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2007年8月 アーカイブ

2007年8月10日

やっぱりCubeがいいのだ!!

PF47D.jpg

新型マックが出そろって数日、まことしやかに出ると言われていたCube用の新CPUカードPowerLogix 7448 1.6 Dual for Cubeが発売されております。(VintageComputerさんで販売中)

7年前に発売されたMacに対して未だに新しいCPUカードが出るなんてすごすぎますよ。

このCPUカード、7448 のCPUを使ってて非常に興味深いのですが、7447 1.7GhzDualを使ってるイシダとしてはクロック差が微妙すぎて手が出しにくいのですよ・・・
うーん、7448 1.6GhzDualと 7447 1.7GhzDualでどれほどパフォーマンスの差があるのだろうか。

そんなことを考えていると、いっそ7448 2Ghz シングルでいこうかなぁとも思いはじめております。(なんとかすれば動くらしいので)

我がCubeは永遠に不滅です!ね。

2007年8月 8日

あたらしいMac

出ましたが、デザイン的に大きな変更はなかったですね。

iMacの外観はモニタ周りの黒縁がやけに目立ちます。この辺りは好き嫌い出そうです。
お部屋のインテリアには前の白の方がなじみやすいでしょうね。

スペックで気になるのはBTOで選択できるCore2Extremeモデルです。
Core2ExtremeといってもFSBが800Mhzなので、モバイル向けのCPUのはずです。
おそらく9月に出る予定だったExtreme X7900 2.8Ghzが前倒しで搭載されたのではないかと思われます。


MacminiもひそかにCore2Duo化されましたね。10.5を見越したロードマップとしては予定調和のアップデートですね。


そして、キーボード、かっこいいし、やっぱり欲しいです。
最近なぜかミスタイプ多いんですよ。(年取って指の力がおとろえてるのか?)
新しいキーボードはストロークが浅そうなので、ミスタイプがへるんじゃないかなぁと、購入するためのポジティブシンキング中です。
(ストロークが浅いわりに、キーがすげぇ堅かったりして・・・)

2007年8月 7日

ポリタンG3、成り上がる。

PowerMacG3 (450Mhz)のアップグレード作業を行いました。
アップグレード内容は下記の通りです。
CPU:G3 450Mhz→Sonnet Encore/ZIF G4 1GHz/1MB
メモリ:512MB(256MBx2) 追加
RIMG0141.jpg

CPUの交換方法については、07月17日のエントリーで紹介したPower MacG4(PCI)のアップグレードと全く同じになります。(手抜きですみません・・・)
ただし、元がG3であることを考慮するとアップグレードマージンはより一層大きいですね。
G4 1GhzともなればOS9ではスイスイ動きますし、OS9ネイティブ環境がまだまだ必要な方には、十分メリットのある選択肢だと思います。
行き場のないG3ポリタンがございましたら、是非一考くださいませ。


そういえば、今夜Appleからの発表がありますねぇ。果たしてリニューアルMacはでるのか?非常に楽しみです。

2007年8月 3日

フルスペックMacmini

Macmini (intel)のアップグレード作業を行いました。

元のスペックは CoreDuo 1.66Ghz ,512MB mem  ,80GB HDD です。

今回のアップグレードでは下記の構成で承りました。

CPU: Core2Duo 2.33Ghz

メモリ: 2GB

ハードディスク:200GB (7200回転)

現時点で2.5インチ7200回転の最大容量である200GBを搭載したフルスペック状態です。

アップグレードしたあと、どれぐらいの違いが出るのかを、いつもの簡単なテストで比較してみました。

・iTunesにて46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsで読み込む時間。

・Cinebenchでのレンダリングテストを行い、完了までの時間。

・電源ボタンを押してからデスクトップのアイコンを表示しきるまでの起動時間。

iTunesエンコード

Cinebenchレンダリング

起動時間

CoreDuo 1.66Ghz

(5400回転 80GB,512MB mem)

3分37秒

51秒

28秒

Core2Duo 2.33Ghz

(7200回転 200GB,2GB mem)

3分38秒

34秒

23秒

iTunesのエンコード時間はほぼ変わりありません。もしかすると光学ドライブの読み取りスピードがボトルネックになっているのかもしれないです。

Cinebenchのレンダリングは見た目でもかなり速さを感じます。(G4プロセッサと比べると圧倒的なはやさですね)

起動時間は5秒ほど短縮されています。おそらくCPUとハードディスクの総合的な効果だと思われます。(起動時間中の5秒は貴重ですよね)

フルスペックMacminiを検討中の方は参考にしていただけると幸甚です。

数値だけ見るとそれほど違いが無いようにも思えますが、実際の操作時のレスポンスはかなり向上しますよ〜。

おまけ情報:

本日Macminiをお持ち込み頂いたお客様のMacminiの冷却板(スピリカ的には)です↓

外すのが面倒だったので、そのままご持参とのこと。

この冷却板はアルミ製のブックエンドとして東急ハンズで購入できるそうです。(値札は550円と表記されております)

アルミ製なので以前紹介させていただいた無印のブックエンド(スチール製)より放熱効果が期待できますね!

2007年8月 2日

でるらしい。

どうやら、8/7に行われるアップルのイベントで新型Mac製品が発表されるらしいですね。

しかも、対象のMacはiMacでアルミ筐体らしいです。

そして、iMacのキーボードはこんなのになるらしいです。

格好いいなー、このキーボード。
単品販売されたら買ってしまいそうです。いや、買います。

2007年8月20日

その後の新キーボード

RIMG0151.jpg

あまりに新キーボードの使い心地が良いので、社に持ってきてCubeにつないで使ってみました。
やっぱ、これうちやすいわ〜とサクサク打っていたら、入力できないキーがあることに気がつきました。
たとえば、@とか、_ とか。なぜかテンキーのカンマも入力できない。

これってUSキーボードとして認識されてるのでは?と思い、キーボードビューワーを表示させたら案の定キーマップがUSキーになっているではないですか。
一応PRAMクリアをしてみましたが、改善されません。

あー、JISキーはドライバ入れないとダメなんだということで、Appleのサイトに行ってダウンロードしようとしたら、10.4.10が使用条件と表記されているのを発見・・・
そ、そうなんです。CPU Directorを常用しているCubeユーザーは10.4.10にできないのです。
こんなところに弊害が出るなんて悲しいぞ・・・
一応Powerlogixのサイト行ってみたけど10.4.10対応版はまだ出てないし。

全然使えないほど深刻な問題ではないので、CPU Directorの10.4.10対応版が出るまでがまんして使うか、元のごついキーボードに戻すかを思案中です。

CPU Director使っているご同輩はご注意くださいませ。

2007年8月15日

誰がために走る

2007年上半期にAppleStoreでもっとも人気があったのは、Nike + iPod Sport Kitだそうです。
走ってる人って多いんですね〜。 最近Wii Sports以外の運動をしていないので、見習わねばなりません。

東京では仕事帰りに皇居ジョギングっていうのがわりと流行っているようです。
皇居の周りの銭湯では荷物を預かってくれて、銭湯→皇居ジョギング→銭湯というシステムが確立されているそうです。
皇居周辺ジョギングっていっぺんやってみたいと思ってましたが、走った後のこと考えると二の足を踏んでいたのです。走った後でちゃんと汗流せるならぜんぜんありですね。銭湯も好きだし。

ただ、8月中は暑くて、とても皇居一週(5.1km)を完走できそうにないです・・・
涼しくなったら、shuffle持って挑戦しようと思います!

2007年8月14日

ある新しい物好きの行動。

今日AppleStore渋谷へ新しいiMacを見に行ってきました。

(日中歩くと暑くてたまらないので、日が暮れてから・・・)

お店に入って、iMacを見た瞬間「あれ〜っ」と思ったのは、WEBの画像で見るよりも筐体が白っぽいことです。遠くからだと白に見えました。(照明のせいかもですが)

どうも意識的にアルミにかなり白めのアルマイト処理を施しているようです。

どちらかというと、新キーボードのアルミの方が従来のアルミらしい色をしています。

ディスプレイ周りの黒縁は見ていると、これはこれで悪くないかなと思いました。

最近流行ぎみのツルぴかコーティングディスプレイって、みなさん本当に好きなのでしょうか?照明や周りの風景や自分の顔が写り込むのがうっとうしくて、個人的にはあまり好みではありません。(たぶん民意が反映されてるとは思うが)

総じて新iMacは、前よりシャープでスタイリッシュな印象を受けました。

Macを一つも、持っていなかったら確実に買うと思います。

そ、そして新キーボード(USB)ですが、実物見た瞬間あまりのかっこよさにやられしまい、即効でレジに行って購入しました。

自宅に帰って早速使ってみましたが、かなり気に入っています。(このブログも新キーボードで入力)

使った感じ、ノートブックのキーに似ていて軽いストロークで打てるので、イシダは従来のキーボードよりも、圧倒的に打ちやすく感じます。

まだちょっとしか使えてないですが、新キーボードの良いところ、悪いところを記してみます。

良いところ

・とにかく見た目がかっこよろしい。

・キーストロークが浅いので、長文打っても指が疲れない。

・薄いので、手首を起こす角度がが低く、長時間使用しても疲れない。

 (手首への負担が少ない)

・力が弱い薬指や小指のキーの押しミスが減る。

・キーボードの板に対して、キーがすべて凸なので、掃除がしやすい。

(従来のキーボードのようにゴミやほこり、髪の毛などが入り込まない)

・コンパクトで場所をとらない。

(Proキーボードより横幅が3cmほど短い)

・爪が長い女性でも、キーが引っかかりにくい。(おそらく)

悪いところ

・JISキーだとスペースキーが小さい。

・deleteキーがかなり小さい。

・Caps lockキーの位置が特殊。

・ファンクションキーがマルチメディアキーに割り当てられているので、ショートカットキーを多用する人には逆に不便かも。

(新キーボード用のドライバをインストールしなければ、普通のファンクションキーとして使えます)

イシダは「悪いところ」が許容できるので、このキーボードはかなりお気に入りなのです。

今日買ったキーボード(USB)は社用にして、自宅はワイヤレスタイプにしてしまおうと考え中です。

ADCディスプレイにもマッチしております。

2007年8月21日

CPUのスポット冷却

RIMG0152.jpg

最近暑くなったせいか、動作が不安定で困っているとのことで、検証作業をご依頼いただきました。
機種はQuickSilverですが、CPUはSonnet 1.6GhzDualにアップグレードされています。
ご使用の方はご存じかもしれないですが、このCPUカードは7447を採用しているものの、発熱はけっこう高めです。(冷却ファンが小さくて1つであるせいなのかも)
たしかに、夏場ともなるとヒートシンクはさわれないほど熱くなっています。
動作不安定が発熱によるものかどうかはまだわかっていませんが、ひとまずCPUの冷却を促進するためにファンを増設しました。

QuickSilverはCPU周りのスペースが非常にタイトなので、通常のファンは増設が難しい状態です。そこで今回は狭いスペースでも対応できるシロッコファンを取り付けることにしました。

取り付けはロジックボードの取り付けねじ穴にスペーサーを挟んでネジ止めしています。
風の当たる部分にはヒートシンクも増設しておきました。

動作音はやや増したものの、冷却の効率は確実にアップしているようです。
(いまのところ動作不安も見受けられません)

CPUの発熱が気になる方は夏場だけでもスポット冷却を試してみてはいかがでしょうか?

2007年8月30日

最速G4 プロセッサ 7448 2Ghz

Newer Technology MAXPower G4/7448 2.0GHz をテストしてみました。
以前にG4/7448 1.73GHz Dualを取り付けてみたことはありますが、2Ghzを扱うのは初めてです。


AGPモデルに取り付けるとこんな感じです。

そして、いつもの簡略ベンチマークもやってみました。

(比較のために、他のCPUも掲載します)

・iTunesにて46分3秒(468MB)のCDをAAC 128kbpsで読み込む時間。

・Cinebenchでのレンダリングテストを行い、完了までの時間。

・電源ボタンを押してからデスクトップのアイコンを表示しきるまでの起動時間。

CPU

iTunesエンコード

Cinebench
レンダリング

起動時間

Gigadesigns 1.5Ghz

シングル (7455)

3分38秒

2分36秒

46秒

Gigadesigns 1.4Ghz

デュアル (7455)

4分28秒

1分29秒

41秒

NewerTech 2.0Ghz

シングル (7448)

2分35秒

2分01秒

36秒

ご覧のようにiTunesのエンコードは速いです。(Macmini coreduo 1.66Ghzよりも18秒速い)

レンダリングなどのマルチスレッド処理はDual CPUに及びませんが、通常のファインダー操作などは非常にキビキビと動きます。

様々なソフトウェア資産を維持したままで、ここまで高速化できるという点では、G4最速プロセッサの選択も十分アリだと思います。

さぁこのG4 2.0Ghz CPUをどうするかは後日のお楽しみに。(ってたぶんバレバレですが)

2007年8月27日

iMac G4のアップグレード作業

今回のiMacG4 アップグレード作業はハードディスクと光学ドライブの交換を行いました。


Appleは正式に発表していませんが、iMac G4はビックドライブにも対応しています。
ハードディスクはコストパフォーマンスの良い160GB、
光学ドライブはDVDマルチドライブです。(DVR-112)

取り外したハードディスク、DVDドライブのユニットです。
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左が元のハードディスク、右が新しいハードディスクです。
RIMG0175.jpg


同じ3.5インチドライブでも新しい方はずいぶん薄くなっています。
しかも、重さは650gから365gへ軽量化されています。
(デスクトップで重さはあんまり関係ないかもですが)
RIMG0176.jpg

データ転送速度、キャッシュサイズは元のハードディスクよりも進化していますので、
新しいものに交換だけでも確実に体感速度は向上します。

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だいふくiMacもまだまだご賞味いただけます!
(上の画像ではちょうちんおばけみたいですが)

2007年8月23日

Vistaからの接続

今日、社内のWindows Vistaマシン(Macminiに入っている)からファイルサーバー(MacOSXで運用)への接続を頼まれました。
いつものように、ほいほい接続して、ネットワークドライブを割りあてようとしたのですが、ぜんぜんつながらんのです。ネットワークパスとパスワードもあっているはずなのに、どうしても認証の段階でけられてしまう。
いろいろ試してみてもお手上になったので、素直にネットで調べるとすぐに原因がわかりました。

なんでもVistaからはネットワーク接続時のLANマネージャ認証レベルがあがっていて、MacOSX標準のSMB接続では認証ができなくなってしまうそうです。

解決のためにはVista側のLANマネージャ認証レベルをさげればよいとのこと。
(Sambaの新バージョンを別途インストールしても良いが、面倒なので却下・・・)

備忘録もかねて、一応やり方をお知らせしておきます。
(Vistaの「Home Basic」エディションではレジストリを直接変更するしかないそうです)

Vista側の
[コントロールパネル]→[システムとメンテナンス]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティーポリシー]
を開き、
[ローカルポリシー]→[セキュリティーオプション]→[ネットワークセキュリティ:LANマネージャ認証レベル]の項目を
「NTLMv2 応答のみ送信する」から「NTLM 応答のみ送信する」

に変更することでつながるようになります。

10.5では標準のLANマネージャ認証レベルがVistaと同等になるかと思われますが、OSXへVistaからつながらん!という状況になったらこのエントリーを思い出していただければ幸甚です。

2007年8月22日

アイホンみっけ。

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アイホンとAppleが協議 「iPhone」と商標類似

朝出勤する前に記事を読んで、そういえばと思い、住んでいるアパートの通路を見たら、ありました。

商標問題ってたいへんなんですね。

Apple-Style

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