張すればOK!みたいです。

intechの言葉を信じることにして、週末にでもLeopardへの移行作業をするつもりです。

できるだけ、クリーンなシステムで利用したいので、今回はアップグレードインストールも移行ツールも利用しないつもりです。
切り詰めると移行データとして必要なのはMailのデータと設定、Safariのブックマーク、アドレス帳ぐらいなので、Backup3を使ってデータの復元をしようと思います。

Cubeよ、あと1日、がんばってくれぇ。

2007年11月28日

ATOK2007にした

Atok2007のLeopard対応アップデータがリリースされた情報を知って、Office v.x→Atokでの入力問題が解決できるかもしれないと思って、Atok2007を導入しました。
でも、やっぱり解消されませんでした・・・(Atok2007になったら入力中に明らかに文字化けするようになった)
ことえりに切り替えることでなんとかしのいでますが、かなり面倒です。
今Office2004を買うと、Office2008が出たときに3000円でアップグレードできるらしいので、近日中に導入しようと思います。

肝心のATOK2007については、アップグレードしたからといって特に変化を感じません。
まぁ、たいした文章書いているわけではないので効果が現れないのでしょう。

関係ないですが、お昼にミルクシーフードヌードルを食べました。
思ったよりもミルク感は強くなかったですが、ノーマルのシーフードヌードルよりおいしいと感じました。シーフードヌードルが好きな人は一度お試しを。
071128_1225~01.jpg

2007年11月16日

10.5.1

早くもアップデータが出ましたね。(10.4.11もでてます)
さっそくインストールしてみましたが特に問題なく利用できていますが、Leopard→Office v.x→Atok2006問題には効きませんでした。

そういえば、SoundSourceの10.5対応版がリリースされておりました。わーい。これで出力切替が楽になる。

2007年11月15日

やっぱりだめかも

Leopard上のOffice v. X に ATOK 2006 で日本語入力がうまくいかない件ですが、情報がありました。

ジャストシステム
Microsoft Office v.X アプリケーションで文字入力を行うと文字化けが発生する場合がある

イシダの場合、Excelでは文字化けではなく入力すらできない症状なのですが、とにかくLeopard上でのOffice v. X とATOK 2006(2007も)は相性が悪そうな感じです。

Microsoftのサイトでも情報がありましたが、「テキストエディットに入力した文字を貼り付ける」か「ATOK 以外の入力プログラムを使用する」という後ろ向きな対処方法が・・・

11月下旬に出ると言われているAtok2006、2007のLeopard対応パッチで解消してくれればいいんですけどねぇ、だめならOffice 2004 for Macを導入するしかないか・・・


はなし変わりますが、LeopardのMailでさらにいいところを発見!
検索フィールドでweb検索のように文字列+スペース+文字列を入力すれば、絞り込み検索ができるようになっています。ますます効率あがりそうな気がします。

2007年11月29日

マウスのグリグリをごしごし

ここ最近、社で使ってるMightyMouse(有線)のスクロールの動きが鈍くなってきたので、掃除を敢行してみました。
だいたい3ヶ月に一回ぐらい調子が悪くなるので、いつものようにアップル推奨の方法でごしごしと掃除をしたのですが、ほとんど回復しなかったのです。2年以上使っているからいよいよ寿命なのかなぁとあきらめようとしたところ、よこちんさんのブログで絨毯にくっついた粘着テープ跡をKURE 5-56で清掃した話を思い出しました。
さっそくKURE 5-56でスクロールボールをごしごししたところ、うそみたいに復活しました!(ほぼ初期状態に)
へたなクリーナーとか使うよりも圧倒的に効くのです。あー驚いた。

スクロールボールの掃除にはKURE 5-56!!KURE 5-56!!
CMしてもいいぐらいかと。

あと、堅くなったiBookやPowerBookのヒンジにも効きますよ。
(実はこのために持ってた)

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